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#重箱

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スキップするように生きていきたい

1年に数回のちゃんとする日

漫画家・絵本作家のこやまこいこさんが書き下ろし。スコープの漫画連載「スキップするように生きていきたい 」。今回のお話は・・・山椒家もしみじみと年の瀬。こやまこいこさんの連載マンガ第9回 『1年に数回のちゃんとする日』アップしました!ピリッ!...お話を読む

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オフシーズンの重箱

スコープの撮影合宿最終日、 ド☆リアルな朝の一枚。 週貸し別荘の滞在最後の朝は、 6日目のおでん残。5日目のクスクス残。 おにぎりネタ残と生野菜。冷蔵庫の物を 全部食べきるぜ!セイセイセイ! ティーマ、ティーミ、カルティオに 長角皿と重箱が織り交ざり まさにスコープのフツーすぎる日常図。 その無防備なテーブルに、 変化と厚みを出しているのが重箱。 テーブルの中央に鎮座し、 大物感を出しまくっているソレです。 重箱が輝く瞬間、それは、 お正月ナリ!ですが、 普段はこんな風に作りおきの 常備菜を入れ、(と言ったものの、 実際は沢庵だったこの日。) 冷蔵庫から食卓へと、 今日も明日も行ったり来たり。 食事の度にテーブルに上がっていた ヘロヘロラップがかかった漬物皿が 今は重箱に置き換わり、テーブル 続きを読む

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お節詰め直しまして、一月二日。

今年は、母と私の二人だけだっていうのに、注文したお節が大きすぎた。二日かかってやっとここまで。重箱に詰め直したら、気持ちを新たにえいやぁ!と最後のラストスパート。お節が減るのと同時にお正月気分も少しずつ薄れてだんだんいつもの生活に戻っていくよう。さてゆるみきったこの体、仕事始めまでに、戻るかどうか。

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お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。

年中使ってる器だけど、 お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。 重箱を使い出してから、 数回の正月を迎えて、 だんだんと自分なりの 正月使いが定番化してきた。 大きい重箱には、 海老とか卵焼きとか蒲鉾とか、 隣に影響を及ぼさないおせち。 小さい重箱には 汁々している黒豆やイクラ、 補充必至の栗きんとん。 食事の度に洗えるので清潔でいい。 と、偉そうに詰め方を語ってみたけど、 肝心のおせちを作るのは実家の母で、 私は出来上がったものを お裾分けしてもらい重箱に詰めるだけ。 いかんいかん、こんなんじゃ 将来、嫁いだ娘にふじっ子の黒豆を送る おばあちゃんになってしまう。 今年こそは、母に黒豆の煮方を 教えて貰おうと決意したけど、 そういえば、錆びた鉄釘って 今時どこにあるのだ?とい 続きを読む

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生憎の天気でも、重箱で花見弁当。

見頃の週末は、 生憎の天気になりそうです。って、 昨夕のお天気姉さんが言ってたから、 室内で盛り上がる方向で、 急遽プラン変更。 今こそ、重箱活躍の時。 下段に細巻き。 上段に手まり寿司を 詰めてみようという計画。 細巻き作りは、もう1人に任せ、 私は手まり寿司担当。 桜の塩漬けをのせたもの。 高菜の漬物で巻いたもの。 ジャコをのせたもの。 簡単に丸めただけの手まり寿司だけど、 9コキッチリ並べると、 とても見栄えの良いお重になった。 が、作ってる最中に 部屋が明るくなってきた。 今日、意外と晴れてるんじゃないの!? 続きを読む

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家族の弁当作りのついでに「家弁」を詰める。

家族に作るお弁当のついでに、 自分用の「家弁」を 重箱に詰めています。と、 掲示板にコメントくれた方がいて、 それ以来、私も真似させてもらってます。 卵焼きの両端。 シャケの細いところ。 ブロッコリーの芯。 そんな端っこ具材も、重箱に収まると 申し訳ないほど一番見栄えがいい。 掃除に、洗濯に、買物に、 あっという間にお昼がきても、 重箱の蓋を開ければすぐにご飯! と思うと、もうあと少し 頑張れそうな気になります。 続きを読む

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蓋付き重箱に、和菓子四コ。

スタッフがデパ地下で 節分のお菓子を買ってきてくれた。 今日は私がお茶の準備をするよ。 という理由をつけて 先にお菓子を見せてもらった。 なんてかわいいんだ。 最初からお皿に並べておくなんて もったいない。そう思って、 重箱に移して蓋をした。 お茶ですよー。 と呼ばれた皆が席に着く。 中に何を入れたか知っている私でも、 蓋をあけた瞬間は 何度でも盛り上がれるものだ。 蓋付き重箱の和菓子使い、 四コ並べてちょうどいい感じ。 今週末は、私も近所の 和菓子屋さんへ行ってみよう。 続きを読む

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悩んだ末の、柄合わせ。

重箱を買うときに迷ったのは、 買うか買わないかではなく、 柄の組み合わせ。 そこを迷いすぎて、 発売初年度は買い逃した。 重箱は去年まで、 年末しか販売されない 季節アイテムだったから、 買い逃すと一年待ち。 次の年にやっと手に入れた。 一年経っても、 まだ柄あわせに自信がなくて、 小さい重箱の赤、赤、を選んだ。 手堅い2つの組み合わせ。 赤いから、めでたい時以外は どうなんだろうって思いながら お正月に入れた黒豆と数の子が 1月中旬には漬物とひじきに変わり、 ほぼ年中、漬物か常備菜が入った状態で、 冷蔵庫と食卓を行き来している。 小さい赤絵の重箱が、 すっかり日常風景になったから、 今年はいよいよ 大きい呉須の重箱を2つ追加して、 おせちテーブルを完成させてみたい。 そんなに頑張らない日々 続きを読む

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黒豆、いくら、数の子は重箱小に。

実家のおせちは昔から、 隣同士の味移りが気になるから。 という母のこだわりで、 重箱ではなく大皿に少し間隔をあけて 盛りつける手法。(単に重箱詰めが 苦手なのだろうとも思う。) それでも黒豆や数の子など、 汁気のあるおせちは プレート場外に出されるため、 今年はその場外おせちを 重箱の小に入れてもらいました。 小さいサイズながらも、 重箱のキッチリ感を出してくれて、 お正月っぽいテーブルになりました。 続きを読む

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重箱小の、節分的使い方。

重箱一段目に節分豆。 重箱二段目に五色豆。 節分の時期に 急に豊富になるスーパーの豆菓子類。 ついつい買いすぎてしまいますが、 この時期は重箱に入れてツマミ食い。 3日の夜はそのままマスとして、 豆蒔きに使います。 続きを読む

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超リアル重箱《新潟編》

今年の正月、実家に帰ったとき TIME & STYLEの重箱をお土産に 持って帰りました。 そのときの超リアル写真。 演出ゼロです。 新潟の田舎と言うこともあり 昔から正月料理はしっかり作るので 母はとても喜んでくれました。 盆や正月に帰るたび、ちょこちょこ プレゼントしてきたイッタラの食器と 躊躇なく組み合わせてるところとか 最高だなー。 またなんか持って帰って うまいおせちを食べさせてもらおう。 続きを読む