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サボニア ハックマン カトラリー

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FINスタンダードカトラリー

フィンランドへ行くと一般の家庭やカジュアルなレストランで、やたら目にするカトラリー。どうしてこんなに使われているのか?それを考えてみた。軽くて日常使いにいい、まとめて買っても許容範囲の価格帯。ティーマをはじめ、日常使いの食器と相性良し。その行きすぎていないバランスが、多くの人の日常に馴染む理由か。更に食べる時だけじゃなく、調理の時にさっと混ぜたり、計量したり、なにかにつけてスッと手が伸びる、そんな手馴染みの良さ、何に使ってもOKと思える気軽さがある。そうそう、綺麗にスタッキングできるのも、ジャブのように効いてくる。仕舞ってある姿が、ぐちゃっとならないのも心地いい。やたらとイイ所が見つかる。カトラリーは数がいるので高くなり、なかなか手を出せない難関なんだけど、これならば!新生活を始める時にあっ 続きを読む

Fabric of the day CHECK グリーン

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Fabric of the day CHECK グリーン

SCOPE

なにもない時に役立つ、布

カーテンは買うのが億劫な上に、いい物が無いから後回しになる代表格。でも、日が暮れ部屋の中が丸見えになる頃には目隠しもしたいし、明る過ぎると早く目覚めるから多少なりとも日差しも和らげたい。そんな時に“とりあえず”布があると便利で、ここにもあって良かった。テーブルクロス用に買っておいた布、スコープから物が包まれ届いた大きな布。手元にあった布をカーテン替わりに吊ってやった。カーテンクリップがあれば、布も簡単にカーテンになる。気に入ったカーテンが無ければ、これでいいんじゃないか。端を折って高さを調節し、カーテンクリップをつけ、アッという間に完成。少々拍子抜けする程に簡単にできてしまうのだが、雰囲気は素晴らしく良い。一枚絵のような布が、窓の大きさで広がり、光を通すその様子はハッとしてグッとくる。即席カ 続きを読む

ムーミンマグとか限定で販売されるマグ

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Moominマグ ムーミンハウス

Arabia

限定モノのマグ

マグはやっぱ好きなものを選びたい。コーヒーを飲み、お茶を飲み、スープなんかも飲み、日々使う物だから、それは誰かに決められず、自分で選びたい。スターターセットにデフォルトでマグが入っていると、後々になって残念感が満ちてきそうだから外してしまった。爽やかなセラドングリーンを選ぶのもいいし、ムーミンマグの似ているキャラを選ぶのもいいもんです。何よりおススメは限定物、ベタなんだけどやっぱ限定。神戸のスコープアパートメントにもムーミン70周年マグを1つ持ってきました。すると、やはり、それを手にしたくなる。家でも沢山あるマグの中から、限定柄を使いたくなる心理。そしてチョイとダサいぐらいが愛着沸いちゃうなって思うのは僕だけ?今回のムーミンハウスマグ、結構ハマってる、神戸ではずっと使い続ける事になりそうだ。 続きを読む

スコープのスターターセット

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フィンランドの日用品

どれもこれもフィンランドの日常にある。古い物だと80年も前からずっとある、そんな物ばかりから選んだスターターセットだから、きっと使い続けた先にフィンランドを旅したら、少し新鮮さはなくて馴染みを感じてしまうかも?そんな選び抜いた食器を使って、僕が神戸のスコープアパートメントで最初に食べたのは、フィンランドの香りもイタリアの香りも全くしない、イタリアンスパゲティだった。ワンプレートとしても使い勝手の良いEevaオーバルプレート25cmに、Savoniaというカトラリーの組み合わせ、これはやはり、いやいやなかなか、イケてるスタンダードじゃないだろうか。これからどんな食器を買い足しても一緒にうまく使うことができそうなので、未来予想含みで満足度は高いでしょう。慌てて揃えず、まずは最小限から始め少しずつ 続きを読む

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伊賀 布袋鍋

東屋

冬は鍋を囲む。

ロケ地葉山でのひとコマは、みんなで囲む鍋。今日くらいはお上品に行きましょ、といつもの鍋を少し背伸び気味にバージョンUPでしっかりとネタを仕込む特別版に。下ごしらえをして、透き通ったきれいなお出汁で頂く料亭的鍋にトライ。白菜は下茹でして春菊を巻いて、海老や白身等の魚介類は、さっと湯通しして臭みをとる。材料をさっくりと混ぜた鶏団子をつくって、うずらの卵は串に刺して食べやすくしまひょ。普段感覚の準備時間を遥かに上回り、大幅に押した撮影時間。みんなお腹ぺこぺこになっていたけれど、手間をかけただけのことはあった、はず。お出汁にくぐらせて食べる鍋は、くったりならずにシャキっとしたまま、いつまでも最初の一杯の様な美味しさが続いた。最後にぐっつぐつになる鍋も良いけど、たまには少しよそいきの鍋もいい。すました 続きを読む

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スロー、ブランケット

ECOLÃ

ブランケットをいろんな特徴で比べてみました。

ブランケット、いろんな種類があるけど、実際どれがいいの??という疑問を持っている人は少なくないはず。しかし、どれにもそれぞれの特徴があるし、人によって気になるところも色々。ひとえにこれがいい!というのはとても難しいから、いろんな特徴で比べてみました、4種類。自分に合いそうな一枚はどれか…ぜひ参考にしてみてください。 ECOLÃ SINGLE : COB TRICOLOR 化学染料を使わず羊毛そのままの色を使用、洗浄も自然の湧水を使うという最も純粋な毛布。どのブランケットよりも素材に近いECOLAは、とにかくなにより暖かい。ただしチクチクや羊の臭いもあるし、使っていると毛玉もできてくるから、人によって合う合わないはあります。だけどほんとにあったかい。 約1350×1800mm 約1550g 原 続きを読む

kom_haku

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飯炊釜

東屋

飯炊釜を使って炊いてみました。<はじめての炊き方>

気持ちのよい道具を使って、お米を炊いたらやっぱり美味しかった!米道具を揃えるならまずは、飯炊き釜。「始めちょろちょろ 中ぱっぱ」を自然にやってくれる飯炊き専用の土鍋を使ってお米を炊いてみました。 白米 つやつやで透明感のある炊きあがり。ご飯が甘い!おこげの香りもいい!銀シャリって、こういうご飯なんだなぁ! ◆飯炊き釜で はじめての炊き方◆ 1 お米をとぎます。 2 笊に上げ、しばらく置いておきます。 夏なら30分、冬なら1時間くらい置くと吸水して 白くなります。これを洗い米といいます。 ※しっかりお米に吸水させたい時は、ボウルや桶などを使って吸水させてから、笊に上げておきます。 3 飯炊き釜をコンロに置いて(2.)を入れ、 研ぐ前のお米の合数と同じ量~1.2倍の水を加えます。 4 中蓋と上蓋 続きを読む

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