ナウ!
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木箱たちを思う

血湧き肉躍る、踊ってます。
いや血だらけで踊り狂うとか
そういう話ではないんだけど
少し、奮い立っております。

何にか?というと木箱です。
木の箱です、木でできた箱
木で組まれた箱、そんな収納、
大事な物をしまう箱、
そんな箱箱したもの、つまりは
目に入るカクイ物、四角い物が
全て綺麗に木で作られていたら
素晴らしい景色だろうなぁ~
と、そんな事を思ってます。

机ではティシューケースの横に
ポケットティシューの箱を置き
葉書入れに使ってます。
これは便利というだけじゃなく
物のある場の雰囲気もよいです。
とても気に入ってます。だから
この続き、違ったサイズの木箱を
必要に応じ気ままにリリースして
いこうと、チルアウトしようよ、
そんな事を思ってます。

イッタラから過去に発売された
Art Worksは木箱に入っていて
それはそれは良かったんです。
とはいえイッタラにスコープが
木箱を頼むと超高い。だから
今後スコープがリリースする
Art Works的な物については
木箱を日本で作ろうかとか。
そしたら飾ってない時には
木箱に入れ大事にしまっておける。
昔の日本人の物の保管法に戻るん
ですが、ソレ大事じゃないかな?
布で包み緩衝材を詰め木箱へ。
バードも全部出さなくても
その季節に合わせ、これだと
選んで飾るのもいいもんだと
そう思ってる節もあります。

嗚呼バード、イッタラのバード。
キャンペーンとかしないで
その予算オーバーになろうとも
木箱を作り、スコープで販売する
バードは全部木箱入!にするか。
それいいかも、と思う。

古物の和食器、中には
当時の木箱に入っている物もある。
100年以上前の物が100年以上前の
木箱に入って大事にされている。
それってのは、実にロマンチック
な事だなぁーと、そう思うのです。

季節が変われば服も変わり
着ない服は茶箱へ入れておく。
静岡の藤枝で作られている茶箱が
他の茶箱と大きく違うのは
材料の乾燥も含めた下準備に膨大
な手間と時間をかけている。
って昨日、現場をみて感じました。
僕らの生活にとって大事な木の箱、
収納です。レポはまた後日。
それを知れば、多くの人が更なる
茶箱の魅力にノックアウトされる
だろう。でも沢山は作れないから
在庫がある今のうちに手にするは
賢きカナ。古物やバード、
あまり使わないけど大事な食器を
保管するのにもイイと思うんだ。

グラフと進めている収納的木箱も
僕のターンでストップしたまま
半年以上経過し完全停止している。
ヤベーと焦ってるんだけど
どこかスッキリと落ちない感あり
悩みつつなんだけれど
ソロソロどうにか歩を進めないと
先方に迷惑かけてるなぁーと
日々気にしてしまう。
完成したら面白いはず。無垢材で
作る上品なカラーボックス的な。
僕はそういった箱を積んで
収納にしたいと思ってます。

こうして、僕の周りには
多くの木箱に関するアイデアが
集積しています。
ただ、よく巷で見かける
「桐箱入り」と書きたいだけの
安っぺぇ桐箱にしちゃーいけねぇ。
後々使いたいと思えない木箱は
最大級のゴミを生み出している
そんな風にハッキリと思うので。

まだまだ先は長いけれど
きっとスコープ的生活には
木箱が大事なんだと思う。


だからFatty Containersも
相変わらずの人気なんでしょう。
これも木箱、座れる収納。

ただ次回入荷分(今年の秋予定)
より表面仕上げが変更となり、
価格もSサイズは特に上がります。

仕上げはクリア塗装から
ハードワックスオイル仕上げに
変わるそうですが、僕らも実物を
見る事ができるのは次回入荷時
だから今の段階では何とも言えない。
実物を見てチェックして
商品ページに情報を反映しますが
それは大分先の事となります。

質問が噴出しそうですけれど
僕らも今わかるのはそれぐらい。
わかってきたら追々情報を出して
いきます。そんな感じでどうぞ。

text:シャチョウ