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DANSKのサイズを選ぶなら

ダンスク 鍋
いろんな種類、サイズが次々と登場するDANSKの鍋。今までは2Lの片手鍋が一番のお気に入りだったんだけど、新しく出た3Lの深型、これがとても使い易いって事に気づいた。2Lサイズと直径は同じだから、置いた時の面積は変わらないし、見た目の印象もさほど違わないけれど、そのプラス1Lの深さが使っているとジワジワ効いてくる。野菜を丸ごとゆでる時、ほうれん草のような葉物をゆでる時、少し深いというのは便利だ。そして持ち手の対岸についている、フックのような小さい持ち手、これがまた水切りしやすく気が利いている。今、どれか一つを選ぶとしたらコレだなと思う程になり、神戸には人気のイエローを持ち込んだ。ナポリタン用のスパゲティをゆでるにも、この1L分の深さが効いてくる。沸騰したお湯にぱらぱらとパスタを投げ入れる時、なかなか沈んでいかないのにはハラハラして気を揉むものだ。茹ったパスタをザルにあげると、新しいキッチンにもくもくと湯気が舞い上がった。さて次は、フライパンで野菜を炒めよう。

text:シャチョウ