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#フラワーベース

Lantern キャンドルホルダーにシトロネラキャンドルを入れて使う

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Flora ベース

Holmegaard

花を飾る事が日常になる芽

この花瓶と出会ってから、 花を飾るという事が 実に身近になったと思う。 花を飾る。 どれだけ花瓶を持っていても 日常にならなかった事が、 ひとつの物との出会いで大きく変わり 不思議な程にすんなりと 日々の生活に定着していく。 その変化の芽となったのが、 このフローラという花瓶であり、 実に使い易い日用品との出会いだ。 デンマーク王室御用達ブランド、 有名デザイナーとセールスポイントの 多い物なのだけれど、 それらは結局、使っていく中では、 どうでもよくなってしまう。 フローラの魅力は使い易さ、そこに尽きる。 口が狭いので植物を飾りやすく、 一輪の花をとても綺麗に見せる。 出先の山や公園で摘んだ植物でも、 道で見つけた雑草でもいい。 すこし茎が細い植物を飾れば、 それだけで絵になってしまう。 続きを読む

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Ruutu vase

iittala

使いどころなんだよね

先送りにしまくった後で 結局はヤメようって事になる。 ピンとこない場合は大半がヤメに なるのだから、悩んでるなら 基本ヤメでいいじゃない。 そうは思うのだけれど、 長らく引きずって結局やろう、 そんな事もマレにはあるから、 一概に悩むなら無しともいえない。 そういった事や物には 特別な何かがあるから 引っ掛かり、引きずるのであり、 それが案外、大事だったりする。 物の場合は特に手間を掛けた 部分があったり、効率を考えたら 絶対に生まれないような 新しい箇所を持っていると、 普段見るものとは違う 雰囲気が目に止まってしまい、 それが心のどこかに引っ掛かる。 でも、使いどころが ピンとこないから保留にする。 案外、僕の場合はこれが多い。 かなり前の話なのだけれど イッタラのガラス工場を訪れた時 続きを読む

冬の花から初夏の花へ

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冬の花から初夏の花へ

フラワーベースの分類ページを季節に合わせて更新するという事は、思い付きとしては面白いのだけれど、やるとナルト結構大変な事だった。そんな事が理由になってなのか、季節的な事なのか、最近筋力不足と体重が気になっての事なのか、母親がすべり症になっているせいなのか、はたまた飼い犬の鳴き声とテレビのボリュームが大きすぎる事が気になってなのか、どれがどうなのか、それら全てひっくるめてなのか、分類担当のナルトは少々憂鬱な日々を送っていたようだ。けれども、フラワーベースの分類リニューアルを進めていく中で花屋を訪れたらば、なんだか気分が晴れてきたという事なのだから、それはなにより良かった。実際は、それがGW間近だからという単純な理由なんじゃないかと思えないでもないのだが、なにはともあれ、ページが初夏仕様にリニューアルされ、担当の心も晴れたのだから一石二鳥だ、よかった。先へ進むというのはいろいろな事を明るくしてくれていい。《初夏の小さな憂鬱は、花が解決してくれる、気がした。》僕の憂鬱は、仕事を貯め込まずサクサク処理する事で解決される事に気が付いた。まぁ、先に進まないと何も晴れないって事でしょう。初夏の花を飾って部屋も一歩進めてみますか。

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花言葉は、うぬぼれ。自己愛。

水仙の学名は Narcissus(ナルシサス) 花言葉は、うぬぼれ。自己愛。 先日生けた水仙の事を調べていたら 清楚なイメージとかけはなれた花言葉に ちょっと興味が沸いたので 調べてみました。(Wikipedia参考) ギリシャ神話の登場人物 美少年ナルキッソス、 女子にモテまくりのエブリデイ。 うるせぇ、ブ○!と、言ったかどうかは 知りませんが(多分言ったね) 相当高慢なフリ方をしていたのでしょう、 なんなの、あの男、なんなの、 と、女子達の恨み高まる。 そして、最終的に水面に映った 自分自身に恋をしてしまうという 呪いをかけられる。当然です。 はぁ~、俺って美しい。と 水面に映る自分に見惚れていたら とうとう水仙になっちゃったという話。 ナルシストの語源。 だから水仙って下向いてるんだ。 続きを読む

Holmegaard / Flora ベース

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花瓶でフローラをお試しアレ

スコープの看板女優 ダブルフローラ。 浅野温子的食器DEフローラ、 浅野ゆう子的花瓶DEフローラ。 どちらもナイスダッショー なんだけれどもー 浅野ゆう子の方を今月だけ 特別価格にしてみましたから 久方ぶりに花瓶フローラを 振り返ってみよう思います。 イクぜ!タカ!OK!トシ! タカ&トシ 正しくはタカアンドトシ。 スコープで取扱い始めたのは 2011年だから結構前の事です。 それ以来ずっと使ってるから それも飽きずに毎度使い続け てるから、持続性は実証済み。 花瓶フローラ最大の魅力は 花をお洒落に飾るのが 実に簡単、ズバリそこにあり。 花を飾るなんて簡単じゃない? って仰る人もいるでしょうけど 飾るのは簡単でも見た目お洒落 つまり、様になっている状態に するのは難しいです。 でもフローラは 続きを読む

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日本の花、北欧の花瓶

壇香梅、御柳梅、松虫草、 貝母、馬酔木、常盤莢迷、 白文字、青文字、河原撫子、 黄梅、冬蔦、 三椏、雪柳 、 水仙、豆の花、土佐水木。 今回の花撮影はオール和花にて。 声に出して花の名前を読むだけで やんごとない気分に浸れる 日本の植物いろいろ。 ちなみに、二行目は バイモ、アセビ、トキワガマズミ と読むそうな。何回聞いても読めやしない。 さて今日は、和の花を洋の雰囲気で 生けてみようということで、 花と花瓶のページ担当成戸と 花屋さんが試行錯誤しながら いろんな花瓶に生けていくのを、 後ろでジャマになりながら見学。 洋風にしときやした!と言って まとめてブーケ風にするのだろうか。 饂飩でぺペロンチーノ作る感じ? 着物がドレスになってKIMONOになる感じ? 心配ご無用、愛用の器に生けた和の 続きを読む

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干す男2015 総清算

今年一年は使った花や植物をできる限りドライにしてみよう。 そうすれば、使った花が長く楽しめる。 そして、一年の最後には、ドライになった植物を使って クリスマスリースが出来たらいいな。 そんな気持ちで始めた「干す男」シリーズ。 12月も中盤に差し掛かったある日、衝撃の書き込みが掲示板に! 「干す男2015…まさか本当に干されましたか?」 確かに、ページを見たら、最終更新日は6月。 だいぶ音沙汰なしでございましたが、安心してください。生きていますよ。 忙しさにかまけてそーっとしておいた感 満載ですが、2015年の最後くらい何とかせねば!と。 せっかくだから、年初めに考えていたリースを実現しよう。 そう決めたのが12月11日。 花屋さんにも急いでもらって、ばたばたの17日撮影の本日アップ。 何とか 続きを読む

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Bellmanと花

テーブルには、FloraボウルとFloraベース。 テーブルクロスとKiviの色目に合わせて、 明るめの花をセレクトしたのが功を奏し、 我ながら良い出来栄えである。 さてそうなると、壁ぎわの棚も花で 飾りたくなる。最近ゲットした お気に入りの絵をかけた南側の壁。 それを引き立てるような花が欲しい。 テーブルよりも、もう少し色目を濃くして 落ち着いた雰囲気にしてみようかと 落ち着いた雰囲気の花瓶Bellmanを並べ、 濃いグリーンの葉が鮮やかな オリーブの枝を手に取った。 オリーブはまっすぐなものではなく、 くねくねと動きがあるくらいの方が、 生き生きとしていてベースに挿した時に 面白い見え方をする。 更に今回は枝が3方向に分かれた、 ちょっと個性的な奴を選んでみた。 白い壁紙にグリーンの葉が 続きを読む

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Flora ベース

Holmegaard

花瓶フローラの中を洗う。

花1本から大きな枝物まで、生けやすくて安定感があってこれ以上の花瓶はないと言い切れるホルムガードのFloraベース。ただ1点、中が洗いずらい。いろいろ試してみて、その問題を解決してみました。

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Flora ボウル150mm、250mm

iittala

淡いグリーンのフウセンカズラをFloraボウルに

さてどうしよう、クリスマスの花。 毎年なんだかんだ赤と緑の 定番カラーを考えてしまうのだけれど、 今年はテーブルクロスとのマッチングが 超重要だから、そのことを考えると 赤は少し強いかもしれない。 明るいグリーンとホワイト、 これを基調にしてポイントに少し パープルを持ってこよう。そうすれば テーブルクロスとの相性も良さそう。 いつものクリスマスとは 少し違う印象にもなるし、 上品に仕上がりそうだ。そう、今年は 少しハイソなクリスマスを目指し、 春にも使える雰囲気の欲張りな方向にて。 そんな思いつきから花を選ぶ。 最初に手に取ったのは、 淡いグリーンのフウセンカズラ。 細長い蔓が自由に伸びて、 その動きが面白い。 茎をくるりと円にして、Floraボウルの 内側に沿わせるように巻きつければ、 続きを読む

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Floraベース

Holmegaard

白い小花とユーカリとFloraベース12cm

Flora12cmに、3種類の花を生けてみた。 12cmといえば、可憐な花を一輪、 ちろりと挿すのがお家芸だったけど、 今回は秋のニューウェーブ、 コンビネーション技にトライしてみた。 Flora的、トリプルアクセル。 小さな花瓶に、何種類かの花を混ぜて飾る、 まあ新技というほどのことではないけど、 色のトーンを合わせれば、とても簡単に 気軽に花を飾れるのがうれしい。 淡く褪せたようなユーカリの緑は、 小さく白い小花たちと一緒になると それを引き立てて、また違った表情に。 今回はヤマシロギクと、レースフラワーを 使ったけれど、庭先や道端に咲く花を 摘み、さりげなく飾る、というのも 洒落ている、あこがれライフ。 週末の犬との散歩、思い通りに進まない、 少々おつむ弱めの柴犬との格闘に、 いつも必 続きを読む

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赤い実とアアルトベースとフィンランディア

赤い実3種類を、 アアルトとフィンランディアに生けてみた。 赤い実=サンキライレベルの私にとって、 一気に2つもレパートリーが増える、喜び。 リンゴ(まずいらしい。)は 少し葉を間引いてフィンランディアに。 これくらい、実が大きくなると、 サンキライとは違って、 和よりも洋な雰囲気が強くなる。 古風な名前の飯桐は少しオレンジっぽい ので周りが一気に秋めいた雰囲気に。 こちらは、ガマズミという赤い実と一緒に、 フィンランディアに。 カエルの様な名前があまりかわいくは 無いが粒が細かくて、色が濃い。 赤を2色使うと、奥行きが出るというのは、 花屋さんから伝授された上級者テクニーク。 今まで、たくさん実がついた蔓ものは、 花瓶の縁からたらりと垂らし飾ってたけど シャチョウ的に、そういうわびさび感は 続きを読む

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Flora vase 24cm

Holmegaard

ユーカリとFloraベース24cm

大きなユーカリの枝を、 そのままFloraに生けてみた。 枝のカット位置を間違えると、 花瓶に挿したときに、 くるりとひっくり返るから、 ハサミを入れるのは慎重に、 と言われたけど、ともかく この太い枝を切るのは、大変だから 一度そのまま挿してみる。 決して切るのが面倒というわけではない。 ところが、これが案外うまくいくパターン。 24cmのFloraベースは、さすがの安定感で、 ジャングル状態のユーカリを挿しても びくともしない。相も変わらず頼れるヤツ。 『これはこれでいいんやない?』 シャチョウ、鶴の一声で、 全く何も手を加えない、ただ挿しただけ、 Floraベースが完成した。 もはや、枝ではなく、木のユーカリ。 いきなり、部屋の中に葉が生い茂り、 バードが木陰で一休み、の図が出来上がる 続きを読む

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秋桜とBellman vase

コスモスを Bellman3兄弟に生けてみた。 秋の花がテーマなら、コスモスは外せない。 気合を入れて手に取ったはいいけれど、 さてどう飾ろうか、何に飾ろうか。 好きな花だと気持ちがこもり過ぎて、 なんだか空回りしてしまう。 ひとしきり考えを巡らせたれど、 結局、ここはストレートに、 まっすぐなBellmanに、まっすぐに飾るのが 一番いいか、というところに落ち着いた。 細長い枝がくねくねと自由に伸びるから、 高さも、向きもばらばらで 花瓶に挿すのがイケてるぞ、と、 天の声ならぬ、シャチョウの声。 一番小さいサイズの100mmには、 小さくて色が濃いのを沢山。 中サイズの180mmには薄い色のを沢山、 一番大きい245mmには、ミックスで沢山、 ちょっと長いかなと思うくらいに、 高さを残した 続きを読む

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野葡萄とAaltoベース

野葡萄をAaltoベースに生けてみた。 花屋さんの一押しだった野葡萄。 やっぱこれだよねーといいながら、 真っ先に手に取ったけど、 2方3方に伸びる枝は、 花の重心をとるのが難しく、 どのフラワーベースに挿しても 駄目だ、うまくいかない。 仕方なく、はなからナシと決めつけていた Aaltoベースを手に取ってみると… ん?意外な事にこれが一番いい感じ。 特徴的に広がる口の形が、 自由きままに広がる枝を優しくキャッチ。 扱いづらいイメージが強かったけど、 こんな風に飾ってもいいんだ。 おみそれしました、アアルト先生。 これで、蔓ものを買う時に、 枝振り選択をミスっても、 危機回避できる能力を一つ身につけた。 思いもよらない方向へと進む枝にも 悪戦苦闘せずにすむ。 続きを読む

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Flora ボウル150mm、250mm

iittala

秋の草花とFloraボウル

秋の草花を集めて、 Floraのボウルに生けてみた。 普段はフルーツの定位置と なっている大きなボウルだけど、 花との組み合わせも悪くない。 Floraという名前だけある。 ベースになる枝で土台を作り、 その枝の合間に、花や蔓を差していく。 『全体のバランスを見ながら、 好きな花を挿してください。』 という花屋さんの言葉に、 そのバランスというものが難しいのだよ、 心の中で呟きながら、大きい方は、 いろんなトーンの緑を飾り、小さい方に、 可愛らしい花を積極的に挿す。 ほかの花瓶に生けた時には あまり見る事の無い、 上からのショット、これが見られるのが、 フラワーボウルの醍醐味。 それを存分に楽しむために、 背の低いリビングテーブルに花を設置した。 続きを読む

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Flora ベース

Holmegaard

雑然たるキッチンに8センチメートルのゆとりを。

日曜の夕方。 ピクニックに行って帰ってくれば、 お弁当箱に水筒数個、 コーヒー道具にカトラリー。 5人家族の洗い物でカゴはすぐに満杯。 本当は洗ってすぐ拭いて仕舞えば、 カゴなんていらないし、 すっきりするだろうに。とは思うものの、 何しろ、洗うのは僕ではないのが実情。 そんなことを口にすれば、 洗い物は僕の分担になってしまうのは 目に見えている。 そんな、せこい心の持ち主にでも できることといったら、 花をいけることくらいか。 花を飾れば少しは、 気分も風景も変わるだろうかと、 チャリにて花屋へ向かう。 僕の好みで適当に選んで、 Floraにいけてみる。 狭いアパートの、しかも食器や 道具で溢れている、窮屈なキッチン、 そんな場所でもFloraを置くスペース くらいは作れるもんで、 超逆光 続きを読む

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ベルマン145mm お試し企画第二弾 想像以上だったのは、アジサイの値段だった。の巻

ベルマンの中でも、 一番花を飾るのが難しいと 思われる145mm。 ブルーベリーに続き 本名のアジサイを飾ってみた。 ここで花屋さんから聞いた 飾る時のワンポイント。 なるべく断面が多く出るように 茎を斜めに切って、 中の白いワタを取り除く。 これだけで花持ちが良くなる。 ちゃんと教えを守って ひと手間加えて飾る。 僕が、思っていた通り、 ワイドなフォルムに アジサイはぴったりで 普段は気になる茎の太さも それほど気にならない。 気になることと言えば、 このアジサイが、 2本で2,592円もしたということ。 なるべく珍しい色で 小さい物を。 という選び方をした結果、 秋色アジサイを選んでしまった模様。 ま、秋色アジサイはドライフラワーに 向いているみたいだし 飾って楽しんだあとは、 ドライに 続きを読む

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ベルマンベースとHTB

雨続きでじめっとしてて、 ドライフラワーが作れんわぁ。 って嘆いていた、 スコープのお花係、 鈴木(通称:干す男)が 今日は干さない方向で ホタルブクロと グレープアイビーを生けていた。 ベルマンのベース、 高いほうに、背の高い植物を、 低いほうに、横に流れる植物を、 小さいのに、あまった植物をちょっと。 こうして3つ一度に使うなら 高低差と量のバランスで それぞれの生け方を変えると 見栄えがいいのだな。 茎の細い植物を生けると 花瓶から透けた茎のラインも 清々しくてジメジメも和らぐのだな。 さすがお花係、参考になる。 ところで、ホタルブクロって名前、 とても気になったので、 由来を調べてみたら、 昔、子供たちがこの花に 捕まえた蛍を入れて遊んだ。 とか。 昔は提灯みたいにして遊んだのかな。 続きを読む