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#Moomin

ムーミンマグとか限定で販売されるマグ

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Moominマグ ムーミンハウス

Arabia

限定モノのマグ

マグはやっぱ好きなものを選びたい。コーヒーを飲み、お茶を飲み、スープなんかも飲み、日々使う物だから、それは誰かに決められず、自分で選びたい。スターターセットにデフォルトでマグが入っていると、後々になって残念感が満ちてきそうだから外してしまった。爽やかなセラドングリーンを選ぶのもいいし、ムーミンマグの似ているキャラを選ぶのもいいもんです。何よりおススメは限定物、ベタなんだけどやっぱ限定。神戸のスコープアパートメントにもムーミン70周年マグを1つ持ってきました。すると、やはり、それを手にしたくなる。家でも沢山あるマグの中から、限定柄を使いたくなる心理。そしてチョイとダサいぐらいが愛着沸いちゃうなって思うのは僕だけ?今回のムーミンハウスマグ、結構ハマってる、神戸ではずっと使い続ける事になりそうだ。 続きを読む

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ムーミン博物館へ行こう!ヘルシンキからタンペレに日帰りの旅

*********************************** この記事の情報は2015年12月のものです。 現在、タンペレのムーミン博物館は 記事とは違う場所で新規オープン しています。詳しい場所は以下のHPで ご確認ください。(日本語あり) http://muumilaakso.tampere.fi/ja/museo/ *********************************** 12月の初旬から行ってきた フィンランド出張。 その終盤に差し掛かった日曜日、 なにも予定の入っていない フリーな1日がありました。 出張では滅多に無い、珍しいこと。 シャチョウと玉木秘書は ホテルで仕事するとのこと。 独り取り残される花井。 そんなこともあろうかと ヘルシンキから日帰り出来る 続きを読む

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昔のムーミンマグ

普段はTEEMAマグを愛用しているんだけど、 この季節はやはりムーミンの クリスマスマグを使いたくなる。 戸棚から取り出して、しばし選手交代。 こうして毎日の生活に少しずつ クリスマス要素を織り交ぜていく、 そんな恒例行事。 昔は毎年買っていたムーミンマグだけど、 食器棚がマグ氾濫を起こしそうだったので、 ここ最近は自粛気味。それで新しく 買い足すことはしていないのだけど、 年に一度、こうして食器棚から 普段使いではないマグを取り出して イベント気分を味わう事にしている。 しかし、こうして既に廃番となった 昔のマグというものは、妙に価値が 高まった物のような気がして、 (実際にもの凄い高値で、オークションに 出品されてるのを良く見かけるから) その満足度というものは極めて高い。 その中でも特 続きを読む

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8月9日はムーミンの日!

8月9日はムーミンの日! ということで、 「Moomin 20 stories」をご愛読 くださっていた皆さまお久しぶり、 ライターの萩原まみです。 スコープでの連載は終了しましたが 世間のムーミン人気は高まる一方。 アラビアのムーミンマグにも 次々に新柄が登場しています。 スコープでのお取り扱い再開は もう少しお待ちいただくとして その間にぜひ読んでほしい本を ご紹介させてください。 まず、私が文章を担当いたしました 『ムーミンマグ物語』(講談社)。 スコープのサイトではご紹介 しきれなかった廃番や限定マグも 全65点、網羅しています。 そして、評伝決定版 『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、 ムーミン』(講談社)。 第二次世界大戦の戦時下、思うように 絵が描けなくなったトーベは いちばん最初の 続きを読む

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感電に気をつけて!

種から生まれて電気を食べる不思議な生物、ニョロニョロ。 言葉を持たず、意志の有無も不明、集団でわらわらと移動する ニョロニョロは、ムーミン谷で厭われる存在です。 英語名はハッティフナット。 ニョロニョロというのは日本語名ですがなかなかピッタリの名前ですよね。 その不思議な生態は『ムーミン谷の仲間たち』(講談社) 収録の「ニョロニョロのひみつ」で詳しく述べられています。 自由きままに旅するニョロニョロに心惹かれたムーミンパパはボートに 同乗して旅に出るのですが、言葉も通じないニョロニョロたちに 次第にいらだちを覚えて・・・。 映画『かもめ食堂』では「電気を食べる」と表現されていましたが、 ニョロニョロたちが恐ろしいのは体が電気を帯びていて、 雷が大好きだということです。 そんなニョロニョロがマ 続きを読む

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きれい好きな教育ママ?

原作小説とコミックス&アニメでは性格がまったく違うフィリフヨンカ。 フィリフヨンカというのもムーミン同様、種族の名前です。 ヘムル族と並んでよく登場しますが、 たいていは几帳面な独身女性として描かれています。 男性のフィリフヨンカは『ムーミン谷の夏まつり』(講談社)に出てくる 舞台監督のフィリフヨンクさんという人物ぐらいでしょうか。 一方、コミックスとアニメに登場するフィヨンカ夫人は 3人の子持ちで躾けに厳しく、きれい好きな教育ママ。 夫(子供の父親)の存在は不明ですが、 マグにも描かれている子どもたちの上の2人は男の子のようです。 マグの正面のフィリフヨンカと子どもたちの絵は、 コミックス『ふしぎなごっこ遊び』(筑摩書房)のワンシーン。 ムーミンママというとしっかり者で完璧なハウスワイフと 続きを読む

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トゥーティッキのモデルの人物は?

器用で優しい、水浴び小屋の冬の住人。 トゥーティッキは原語でも英語でも同じ名前で、日本のアニメや コミックスでもトゥーティッキと呼ばれています。なぜか小説が日本語に訳された際、 「おしゃまさん」という愛称がつけられました。 一見、人間のようですが、ちょっと不思議な形の足にご注目。男の子のようにも 見えますが、女性という設定です。赤いボーダーのセーターに、ボンボン付きの 帽子がトレードマーク。この帽子とパンツはアニメでは緑色でしたが、 フィンランドでは青。アラビアのマグも青色です。 トゥーティッキは年齢不詳ですが、ムーミンよりは少し年上らしく、 パパやママにとっても良き友人。冬眠せず、避寒もしないという珍しいタイプで、 ムーミン一家が眠りにつく冬にはパパが作った水浴び小屋に無断で住みついていま 続きを読む

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招待客も待ちきれない!

愛らしい花嫁姿は、ロッドユール妻=スニフのお母さん! 柔らかいピンクを背景に花束を持って佇む花嫁。 彼女はソースユール、スニフのお母さんです。 先に紹介したロッドユールと並べると スニフがお母さん似だってことがよくわかりますね。 このソースユール、 ロッドユール以上に出番の少ないキャラクターです。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の後半、いきなり ロッドユールとソースユールの結婚式の場面が飛び出します。 ムーミンパパがソースユールの存在をすっかり忘れていたため、 ふたりの出会いの詳細は不明。 ただ、結婚式を執り行おうとした王さまいわく、ふたりはひと目惚れで、 ボタンを交換したり、散歩したりして、愛を育みました。 互いに夢中で、おっちょこちょいなふたりは、招待客の到着を待てず、 さっさと結婚 続きを読む

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ボタン大好き、ロッドユール。

まさかの大抜擢、ロッドユールはスニフのお父さん。 2010年にこのマグが登場したとき、ムーミンファンは「まさか!?」、 あまりムーミンに詳しくない人は「誰?」と思ったのでは。 鍋を帽子の代わりにかぶった風変わりな格好の彼の名前はロッドユール。 ムーミンパパとフレドリクソン、スナフキンの父のヨクサルと共に 冒険の旅をしていた仲間です。 青いコーヒー缶に住んでいましたが、残った赤いペンキで缶を塗ったら 乾かなくなり、住処を失って旅に同行することになります。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)の説明によれば、 ロッドユールというのはがらくた集めをする小さな動物。 趣味はボタン集めですが、ガラクタが多すぎて、すぐにものをなくしてしまいます。 ムーミン谷でコレクターといえばヘムレンさん一族ですが、 ロ 続きを読む

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おそろしい女の魔物、モラン。

すべてを凍りつかせるおそろしい女の魔物、モラン。 ムーミン童話における二大バケモノ(?)モランとニョロニョロ。 どちらも意志があるのかないのか、コミュニケートは困難ですが、 モランのほうは光や暖かいものに引きつけられるという性質が。 しかし、モランの通った後には霜が降り、花は枯れ、生き物は寒さに震えます。 1時間以上、モランが座った場所には何も生えないと言われるほど。 そのため、人々から忌み嫌われ、友達もいなかったモランに、 ムーミントロールだけが思いやりを持って接します。 『ムーミンパパ海へいく』(講談社)でムーミンたちの明かりを追って、 灯台守の島までついてきたモランにムーミンはカンテラの灯を差し出します。 モランは明かりを見つめながら歌のような音をたて、 体を揺すって踊るのでした。 モ 続きを読む

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仲良しなふたりの正体は??

夫婦? 双子? 女の子カップル? ふつもいっしょの いたり組。 赤い帽子をかぶったトフスランとスーツケースを抱えたビフスラン。 ふたりはいつもいっしょで 「あべものが、たるよ」と言葉の一部を入れ換えた、 ふたりだけに通じる不思議な言葉を話します。 このトフビフ言葉は速水もこみちさん主演のドラマで 恋を盛り上げる演出のひとつとして使われたこともありました。 オリジナルのムーミングッズをプロデュースしているIhanat Muumiさんが facebookで使っているのもトフビフ言葉です。 『たのしいムーミン一家』(講談社)では夫婦と訳されていますが、 性別ははっきりしません。 昭和版アニメでは、トフスとビフスという名前で 双子という設定になっていました。 アニメではトフスランが男声で、ビフスラン 続きを読む

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素直になれないスティンキー。

スティンキー=臭いヤツ。 フィンランドではいちばん人気!? モジャモジャの体に悪事を企むワルそうな笑み。 日本でも人気が高く、キャラクターグッズの種類も多い スティンキーは、フィンランドでは特に男の子にいちばん人気なんだとか。 存在感大のスティンキーですが、実は原作小説には登場しません。 コミックス版オリジナルキャラで、ストーリーを進めるために 重要な役割を果たしています。 それぞれ個性的だけれど悪意ある住人の少ないムーミン谷にはめずらしく、 臭いわ、家を食い荒らす(!)わ、かなり困ったヤツです。 アニメ版ではもう少し子供っぽく他愛ない悪戯を仕掛けることが 多くて、どこか憎めないところも。 本心ではムーミンたちといっしょに遊びたいだけなのに 素直になれないようにも見えます。 そんなスティンキ 続きを読む

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ムーミン谷の夏の住人。

人気者のはずなのにマグでは意外に不遇なスナフキン。 クールでハンサム、ときに無言で音楽を奏で、ときに 奥深い格言をさらりと呟きます。 ハーモニカと孤独を愛する音楽家で旅人でもあります。 日本ではムーミンの登場人物のなかで1位2位を争う人気者。 ムーミン、ミイと並び、グッズも数多く発売されています。 が、意外にもアラビアマグへの登場は少なく、 夏と冬に発売されるシーズンマグにもいまだ起用されず。 2010年に新しい形で復刻されたフィギュアにも、スナフキンの姿は 残念ながらありませんでした。 昭和アニメのスナフキンは パイプをくわえ、ギターを爪弾く、渋いお兄さん(おじさん?)。 平成アニメでは少し若返って ムーミン達と遊びに興じることも。 原作小説やコミックスでは、その中間ぐらいのイメージでしょ 続きを読む

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ラブラブなおふたり。

廃盤マグの面影を残す異色の一品。 現在発売されているムーミンマグは 1つのマグにひとりのキャラクターがどーんと描かれているタイプ。 一目で「ムーミンのマグ」とか「パパ」とわかって親しみがわきますね。 このピンク色の「LOVE」だけは廃盤マグのパターンです。 2002年に他の色が廃盤になった後もなぜかこれだけが残りました。 明らかにこれだけラインナップ外なので いつ廃盤になってもおかしくない…と言われながら早10年。 でも、持っていない方は、早めに買っておいたほうが安心でしょう。 他の廃盤マグよりも、使われている絵の点数が少ないかわりに 大きめに配置されていて、「LOVE」というメッセージがしっかりと伝わってきます。 仲むつまじいムーミンとフローレンを描いた3点の絵は、 すべてコミックスからの 続きを読む

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大忙しの署長さん。

平和なムーミン谷を守る署長さんの意外な趣味とは・・・ 2009年に登場した署長さんマグにはちょっと驚かされました。 日本では、茶色い毛に覆われたご先祖さまの人気が高いですし、 他にもスナフキンの父ヨクサル、ホムサ・トフト、スノークなど マグに登場してもおかしくないキャクラターがいたからです。 署長さんとは呼ばれていませんが、 『ムーミン谷の夏まつり』(講談社)にはおまわりさんのヘムルが登場。 コミックスには何人かポリスマンが出てきます。 昭和アニメで署長さんを務めたのはヒゲのある年配の人物。 平成アニメはこの若い署長さんで、 ミムラねえさんと恋人同士という設定でした。 多少のゴタゴタはあるものの、基本的にムーミン谷はとても平和。 署長さんの出番は少なそうですが、汚くて臭いスティンキーが 住人 続きを読む

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おしゃれなミムラねえさん。

ミイたち妹弟の長女、 おしゃれなミムラねえさん。 2012年発売のミムラ夫人マグの回でもご紹介しましたが、 ミムラ夫人はとにかく子だくさん! なにしろ、別の種族であるはずのヨクサルとの間に スナフキンも生んでいるんです。 そんなミムラきょうだいのなかでも別格なのがミムラねえさん。 ミムラというのは種族名ですが、 単に「ミムラ」と呼ぶときはいちばん年上のミムラねえさんを指します。 女優のミムラさんがご自分の芸名になさったことでも有名ですね。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)では、人をからかうのが大好きな いたずら好きの女の子でしたが、『ムーミン谷の夏まつり』(同) では妹のミイのしつけに気を配るしっかり者に成長しています。 『ムーミン谷の11月』(同)では朗らかで、ダンスが大好き。 ムーミン 続きを読む

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おませなフローレン。

彼女の名前はノンノン or フローレン? それともスノークの女の子? ムーミンのガールフレンドで、姿はムーミンそっくりですが、 スノークという別の種族です。 スノーク族の特徴は感情によって体の色が変わること。 ふだんは黄色ですが、恐怖を感じると紫や緑、恋に落ちると赤といった具合。 おしゃれが大好きな彼女のご自慢はふさふさの前髪と 左足に光る金のアンクレットです。 小説の日本語訳では彼女の名前はスノークのおじょうさん、 コミックス版ではスノークの女の子と呼ばれています。 昭和アニメでの名前はノンノンで緑色の体をしていたのですが、 nonという音には否定的な響きがあるという理由で、平成アニメ版では、 ドイツ語版の名前に基づき、「おじょうさん」を意味する フローレンに変わりました。 スノーク族には 続きを読む

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ミムラ夫人の子育て術。

2012年に発売されたばかり。 ミムラ夫人の子どもはなんと36人! 『ムーミンパパの思い出』(講談社)のラストシーンにチラリと登場、 スナフキンとミイがきょうだいだという衝撃の事実を明らかにしたミムラ夫人。 日本語では「ミムラ夫人」ですが、正確には「ミムラの婦人」、 英語では「ミムラ母」です。 マグにも描かれているとおり、少なくとも36人の子だくさん! ですが、ミムラ夫は存在せず、スナフキンとミムラ&ミイが 異父きょうだいであることからもわかるとおり、 お相手は複数いたようです。 (あまりに次々と生まれるので、ひとりでに子どもができる 単為生殖なのではないか!?という俗説も囁かれているほどです)。 マグに使われている絵は、 コミックス『恋するムーミン』(筑摩書房)収録の 『家をたてよう』で、 続きを読む

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ハードボイルドなリトルミイ。

かわいい皮肉屋、リトルミイ。 車のCMにも起用され、主人公ムーミンの人気をしのぐ勢いのリトルミイ。 フィンランドでも特に女の子から圧倒的な支持を得ているそうです。 ミイのいちばんの特徴はなんといっても小さいこと。 裁縫かごで寝起きしたりスナフキンの帽子に座ったりできちゃうほどです。 といっても、そもそもムーミンってどれぐらいの大きさなんでしょう? 原作者のトーベ・ヤンソンの答えは「電話帳ぐらい」だったそうですが、 肝心の電話帳のサイズもあまりはっきりしていません。 とにかくムーミンやミムラねえさんと比べて、ミイは格段に小柄。 ちびのミイ、リトルミイという名前もギリシャ語で最小を意味する μ(みゅー)に由来します。 ミイの母は子沢山のミムラ夫人。 『ムーミンパパの思い出』(講談社)で20番目の 続きを読む

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やさしいスニフ?

子ねこに注ぐ視線が優しい、二代目スニフマグ。 茶色から、パステルグリーンへ。 リトルミイに続いて、新デザインに切り替わったスニフのマグ。 正直、ミイは人気キャラだし、落ち着いた印象の緑から 子どもにも受けそうな元気な黄色へのモデルチェンジは、なるほどと納得。 が、スニフは、こういってはなんですが 登場頻度の割には、日本ではそんなに人気の高いほうではないキャラクター。 新マグへの切り換えは意外でした。 ムーミントロールにとっていちばんの遊び友達、スニフ。 キラキラしたものが大好きで、欲張り。 怖がりやで、拗ねやすくて、口癖は「げろはいちゃう」。 ときに足手まといにもなるスニフですが 自分より小さいもの(ミイは別ですが)をかわいがる優しい一面もあるんです。 『ムーミン谷の彗星』(講談社)では か 続きを読む

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