#Lantern

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Lantern

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初夏の虫除けはシトロネランタン。

年々、蚊の出る時期が早くなっている。 今年はまさかの2月に刺されたので、 とうとう蚊も、越冬エボ☆リューション! 進化したんじゃないかと疑っている。 まだ初夏の爽やかな風を感じていたいのに 目の前を上下しながら横切る 蚊のヤロウメ。コノヤロオメェ。 窓を閉めてエアコンも早すぎるし、 蚊取り線香で夏を感じるにも早すぎる、 そんな時期にアロマ的な香りも雰囲気も、 蚊除け効果の具合も丁度いいのが ランタン&シトロネラキャンドル。 ガラスのランタンを使うなんて、 酒井の分際でオシャレ過ぎやしない? っていう気もしたけど、やってみたら 思ったより気恥ずかしくなかった。 5月の風を感じて 窓辺のランタン瞳にゆれる。 そんな歌、聖子ちゃんが歌ってた? 歌ってるわけないわ。 そんな適当な鼻歌でも歌いながら 続きを読む

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冬モノが夏にという、先取り的な?いや違う。

先取りはオシャレだけれども 遅れてんのは少しダサい印象がある。 先取り、遅れ、似たような事なのに その言葉尻からか印象は強烈に違う。 それが度を越してくると 更におかしなことになる。 冬に半袖半ズボンだとアホだと 思われる反面、夏に浜崎あゆみが どこぞのパーティーで毛皮を着てたら それはおしゃれ扱いとなっていた。 先取りだからだ。って、ちょっと待て。 それは冬の前の夏なのか 冬の後の夏なのか、わからないやない。 真逆にあるのは先取りなのか 遅れてるのか、わからないやないか。 そうか、結局はそうか、 人の問題なのか。僕が真冬に 短パン&Tシャツでホテル内を歩いて いると珍獣を見るかの視線を感じるの だけれども、洒落た白人の兄ちゃんが 短パン&Tシャツであれば、それは なんだかカッコいいと思われ 続きを読む

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キャンドルホルダーに垂れたロウを取る方法

長時間キャンドルを灯したあと、 思い切り吹き消して、あっ! 移動させようとして、あっ! 飛び散ったり、垂れてしまったロウを スプーンでゴリゴリやる前に、 キズの付かないお手入れ法を試してみてください。 ① 60℃のお湯を注ぐ キャンドルのロウが溶け出すのが、約60℃。沸騰したお湯を同量の水で割ると、だいたい60℃になるのでそれでOK!寒い時期や、繊細なキャンドルホルダーは2段階(ぬるま湯→60℃)で温めると安心。 ② 手早く剥がして捨てる ロウが浮きはじめたら、割り箸などでつついて剥がし、手早く引き上げる。シンクの詰まりの原因になるので、ロウは流さずに捨てます。 ③ 磨きながら拭く キッチンペーパーでざっと拭いたら、乾いた布で仕上げ拭き。MQクロス(テックスがおすすめ)を使うとピカピカ。 お 続きを読む