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iittala / スターターセット

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スターターセット

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僕らも新生活を始めます。

3月、新生活がはじまる。 新生活企画するべ、テルベ。 父の日、母の日のような 重要イベントですら無関心な スコープが急にそんな風に 新生活だべ!リオ決定だべ! っていいだしましたのには 理由がございまして、 それは他人ごとではなく 自分ごとだからであります。 実はこの春、二十六浪の末 めでたく大学に合格しまして、 4月から鹿児島で一人暮らしを 始める事となりました。 というのは冗談なのですが、 神戸に撮影用マンションを買い 既に半年以上経過していますが まだ放置してます。ここらで 物を選びまして撮影できるよう セットアップしようと、 今更、やっと、そんな風に 僕は立ちあがった訳です。 で、その時に貧相な閃きが。 まだ物がなく広く感じる 新しい場所に少しづつ ポツポツ物が加わっていく、 そんな 続きを読む

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スターターセット

いいな、と思ったブランドの 基礎化粧品を買う時や、 新しくスポーツを始めるときに、 まずこれは必要不可欠アイテム! ってものが《スターターセット》に なっていると、長い時間をかけて 悩まなくて良いので助かる。 しかも、バラで購入するより お値打ち価格となれば、 長年のお買い物経験も相俟って 私ならきっと、ここだけは素直に、 そのスターターセットから始めるだろう。 そういうウエルカムアイテム、 そういえばスコープにはないなー、 なんて思いきや、昔はあったらしい。 それでここ最近、復刻Eevaが スコープの定番になりつつあり、 さらにEevaと好相性で手頃なカトラリー Savoniaを取り扱うことになったから、 これを期にと、シャチョウが思い返したようで スコープ的新生活、スターターセットを こ 続きを読む

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新色エメラルドグリーン

帰って来たカルティオ。 新色エメラルドグリーンを添えて。 スコープの2大日常使いタンブラー、 カルティオとアイノ・アアルト。 なのですが、カルティオはクオリティの問題で スコープでは長らくストップ。 そろそろ品質も安定したかしらん?と 久々に定番カルティオを入れて検品してみたら、 OKレベルにまで改善されていたので、 新色エメラルドグリーンを加えた再販開始しました! KIVIキャンドルホルダー Kastehelmiキャンドルホルダー Kartioタンブラー 続きを読む

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母さん、ティーバックはどこに出すのですか?

これどこに置けばいいのー? と、お母さんに聞くほどでもないから トンチンカンな皿を出してきたり、 ティッシュを広げたりで、その場その場で なんとかやり過ごしてきたけど、 ジミ~に置く場所に困ってた 個人的ベスト5、コレ ↓ 1位 紅茶のティーバック 2位 共用のジャムスプーン 3位 巨峰の種とか皮とか 4位 搾ったレモン 5位 ピスタチオの殻 コースターという名前を引っさげて 入荷してきたサルパネヴァの スチールプレートちっさい版、 いざ使ってみると、どこ置く問題を 抱えていた物を置くのに丁度良い。 プレート、マグ、グラスと、 食器ばかりになりがちなテーブルに、 金属のアイテムや木のアイテムが ちょいちょい入ってくるのは、 雰囲気も良くてスコープ好みのテーブル。 同じポリッシュ仲間のカトラリ 続きを読む

iittala / Sarpaneva Steel

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細かすぎて伝わらない用途。サルパネヴァのコースター。

スコープでイッタラへですね アートピースを別注する事が 今後は多々ありますから、 それらは木箱にいれたらどう? って、そんな風に思いまして 基本木箱でとイッタラ様へ お伝えしましたところ 見積もりがヤバイかった。 それはいい方向ではなく わるい方向にヤバかった。 ヤバイぐらいに高かった。 過去バードで木箱に 入ってるのもいくつかあって その値段も見てるから 予想もしなかったレベルで これは無理だわって サクッと諦めました。 基本的に超高額な物、 前に作ったポムポムみたいな、 そういう物はどうしても木箱に いれたいから、押し通しますし 負担減るヤウ僕らも負担します が、それら以外は元通り 普通に紙箱にて。 木箱、いいと思うんだけど それで値段が強烈にアップ となると紙箱でいいですね。 あっ、思 続きを読む

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緑のカステヘルミとケーキ

食後のフルーツを出して みんなが寛いでいる間に、 デザートの仕込みをしなくては。 といっても大袈裟なものではなく、 有名店の取り寄せでもない、 たいそうなものではない お手軽ハンドメイドなのだけれど。 あらかじめ焼いておいたスポンジケーキを サイコロ状に切ってボウルに入れたら、 砂糖をまぶしてしばらく置いたイチゴと ブルーベリーをのせて生クリームをかける。 そんな、なんちゃってショートケーキ。 こんなデザートも、クリスマスを 思わせるような濃いグリーンの 硝子ボウルに入っていると、 簡単なショートカットケーキが立派な ケーキみたいに素敵にみえるのだから、 そんなイイ事はない。 器の力で押し切る、実に簡単でいい。 カステヘルミのグリーン、いちごの赤、 クリームの白がうまくクリスマス感を 漂わせ 続きを読む

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カステヘルミとフルーツ

今年のクリスマスはグリーンと パープルがキーとなっているから、 ふむふむ、グリーンねぇ…と 身の回りや食器棚の中にグリーンを 探し始めるのだけど、ここにいますよ。 忘れてませんか?カステヘルミ。 そう、カステヘルミのグリーンが 最高なのです。 ビンテージの頃からあるグリーン。 限定生産されたのは何年前の事だろう。 これは絶対に必要だと 思いっきり仕入れまして空振りました。 今でも在庫が相当あります。でも今年あって 本当に良かったとも思うのです。 渋すぎないこの色味が、 Kiviとテーブルクロスの モミの木の部分とつながって、上品で 華やかなテーブルを作ってくれるから。 今年が一番輝いてるぜぃ! クリスマスのディナーもひと段落、 空いたお皿を片付けながら、 カステヘルミのプレートで フルーツを 続きを読む

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Sarpaneva Steel

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小公女セーラの部屋にもクリスマスの灯火。

連日アップしている スコープのクリスマスコンテンツ、 メインステージにはkiviキャンドルホルダー アメジスト&グリーンをたくさん使って 華やかにやっとります。 が、メインステージを作るには 裏のステージもあるわけで、 料理担当、写真担当のスタッフは、 洗い物などの合間を見つつ、キッチン横の 小部屋で人知れず食事をとるわけです。 そんな「小公女セーラの部屋」と 呼ばれている空間に、 クリスマスだから、とシャチョウが キャンドルを灯してくれていた。 サルパネヴァスチールプレートに グリーン、セビリアオレンジ、クランベリーの 高級クラスの暖色kivi。(7,000円越えだべ!) 宝石のようなkiviコーナーのおかげで、 セーラも、メイドのベッキーも、 クリスマスの気分が味わえて、 心もじ 続きを読む

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イッタラガラス界のKAZ

Kivi別注でリクエストの多いアメジスト。 Kivi発売の年1988年から 1992年までの4年間だけ販売され、 それ以降は一度も生産されていないらしい。 道理でサンプルを!と海外オークションで 探し続けたけれど見つからないわけだ。 オークションに出まわることも少なく、 ファンにとっては幻化しているKiviアメジスト。 勢いイッタラへ別注してみましたよ。 入荷は来年?と思っていたら クリスマスに間に合いそう! そんな吉報が届いたので、 慌ててサンプルを取り寄せ テーブルクロスに並べてみた。 ジャストフィットUSA! 小林勝也もびっくり。 こうして出来あがったスコープ2015年 メリクリ3原色。グリーンとホワイトに パープル系のアメジスト。いつもの クリスマスとは一味違う、落ち着きある 洒落た 続きを読む

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カルパッチョとオリーブ

食事の始まりは、 華やかな一皿を準備したいと 考えを巡らせた結果、簡単で豪華に見える カルパッチョに決めた。これなら前菜を パパっと出せていいという事で。 お刺身用の白身を薄く切って お皿に並べたら、上には赤カブ、 トマト、ロマネスコを軽く茹でたもの、 オキサリスというカイワレみたいな葉など、 小さ目にカットして散らす。 特に野菜はそれでなくても良いので 近場で同じ物が見つからなければ、 似たような色どりのカイワレや ブロッコリーで代用しておきましょう。 これは僕がよくいく イタリア料理店の盛り付け方で、 少し家ではやり過ぎ感あるか? と思ったんだけど、いやいや、 実際やってみるとクリスマスなら これぐらいで丁度良いんじゃないだろうか。 盛り付けのお皿はTeemaプレート23cm ホワイトに 続きを読む

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Flora ボウル150mm、250mm

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淡いグリーンのフウセンカズラをFloraボウルに

さてどうしよう、クリスマスの花。 毎年なんだかんだ赤と緑の 定番カラーを考えてしまうのだけれど、 今年はテーブルクロスとのマッチングが 超重要だから、そのことを考えると 赤は少し強いかもしれない。 明るいグリーンとホワイト、 これを基調にしてポイントに少し パープルを持ってこよう。そうすれば テーブルクロスとの相性も良さそう。 いつものクリスマスとは 少し違う印象にもなるし、 上品に仕上がりそうだ。そう、今年は 少しハイソなクリスマスを目指し、 春にも使える雰囲気の欲張りな方向にて。 そんな思いつきから花を選ぶ。 最初に手に取ったのは、 淡いグリーンのフウセンカズラ。 細長い蔓が自由に伸びて、 その動きが面白い。 茎をくるりと円にして、Floraボウルの 内側に沿わせるように巻きつければ、 続きを読む

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赤い実とアアルトベースとフィンランディア

赤い実3種類を、 アアルトとフィンランディアに生けてみた。 赤い実=サンキライレベルの私にとって、 一気に2つもレパートリーが増える、喜び。 リンゴ(まずいらしい。)は 少し葉を間引いてフィンランディアに。 これくらい、実が大きくなると、 サンキライとは違って、 和よりも洋な雰囲気が強くなる。 古風な名前の飯桐は少しオレンジっぽい ので周りが一気に秋めいた雰囲気に。 こちらは、ガマズミという赤い実と一緒に、 フィンランディアに。 カエルの様な名前があまりかわいくは 無いが粒が細かくて、色が濃い。 赤を2色使うと、奥行きが出るというのは、 花屋さんから伝授された上級者テクニーク。 今まで、たくさん実がついた蔓ものは、 花瓶の縁からたらりと垂らし飾ってたけど シャチョウ的に、そういうわびさび感は 続きを読む

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野葡萄とAaltoベース

野葡萄をAaltoベースに生けてみた。 花屋さんの一押しだった野葡萄。 やっぱこれだよねーといいながら、 真っ先に手に取ったけど、 2方3方に伸びる枝は、 花の重心をとるのが難しく、 どのフラワーベースに挿しても 駄目だ、うまくいかない。 仕方なく、はなからナシと決めつけていた Aaltoベースを手に取ってみると… ん?意外な事にこれが一番いい感じ。 特徴的に広がる口の形が、 自由きままに広がる枝を優しくキャッチ。 扱いづらいイメージが強かったけど、 こんな風に飾ってもいいんだ。 おみそれしました、アアルト先生。 これで、蔓ものを買う時に、 枝振り選択をミスっても、 危機回避できる能力を一つ身につけた。 思いもよらない方向へと進む枝にも 悪戦苦闘せずにすむ。 続きを読む

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Flora ボウル150mm、250mm

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秋の草花とFloraボウル

秋の草花を集めて、 Floraのボウルに生けてみた。 普段はフルーツの定位置と なっている大きなボウルだけど、 花との組み合わせも悪くない。 Floraという名前だけある。 ベースになる枝で土台を作り、 その枝の合間に、花や蔓を差していく。 『全体のバランスを見ながら、 好きな花を挿してください。』 という花屋さんの言葉に、 そのバランスというものが難しいのだよ、 心の中で呟きながら、大きい方は、 いろんなトーンの緑を飾り、小さい方に、 可愛らしい花を積極的に挿す。 ほかの花瓶に生けた時には あまり見る事の無い、 上からのショット、これが見られるのが、 フラワーボウルの醍醐味。 それを存分に楽しむために、 背の低いリビングテーブルに花を設置した。 続きを読む

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柿ピーでローカライズ

友人が遊びに来る。 やばい、たいしたものが家にない。 まずは掃除だ、と 掃除機をかけているうちに ピンポーンってなって あー、ウチ何もないよ。ごめん。 って事になる。 そういう時に最近よく使っているのが フローラボウル 100mmと80mm。 甘いもの、しょっぱいもの、微妙なもの などなど、家にある定番のお菓子や ナッツを入れて、2.3コ並べれば、 友人が持ってきてくれた、 可愛いパッケージのお菓子にも 負けない見栄えになる。 特に、6袋入りの亀田の柿の種1袋を フローラ80mmにあけるとちょうどいい。 セビリアオレンジなのもちょうどいい。 家でもスコープでも、 フローラボウルには柿の種。 海苔ピーパックもいいけどね。 続きを読む

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《フィンランド出張記 番外編》リーヒマキのガラス美術館へ日帰り一人旅

先日のユハニさんとのディナー、 「リーヒマキのガラス美術館、 絶対行った方がいいぜ! あのコレクションはマジすげーから。」 って何度も勧めてくれていた。 あれから、さらにアアルトベースアンテナが ギンギンになった様子のシャチョウ、 朝食を食べながら突然、 「花ちゃんさ、今日ちょっと リーヒマキ行ってきたら?」 と言い出した。 確かに、 ユハニさんのあの熱き語りを聞いてたら どんなものが見れるのか、 とても気になってくる。 アアルトベース以外のコレクションも マジですげーらしいので、 思い立ったら行くっきゃない! 美術館までの行き方とか、 色々紹介出来るかもしれないし! と言う訳で シャチョウからの突然指令を受けまして リーヒマキガラス美術館への スモールトリップ日記をお届け致しますー。 スケ 続きを読む

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ユハニ・レンメッティとアアルトベースの話をば。

数々のフィンランドの名品を持つビンテージコレクターでもあるユハニに、シャチョウが最近興味を持ち始めているアールトベースの話を聞いてみたいと思い、日本食レストラン「ほしと」で待ち合わせ。「俺は今週トータルで5時間しか寝てないんだぜ。」と言いながらも、その貴重な時間を空けてチャリで来てくれた。シャチョウと話す顔も嬉しそう。1930年代の初期アールトベースを含め、50個前後のコレクション級のベースを所有しているユハニにアールトベースの話を聞けば、Don’t stop! トムキャット。マシンガントークが止まらない。続きを読む

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ティーマ販売再開祝い☆手巻き寿司パー。

iittalaを、イッタリアと読んでいた 北欧若輩者時代から、 長く私の生活の中にあるティーマ。 気に入った色のマグを数個持ち、 12cm、17cm、23cmプレートを 食器ラインナップに加えたところで 一旦満足。おなかいっぱいでーす。 と思っていたのだけれども。 最近、スコープのテーブルで かなりの頻度で登場している ロングプラター + スクエアプレートの コンビネイションが、かくかくしかじかで なんだか、すごく良い。 先日、手巻き寿司パーした時も、 目の前にネタがキッチリ並ぶ風景が 回らない寿司屋のカウンターに 座ったようで、気分が盛り上がった。 食器が洋食器だから、 思いきり和に振ってないところも 親戚の集まりっぽくならなくて良い。 テーブルセンターにロングプラターを置き、 サブでスク 続きを読む

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赤紫蘇ジュースの作り方も書いておきました。

今年も気が付くと畑の赤紫蘇が わさわさと景気よく育っていたので 夏恒例の紫蘇ジュースを作りました。 紫蘇ジュースを知らない人に話すと 高確率で「それ美味いの?」 って返事が返ってきます。 おそらく青紫蘇が青汁になる、 もしくは赤紫蘇が梅干に 変換されてジュースになる そんなイメージなのでしょう。 僕的にはエルダーフラワーと同じ ハーブドリンクの感覚で とても大好きな飲み物。 特にこれからの季節には欠かせません。 いつもは煮出した赤紫蘇の液体に砂糖と クエン酸を入れて仕上げるのですが、 今年は蜂蜜とレモンで作ってみました。 結果、小ぶりな国産レモン5個では 酸味が足らず無添加を目指したくせに 去年余ったクエン酸を ちょい足しして完成させるという 軟弱紫蘇ジュースとなりました。 紫蘇ジュースは酸 続きを読む

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フローラのセビリアは、何個買い足せばよいのだろー。

クリア 3 : セビリア 2 かな? スタッフ成戸が、 昼食のちまきの皮を 丁寧に紐でまとめながら フローラのセビリアオレンジを 何個買い足すか?という話題に 比率でアンサー。 半々じゃないんだー。 だよねー。私もそう思った。 と、ちまきのお裾分けを 解きながら、便乗そして同意。 早速、自宅にあるフローラクリアの数に セビリア比率をざっくり当てはめてみる。 うちにはクリアの36clと23clが 2コづつ、計4コある。 4人以上人が来ることはないから、 セビリア23clは2つ買い足すと 全体のバランスがよさそう。 ということで、2コ買い足し決定。 クリアが復刻されてから、 いつかフローラの色つきビンテージを 1つ2つ見つけて買い足し、クリアと 混ぜて使いたいと思っていたけれど、 それを私が実行 続きを読む

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