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#東屋

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茶箱

東屋

茶箱《深》の使い処 台所にて。

去年の夏の終わりに、 熱波ならぬ湿波みたいなのが来て、 腰から下の位置に収納していた 乾物のストックが、全滅。 干し椎茸って、 干してるのにカビるんだー。 海苔って乾燥剤入れてても ヘナヘナになるんだー。 地味なのに買うと結構高い乾物類が ダメになってしまってショック。 自宅の乾物保管について 新たな対策を考えていた正月。 そこで候補に挙がったのが 湿気、匂い、そして虫からも 食べ物を守ってくれる《茶箱》。 お茶屋や海苔屋で使われるくらいだから 食物保管は間違いない。 乾物が取り出しやすい深型タイプが 追加ラインナップされので ひとつキッチンに置きたいと思ってた。 次の梅雨までに買えばいいやと のんびり考えていたけど、 茶箱は1月15日から結構な値上がりに なると知ってしまったから、 今こう 続きを読む

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アンチョビとバターと東屋のカッティングボード

何回言うねん、しつこいわ!と 怒られるかもしれないけど、もう一度。 バゲットにカルピスバターと カンタブリア産アンチョビのせると美味です。 スコープの撮影でも定番化していて、 まさにスコープあるある、バゲットに アンチョビバターのせがち~どんだけ~。 ただ、その時に バゲットをのせるチーズボードが 雰囲気はいいんだけど小さい。 美味しいからバゲット消費スピードマックス、 すぐに補充が必要となってしまう。 カットしたバゲット1本ぐらいのらないもんか。 もちろんチーズボードにそこを求めるのも おかしな話で、それは小さくて当然。 チーズや果物を切るのには ベストなサイズだから、それはそれでいい。 では、大きいのを作ろうよって 東屋さんに話そうかと思っていたら、 先方から『大きなサイズを作って みた 続きを読む

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合宿日記11月5日 もてなし寄せ鍋の夜

鍋っちゅーもんは、 家にあるものを全部ぶっ込んで クッタクタに煮たらええんや。 と、母から教わった。 わけでもないのですが、 学生時代のどんちゃん騒ぎを経て とりあえず何でも土鍋で煮れば ダシが出て旨くなると思ってた。 少し、大人になり、 関西のうどんすき「美々卯」で、 湯通しされ、クルクルと巻かれて 盛り付けられた白菜ロールに出会い、 白菜って下茹でするの?と驚いた。 確かに、鍋で少し温めるだけで すぐにお皿に取れるし、 一度冷水で色止めしてあるから 鍋の中でも緑鮮やかが続く続く。 相当、大人になり、 辰巳芳子さんの料理本でも、 下茹でした白菜、蕪、人参、 塩とレモンで湯引きした鯛、 酒蒸しして片方の貝殻を外した貝、 など、下ごしらえに全パワーを 注ぐような寄せ鍋レシピを 紹介されているの 続きを読む

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合宿日記11月4日 海鼠釉でフラパー

昨日の晩ご飯はフライパーティ。 コロッケと、あらゆる種類のフライ。 と、ビール。 あえてキャベツやらは載せず フライだけで固められた 海鼠釉の大皿。 なんかかっこいい。 大皿いっぱいのフライなんて 子供の頃以来だったから 実は内心盛り上がってました。 シャチョウの 「カキフライは1人1個やからな!」 のセリフにも なんか懐かしさを感じました。 そんな合宿4日目の夕方。 海鼠釉の9寸皿、 スコープ的には大変気に入って よく使っておりますので 東屋さんにもう1回作って もらう予定です。 合宿日記 葉山の和邸宅にて 続きを読む

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合宿日記11月2日 小俎板を使ってみてます

毎度の事ながら、今回の撮影合宿にも いくつかの未発売アイテムを持ち込み 使ってみています。 その中で早くも 「これすごく使いやすい!」と 脚光を浴びているものが。 その1つ、東屋さんから届いた小俎板。 調理中のキッチン周りを チョロチョロして撮影していると、 通常サイズの俎板と並んで これが使われているのを毎回見ます。 使い始める前は 「ニンニクとか、薬味のネギとか、 くさいもの専用にするといいよね。」 と言っていた、料理担当の成戸。 確かに、前回の合宿中に、 口に含んだイチゴを ニンニクの香りが追いかけてくる という事件があったもんな。 それいいかも。 なんて納得していたら 今朝、小俎板でトマト切ってる所、 見てしまいました。 イ、イチゴよりはいいか。。 合宿日記 葉山の和邸宅にて 続きを読む

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合宿日記10月31日 愛知県民はゆで卵が好き

只今、撮影合宿中です。 合宿始めの今朝の朝食は、 スコープの坂東英二、 シャチョウのテンションを上げてこう! って事で、大好物のゆで卵付きでスタート。 合宿や出張で、何度も食事を共にしていると 育ってきた各家庭の家の習慣や ルールなんかが見えてきます。 シャチョウの《ゆで卵転がし剥き》も そのひとつ。コメダ珈琲のモーニングの ゆで卵を、転がして剥くのを見る度に、 なんですか、その剥き方は。 って言っているのですが、 今朝もやっぱり、転がしてました。 え?みんなやらない? 俺の家族はみんなこうやって転がすけど。 シャチョウはそう言うけれど、 今までに転がして剥く人には 会った事がないと言うから、 やっぱりシャチョウん家だけです。 そこにゆで卵があったなら、 まず手に取りテーブルにドンと叩きつけ 続きを読む

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若木信吾さん、スコープに現る。

型吹きBarグラスの撮影日。 昼間っから飲むのが仕事という日。 辛いわー。ほんと辛い。 まあ、そんな、 たまに訪れるラッキーデーに なんと、写真家の若木信吾さんが 来てくださるという、 更なるラッキー重なる。 若木さんは撮影に来られたわけではなく、 シャチョウと何やらミーティング。 何か新しいことがスタートしそうな? 気になるワードを小耳に挟みつつ、 こちらはこちらでBarシリーズの撮影準備。 で、若木信吾さんの前で 撮影する事態となった 撮影担当の花井が弱音を吐く。 「全くいい写真が撮れる気がしない。」 そりゃそうだ。同情する。 料理担当の成戸は手元が狂い マッシュポテトに水分を入れすぎて ドロドロパニックになる。 あーそりゃそうだ。 普段とはちがうスタッフの表情に キンチョー?キンチョー 続きを読む

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親戚に台湾料理を振舞うお盆。

甥っ子姪っ子が遊びに来るという、 お盆ならではのイベント。 冴えない叔母さんという 不名誉な称号が定着しないように、 たまにはいい所を見せたい。 暮らしの手帖とにらめっこで、 必死にご飯の支度をすすめる。 お昼、お客様の到着と同時に 『いらっしゃい~』なんて ご飯をスタートするはずだったけど、 ヤバイ…もうピンポンか、 全然間に合ってません。 「ちょっと待っててね~」と 平静を装っているつもりでも、 久々に会う叔母の異常なテンパり具合は 火を見るよりも明らかだったよう。 若い二人が絶妙に空気を読み、 すかさずナイスフォローを入れてくれた。 そのお蔭でなんとか昼ごはんタイムには ギリセーフ、マジ感謝。 「ふぅ~、焦ったぜ…」とつぶやく私に、 母親の冷ややかな視線が突き刺さる。 続きを読む

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茶箱

東屋

花井の想い出茶箱

初めてのカメラを買ってすぐの頃に撮った 大量のネガやプリント。 長いこと実家に置きっ放しにし、 忘れたフリをしていたのを 帰省のタイミングで整理する事に。 当時は知識も何もなく、 ただ撮って喜んでいただけとはいえ 今見ると、 ナゼこれを撮ろうと思ったの?な 謎写真ばかりで発狂寸前に恥ずかしい。 誰にも見られたくない作品群。 しかしこれがまた、 忘れてた当時の記憶を思い出したりも するので捨てられず、なんか複雑な 気持ちで結局持ち帰ることに。 名古屋に戻り、 これをどこに仕舞う(隠す)か… と考えていた所、 キッチンで使おうと買ってそのままに なっていた茶箱が目に入った。 そこで思い出したのが 前に何処かで読んだ記事。 茶箱に保管されていた、 三島由紀夫が生前に撮影した 幻と言われる映画のフィ 続きを読む

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TANKER 2 カフェレポート

奥さんが働くカフェでのひとコマ 7人分のランチデザート+ドリンクの器 果たしてタンカー一発で運べるのか? 答えはおしぼり以外は余裕でいける。 これ以上は腕力次第。 この大容量、安心感、助かるわぁ。 って僕は見てただけだけど。。。 続きを読む

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東屋のチーズナイフで果物を切ったりできた。

刃付けされてて、果物も切れるから 刃物好きにも結構注目されてんだ、 なんて話を聞いたのは随分前の話。 それを取材で話しちゃったから、 流れでやってみせる事になった時は、 冷静を装ってましたけれども、 心内ドキドキ、内心ソーリーでした。 いつもやってます。 そんな雰囲気を醸してましたけど、 最近、果物の皮、剥いてないもんで。 でも結果オーライ。うまくいった。 小さなナイフが使い易く助かった。 そしてチーズボードにチーズナイフ、 果物のバランス、その見え方が とても綺麗で気に入った! 食事が終わると果物が出てきて 母親が剥く側から、皆で食べていく。 デザートって感じでもない 食事の延長線上、なんか思い出す。 チーズボードとチーズナイフを使って 食後の果物ってのもいいもんですねぇ。 昔はフルーチェ 続きを読む

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丸高盆にsake グラスとシャチョウ自慢の骨董酒器

お盆の撮影をしていて、 久しぶりに出して使った丸高盆、 やっぱり乗せたいのは、日本酒。 早速シャチョウが、 お気に入りの酒「白老」をプッシュ。 スタッフにネットで調べてもらうも、 残念ながら小さい瓶でも720ml。 丸高盆にはちょっと大きいですね。 残念でしたね。 ということであえなく却下。 それで以前、 シャチョウが京都の大吉さんで買って、 自慢しまくっていた沖縄の骨董酒器に、 スコープ常駐酒、八海山を入れてみた。 TIME & STYLE ツユとリップルの sake グラスとシャチョウ自慢の 骨董酒器を丸高盆に乗せたら、 なかなかの雰囲気になった。 スコープでは、オリーブを入れたり ピック立てとして使う事が多い sake グラスだけど、 お酒を入れると良いんだなー。 あたりまえか 続きを読む

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リカマンでいろんな国のビールを買って、タンカー2に積んでみた。

昼から飲むんかい。 いや、まだ、ステイ! 今日はお盆の分類ページの撮影、 これを二階の撮影スペースまで運んで、 今、降りて来たところ。 横のガードが高いから 倒れる不安感はないのだけれど、 やっぱ重い!重いわぁ~。 あとで計ったら、8.5kgあったもんねぇ。 アルミ製のお盆にこのくらい乗せたら、 ペコ。とか、グニャ。とか、そのくらいの 限界ですアピールはしてくるよね、 そんな心づもりで持ち上げてみたけど、 びくともしなかった。たわんだ感すらない。 見くびってすみませんでした。 ビールの銘柄は、スタッフそれぞれ 狙っているのがあるようで、 ちらちらとチェックしていたけれど、 今日のところは一旦冷蔵庫へリバース。 スコープの目の前は公園だから、 タンカーをスツール60に乗せて、 外で飲んだらきっ 続きを読む

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蓋付き重箱に、和菓子四コ。

スタッフがデパ地下で 節分のお菓子を買ってきてくれた。 今日は私がお茶の準備をするよ。 という理由をつけて 先にお菓子を見せてもらった。 なんてかわいいんだ。 最初からお皿に並べておくなんて もったいない。そう思って、 重箱に移して蓋をした。 お茶ですよー。 と呼ばれた皆が席に着く。 中に何を入れたか知っている私でも、 蓋をあけた瞬間は 何度でも盛り上がれるものだ。 蓋付き重箱の和菓子使い、 四コ並べてちょうどいい感じ。 今週末は、私も近所の 和菓子屋さんへ行ってみよう。 続きを読む

kom_haku

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飯炊釜

東屋

飯炊釜を使って炊いてみました。<はじめての炊き方>

気持ちのよい道具を使って、お米を炊いたらやっぱり美味しかった!米道具を揃えるならまずは、飯炊き釜。「始めちょろちょろ 中ぱっぱ」を自然にやってくれる飯炊き専用の土鍋を使ってお米を炊いてみました。 白米 つやつやで透明感のある炊きあがり。ご飯が甘い!おこげの香りもいい!銀シャリって、こういうご飯なんだなぁ! ◆飯炊き釜で はじめての炊き方◆ 1 お米をとぎます。 2 笊に上げ、しばらく置いておきます。 夏なら30分、冬なら1時間くらい置くと吸水して 白くなります。これを洗い米といいます。 ※しっかりお米に吸水させたい時は、ボウルや桶などを使って吸水させてから、笊に上げておきます。 3 飯炊き釜をコンロに置いて(2.)を入れ、 研ぐ前のお米の合数と同じ量~1.2倍の水を加えます。 4 中蓋と上蓋 続きを読む

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