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#Fiskars

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Klaus Haapaniemi ハサミ

Fiskars

結局、クラシックな物は良い。

1649年創業、フィンランドの老舗刃物メーカー フィスカルス。奇をてらわずクラシックなフォルムで定番の文具用ハサミ、その持ち手部分をクラウスハーパニエミがデザイン。キレるわ、オシャレだわ、これ以上のハサミはなし。と、勢い余って金物屋でも文房具店でもないスコープが各一万本も別注しました。一万本って言ったら、一万人の第九コンサートと同じ規模。そりゃもう、ハサミだってつま先立ちで踊りますわ。

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Klaus Haapaniemi ハサミ

Fiskars

その切れ味を表現したのが…  これだ。

クラウス・ハーパニエミが持ち手部分をデザインした、フィスカルスのハサミ。 ボブ・ファンデーションに、お土産でプレゼントしたら、 その切れ味の良さに驚いた、らしい。 んでもって、その驚きを表現したらこうなった、らしい。 シャチョウいわく、FISKARSと、CARをかけてんでしょ?? ということだったけど、真意の程は…まだ確かめていない。 あまりにも気に入ったもんだから、思い切って仕入れた一万個。 結構人気なんですよ~なんて言いつつも、 まだまだ在庫は山積みな部分、在庫担当大臣としては見過ごせない。 発注ロットといえども、一万個ってー。多すぎるよ、シャチョウさん。 んがしかし、そんなお気に入りの“ハサミ”なんてーいうものが スコープにラインナップできている、という状況は、悪くない、ともいう思いも 続きを読む

Fiskars / Klaus Haapaniemi scissors

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Klaus Haapaniemi ハサミ

Fiskars

スコープ的にアリ、大いにアリ。クラウスのはさみ。

日本の新しい物っていうのは 生活とか、そんな事ではなくて アイデア、新しさみたいな所の 価値を大事にしているような そんな風に感じます。 生活を楽しく。 楽しくって所の解釈も僕は少し 世間とずれているようで 生活と楽しくのバランス感も違う。 世間的には楽しいっていうより 面白い、面白いというよりウケル かわいい、そんな雰囲気の方が 人気があるような気がします。 そういうのがダメって わけではないのです。 価値の感じ方は人それぞれだし。 これが歳をとった証拠なのか。 とはいえ歳をとるのは仕方なく、 歳をとると、なんだか無駄な物が 余計に見えてきてしまうのだから それも仕方がなく、すみません。 そして、僕にも今、 新しいと思う物がない、 わけでもない。 僕が持ってる古物の皿の何枚かは、 この図案 続きを読む

クラウス ハーパニエミ ハサミ

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僕には好きなハサミがある

今まで自分がどんなハサミを使ってきたかなんて、ハッキリとは覚えていない。ハサミでもカッターでも近くにある物を使ってきたから、こだわりなんて持ち合わせていなかったのだけれど、クラウス・ハーパニエミがプレゼントしてくれたフィスカルスのハサミを使い始めて、あぁ、そういえば気に入ったハサミに出会った事が無かったんだと気が付いた。それで意識したからかハサミが近くにあるというのは実に便利だと沁みている。自分なりに気に入った物に満たされた生活だとは思っていたが、まだハサミという余地があったか。ここ最近はハサミがないと、どうにも不便で敵わない。そして、ここまで個性的な物を好きになってしまうと代用も聞かないから廃番なんてのは大問題なのである。それで別注した。そう、このハサミは廃番なのだ。フィンランドのフィスカ 続きを読む

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クラウス・ハーパニエミハサミ

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クラウス・ハーパニエミハサミ

フィンランドのお土産で、 一番喜ばれるのが、 フィスカルスのハサミ。 子供には、ムーミンのハサミ。 大人には、クラウスのハサミ。 どうでもいい人には、サルミアッキ。 何が喜ばれるかって、 可愛いとか、お洒落とかの前に、 「よく切れる」ということ。 それにクラウスのデザインときたら、 予算問題以外で買わない理由がない。 フィスカルスはフィンランドの 老舗刃物ブランド。日本で言うところの 木屋のようなものか。そりゃ切れるわ。 このクラウス・ハーパニエミハサミ、 社内でもすごく評判が良いので、 取り扱う気満々でシャチョウが オーダーしてくれたのですが、 なんと廃番とな~。涙。 一旦あきらめモードでしたが、 取り扱い開始しました! 続きを読む