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HOLMEGAARD

朝早くからホルムガードの花瓶 Floraベース12cmの再生産について最終の話し合いをするべく ローゼンダール本社へ行ってきました。 ホルムガード、カイボイスン、ヤコブセンの掛け時計とか。 その辺は全部ローゼンダールのグループなんですよね。 だから取扱いはないんだけどローゼンダールへ行きます。  
でっでかい。 ローゼンダールの本社は強烈に大きかった。 フィンランドのイッタラグループ的 デンマークの大手グループ会社なんでしょうね。  
結局のところ、なんでクリアは3000個で再生産できて
スモークは16000個いるのかについて。基本的に3000個
あれば生産はできるんだけど、焼く窯?のキャパという
もう一つクリアしなくちゃいけないハードルがあるそうで、
クリアは他のアイテムも作るから一緒に作ってしまえば
いいんだだけど、スモークは他のアイテムで生産の予定が
ないから、単独でやらなくちゃいけない。それで
16000個って事になってしまったんだ。という事でした。
が、なんとかなりましたので大丈夫です。流石に3000個
では不可能でしたが7000個でOKとなりました~。祝
といっても、まだまだ生産開始されたわけでもないですし
最終見積もりが出たわけでもないので油断は禁物です。
ホルムガード、まだまだよくわかってませんから。僕。
 
ミーティング終了後は見学会みたいなもんで 楽しく凄して終了です。この掛け時計もグループです。 ヤコブセンの掛け時計。ローマ数字のだけやろうかな。  
これはカイ・ボイスン ブランド 新作の鳥たちです。 チーク、オーク、そしてペイントへ。 ここは好みが分かれるところでありますね。 服を着た猿たちはカワイイです(笑)  
この僕の後ろに広がる泥炭湿原があったから 1823年頃ホルムガードはスタートしたんですねぇ。 今はもうここでの生産はしていなくて 吹きガラス体験ができたり、お買い物ができたり ギャラリースペースがあったり、窯もあるから 焼き物のワークショップがあったり。 アミューズメント施設的な場所になっています。 この広がる泥炭湿原。ここが一番いいですね。 ここで数日ノンビリしてみたいって気になります。  
地ビールを飲めるレストランも併設しています。 ビールタンクもすぐ近くにあって楽しい場所です。 ビアグラスはホルムガードの初期に作られた有名な物。 最近少しだけ再生産して、お店でも使っているそうな。 こういうステムのついたビアグラスってのもいいね。 夏はビアグラス特集でもしてみようかぁ的な!  
そして僕が密かに再生産を狙っている ヤコブセンがデザインしたステム付グラス。 凄く繊細で美しい。あとは使いやすいかどうか。 これはお土産にもらったから スコープアパートメントで使い倒して実験して みようの巻です。  
丸っと一日ホルムガード! とりあえず前進で良かったです。 そして。 日本のエージェント ヒロキ・サイトウ (デンマークのみんなはヘロキと呼ぶ) ありがとうございました。お疲れさまでした~。

text:シャチョウ