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#洋の食卓

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Teema プレート 23、21、17、15cm

iittala

テーブルセットNO.2

僕の思うカジュアルなテーブルというのは、カジュアルな雰囲気ってな話ではなく、手間がそもそも掛からない、普段の延長で完結するテーブルなんじゃないか。気楽な友人との集まり、みんながフラッと遊びに来た時、サッとできるカジュアルテーブル。難しい料理や準備はできないけれど、だからこそ普段のベースとなる生活が大事になるんだな。これはパーティーのテーブルセットじゃないの!?と感じるかもしれないけど、いやいや完全にカジュアルです。手間なんて掛かっちゃいないのだから。

テーブルクロスに合わせ色を絞る

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Spring Diamond

scope

テーブルセットNO.1

テーブルクロスを買っても、なかなか使う機会がないなんて言っていたら永遠に使えない。アイロンかけなくていいから、折り目のあるままでいいから、テーブルクロスを敷いてパーティーでもしようじゃない。構えず常に練習だと思ってもいいじゃない。盛り上がればいいのだから。2015年のクリスマステーブル、そのセットアップは我ながらとてもよくできたと気に入っていて、それを引きずりながらの今、それに近い雰囲気のテーブルにチャレンジしてみた。今回はFabric of the dayのSpring Diamondをベースにした、ス的なる生活です。

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Teema Tiimi

iittala

Paratiisiオーバルプレートと一緒に使える茶碗。

ちょっと特別な日のメニューは、 ステーキとグリーンサラダ。 盛り付けるお皿はParatiisiオーバルプレート。 ここまでは、間違いない。 で、横にはパン&スープ。と まとめたいところだけれど、 実際は、ご飯とみそ汁を 無意識に用意してしまっている。 レストランの様にプレートに 平たくライスを盛ってみようかしらん。 いや、そうなると、フォークとナイフで ご飯を食べることになるぞ、欧米か~。 って、想像の段階で自分に突っ込む。 Paratiisiと茶碗。 フィンランドと日本。 食文化のベースが違うから 永遠にしっくり来ることはないだろうと、 特に期待していなかったところに、 イッタラのティーマを アジアの食卓で使い易くする新シリーズ、 Teema Tiimi(ティーマティーミ)の登場。 先日の 続きを読む

ロングプラター

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TEEMAロングプラター

iittala

無駄を試して、節約になった例

ティーマのロングプラターを3枚一緒に使う。これというのは、別にロングプラターの在庫が山のようにあるから、こう提案して在庫を減らそうなんて考えたわけでもなく、多少はそうであっても全体的にはそうではない。パーティーをする時に沢山の料理を作るとなると、料理人があんまり食べられない、楽しめない、盛り上がれないから、ガツンと数品料理して、みんなで盛り上がろうゼィ!と、料理減らそう思考から端を発してます。サーラーダー、カルパッチョ、パースーター。3品が2品になれば、... 続きを読む

洋食器

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洋食器の分類ページリニューアル

分類ページの超ヤマ場!洋食器ページがやっと、やっと完成して、本日リリースしました。いや~長かった。苦労しました。伝えたいことが多すぎて、少々ボリューミーな拡大版となっていますが、スコープの好きなごちゃっと密度の高いテーブルが、どんなふうにできているのか、ズラリと解説しております。これを読めば、自然と良い雰囲気にまとまっちゃうんじゃないの?ってな、そんな流れ。まずは、スコープの3大洋食器、パラティッシ、ティーマ、EEVAから、メインプレートを。そこへ、料理との組み合わせを考えつつーのサブプレートやカトラリーを選びます。もひとつがんばって、東屋の木の道具、テーブルクロス、銀や真鍮等の異素材アイテムがプラスされると、それが想像以上に良いアクセントになり、料理や食器までも引き立ててくれる。最終的に、 続きを読む

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母さん、ティーバックはどこに出すのですか?

これどこに置けばいいのー? と、お母さんに聞くほどでもないから トンチンカンな皿を出してきたり、 ティッシュを広げたりで、その場その場で なんとかやり過ごしてきたけど、 ジミ~に置く場所に困ってた 個人的ベスト5、コレ ↓ 1位 紅茶のティーバック 2位 共用のジャムスプーン 3位 巨峰の種とか皮とか 4位 搾ったレモン 5位 ピスタチオの殻 コースターという名前を引っさげて 入荷してきたサルパネヴァの スチールプレートちっさい版、 いざ使ってみると、どこ置く問題を 抱えていた物を置くのに丁度良い。 プレート、マグ、グラスと、 食器ばかりになりがちなテーブルに、 金属のアイテムや木のアイテムが ちょいちょい入ってくるのは、 雰囲気も良くてスコープ好みのテーブル。 同じポリッシュ仲間のカトラリ 続きを読む

iittala / Sarpaneva Steel

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細かすぎて伝わらない用途。サルパネヴァのコースター。

スコープでイッタラへですね アートピースを別注する事が 今後は多々ありますから、 それらは木箱にいれたらどう? って、そんな風に思いまして 基本木箱でとイッタラ様へ お伝えしましたところ 見積もりがヤバイかった。 それはいい方向ではなく わるい方向にヤバかった。 ヤバイぐらいに高かった。 過去バードで木箱に 入ってるのもいくつかあって その値段も見てるから 予想もしなかったレベルで これは無理だわって サクッと諦めました。 基本的に超高額な物、 前に作ったポムポムみたいな、 そういう物はどうしても木箱に いれたいから、押し通しますし 負担減るヤウ僕らも負担します が、それら以外は元通り 普通に紙箱にて。 木箱、いいと思うんだけど それで値段が強烈にアップ となると紙箱でいいですね。 あっ、思 続きを読む

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バターケース・バターナイフ

東屋

合宿日記 バター薄斬り名人

バターが超・薄く切れる、 東屋のバターナイフ。 スタッフ野田は、毎朝家族のパンに バターを乗せる担当なんだそうで、 日々のお手伝い成果なのか、 バターを素晴らしくまっすぐ均等に、 1mm~2mmの薄さで切ることができる。 焼けたパンの上にナイフを 少し置いて温めておくといいよ。 と、もっと美しく切るための探求心は まだまだ止まない様子。 私の家のバターというと、 断面が常にナナメ。四方八方から ナイフを入れるから超多角形。 こんなところにも人となりが現れるような…。 四角い箱に四角いバターが 納まっている様子は美しかった。 バターとの向き合い方を考え直した朝。 2016年1月30日 佐島撮影合宿にて。 続きを読む

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若木信吾さん、スコープに現る。

型吹きBarグラスの撮影日。 昼間っから飲むのが仕事という日。 辛いわー。ほんと辛い。 まあ、そんな、 たまに訪れるラッキーデーに なんと、写真家の若木信吾さんが 来てくださるという、 更なるラッキー重なる。 若木さんは撮影に来られたわけではなく、 シャチョウと何やらミーティング。 何か新しいことがスタートしそうな? 気になるワードを小耳に挟みつつ、 こちらはこちらでBarシリーズの撮影準備。 で、若木信吾さんの前で 撮影する事態となった 撮影担当の花井が弱音を吐く。 「全くいい写真が撮れる気がしない。」 そりゃそうだ。同情する。 料理担当の成戸は手元が狂い マッシュポテトに水分を入れすぎて ドロドロパニックになる。 あーそりゃそうだ。 普段とはちがうスタッフの表情に キンチョー?キンチョー 続きを読む

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スイカはどこまで食べるのだ。

数日前に、みんなで食べようぜ! とシャチョウが買ってきてくれたスイカ。 食べる暇なく冷蔵庫に眠っているのに 気がつき、慌てて8等分に志村けんカット。 買っておけば良かったと スタッフの多くが後悔している ARABIAの廃番食器、 omaガラスプレートに乗せた。 美味しそうなスイカだね、 omaはやっぱり良いプレートだね、 と会話が弾んで平和だった。 が、しかし。 家族以外のメンバーで食べるスイカ。 問題は、いい大人はどこらあたりで 「ごちそうさまでした」と言うべきなのか。 皮が近づくにつれ、戦慄が走る。 普段の立ち振る舞いからして 品のある女子スタッフ2名は やはり、白身を見せることなく 赤身を厚めに残して手を止めた。 それを見たシャチョウがすかさず、 もっといけるぞ! 果物の味から、野菜の 続きを読む

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ティーマ販売再開祝い☆手巻き寿司パー。

iittalaを、イッタリアと読んでいた 北欧若輩者時代から、 長く私の生活の中にあるティーマ。 気に入った色のマグを数個持ち、 12cm、17cm、23cmプレートを 食器ラインナップに加えたところで 一旦満足。おなかいっぱいでーす。 と思っていたのだけれども。 最近、スコープのテーブルで かなりの頻度で登場している ロングプラター + スクエアプレートの コンビネイションが、かくかくしかじかで なんだか、すごく良い。 先日、手巻き寿司パーした時も、 目の前にネタがキッチリ並ぶ風景が 回らない寿司屋のカウンターに 座ったようで、気分が盛り上がった。 食器が洋食器だから、 思いきり和に振ってないところも 親戚の集まりっぽくならなくて良い。 テーブルセンターにロングプラターを置き、 サブでスク 続きを読む

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そうめんは、川の流れのように。 by土井善晴

素麺ゆうんはね、 髪の毛をとかすように、 さっと手櫛で梳いて、 川の流れのように、 器で泳がせてやると 涼しげで綺麗ですねん。 乱れた髪の毛みたいに クチャクチャやと、 不潔感ありますやろ? 土井善晴さんが出ていた料理番組で 素麺の美しい盛り付け方を そんな風に言ってたな、と思い出し、 スコープの素麺デーに便乗して 美しい盛り付けとやらを試してみた。 天麩羅を揚げてくれるという ハードルの高い仕事をするスタッフの横で 私は素麺を茹でて川の流れにするという 5分で済む仕事を担当。 茹で上がった素麺を、流水で洗った段階で そこそこクチャクチャですが? 手櫛でとかして泳がせてみたけど、 ティモテにならず。 どうやったらテレビの土井さんみたいに 美しい流れで盛れるのか、謎は残るが MINIMAガラス 続きを読む