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ジャグにはローズマリー

最近いり浸り気味、
そんなお気に入りのカフェで注文した
ケーキを待ちながら、口にした水が
とっても爽やかで美味しかったから、
店員さんの動向をしばらく眺めていると、
手にしているピッチャーの中に
ローズマリーとライムが浮かんでいた。

ローズマリー、肉料理によく入っている
独特な香りを放つあれか。
入れすぎるとちょっと苦手なあれだ。
しかし水に沈めると良い具合に
上品な香りを含ませ、いつもの水が
こんな特別な一杯に変わるのかと少し驚く。

さすが話題のカフェーは水の味も違うのだと、
その洒落た取り合わせに感心した。
それで僕の生活に早速取り入れまして、
クリスマスのテーブルへ。

ローズマリーとライム入りの
炭酸水を常備し、ワインの合間や
ノンアルコール派ののどの渇きを
いやすのに一役買うことになる。

みんな口にした途端、
その意外な香りに気付き、
ピッチャーの中身をチラ見している。
しめしめ。

Bellmanジャグの丸みを帯びた形は、
ライムとローズマリーを綺麗に映して
くれるから、見た目の雰囲気も申し分ない。
やっぱりこのピッチャーは、
特別なテーブルを盛り上げてくれる
大切な何かを持っている。

そうそう、後から知ったことだけど、
偶然にもローズマリーとクリスマスは
深い関わりがあるらしい。
マリア様がキリストと共にエジプトに
逃れる際に、ローズマリーの中に
身を隠して追手から逃げたという
逸話があるというのだ。
そこから、マリアのバラ、
ローズマリーになったのだとか。
WEB調べ。

それを聞くと、この独特な香りがなんだか
とっても高貴な香りの様な気がしてきたぞ。
全く人の体ってのは
単純に作用するものだなぁ。

クリスマスまで、あと7日。

SKRUF / Bellman
https://www.scope.ne.jp/skruf/bellman/

text:シャチョウ