• カート

資料収集という名のビンテージハンティングゥ!

資料集めという名のもとに 美術館級といわれるような quite rareなアイテムを集めるのは 非常に、非常に刺激的で一番楽しい。 いわゆる5つ星に近いような そんな極めて珍しいアイテムがいい。
今、僕の中でかーなーり ホットなアイテムがAino Aaltoタンブラーの 一番古いバージョン。ビバンダムみたいだよね。 これは超珍しい。ここには沢山ありましたが このお店?が特別であって、そんなに見るものではありません。 なんでもそうだけど、ずっとプロダクションが続いている アイテムのスタートってのは最も価値がありますよね。 当たり前なんだけど。最初をみることができるというのは 非常に刺激的で、それを手にして毎日使うというのは 更にハッピーバレンタインであります。
そして和食器のような雰囲気を醸し出すカイ・フランクのKF1。 4つではなく、3つに別れてるのではプロトタイプっぽい。 何にしても、大量に作られた物ではなくプロトタイプや 展示会用に非常に少ない数で製造された物らしいです。 これはちょっと普通じゃないって感じて聞いてみれば 10年ぐらいかけてやっとここまで集めたって言っている。 じゃぁ、それは全部買いたい。知識のある人が何年もかけて 集めたコレクションをそのまま資料として(ここが重要) 譲ってもらう海賊的手法が、最も効率的で僕は好きです。はい。 もちろん少し高くはなりますけどね。それは仕方ないですよね。
かなり気も合ったから、お茶をしながら レストランについてかなり長い間語り合ってしまった。 食べるの大好きっこさんでした。 僕も食べるの大好きっこさんですので。 次は一緒のサボイへ行こうって事になっています。

text:シャチョウ