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#Flora ベース

Lantern キャンドルホルダーにシトロネラキャンドルを入れて使う

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Flora ベース

Holmegaard

花を飾る事が日常になる芽

この花瓶と出会ってから、 花を飾るという事が 実に身近になったと思う。 花を飾る。 どれだけ花瓶を持っていても 日常にならなかった事が、 ひとつの物との出会いで大きく変わり 不思議な程にすんなりと 日々の生活に定着していく。 その変化の芽となったのが、 このフローラという花瓶であり、 実に使い易い日用品との出会いだ。 デンマーク王室御用達ブランド、 有名デザイナーとセールスポイントの 多い物なのだけれど、 それらは結局、使っていく中では、 どうでもよくなってしまう。 フローラの魅力は使い易さ、そこに尽きる。 口が狭いので植物を飾りやすく、 一輪の花をとても綺麗に見せる。 出先の山や公園で摘んだ植物でも、 道で見つけた雑草でもいい。 すこし茎が細い植物を飾れば、 それだけで絵になってしまう。 続きを読む

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Flora ベース

Holmegaard

花瓶フローラの中を洗う。

花1本から大きな枝物まで、生けやすくて安定感があってこれ以上の花瓶はないと言い切れるホルムガードのFloraベース。ただ1点、中が洗いずらい。いろいろ試してみて、その問題を解決してみました。

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Floraベース

Holmegaard

白い小花とユーカリとFloraベース12cm

Flora12cmに、3種類の花を生けてみた。 12cmといえば、可憐な花を一輪、 ちろりと挿すのがお家芸だったけど、 今回は秋のニューウェーブ、 コンビネーション技にトライしてみた。 Flora的、トリプルアクセル。 小さな花瓶に、何種類かの花を混ぜて飾る、 まあ新技というほどのことではないけど、 色のトーンを合わせれば、とても簡単に 気軽に花を飾れるのがうれしい。 淡く褪せたようなユーカリの緑は、 小さく白い小花たちと一緒になると それを引き立てて、また違った表情に。 今回はヤマシロギクと、レースフラワーを 使ったけれど、庭先や道端に咲く花を 摘み、さりげなく飾る、というのも 洒落ている、あこがれライフ。 週末の犬との散歩、思い通りに進まない、 少々おつむ弱めの柴犬との格闘に、 いつも必 続きを読む

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Flora vase 24cm

Holmegaard

ユーカリとFloraベース24cm

大きなユーカリの枝を、 そのままFloraに生けてみた。 枝のカット位置を間違えると、 花瓶に挿したときに、 くるりとひっくり返るから、 ハサミを入れるのは慎重に、 と言われたけど、ともかく この太い枝を切るのは、大変だから 一度そのまま挿してみる。 決して切るのが面倒というわけではない。 ところが、これが案外うまくいくパターン。 24cmのFloraベースは、さすがの安定感で、 ジャングル状態のユーカリを挿しても びくともしない。相も変わらず頼れるヤツ。 『これはこれでいいんやない?』 シャチョウ、鶴の一声で、 全く何も手を加えない、ただ挿しただけ、 Floraベースが完成した。 もはや、枝ではなく、木のユーカリ。 いきなり、部屋の中に葉が生い茂り、 バードが木陰で一休み、の図が出来上がる 続きを読む

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Flora ベース

Holmegaard

雑然たるキッチンに8センチメートルのゆとりを。

日曜の夕方。 ピクニックに行って帰ってくれば、 お弁当箱に水筒数個、 コーヒー道具にカトラリー。 5人家族の洗い物でカゴはすぐに満杯。 本当は洗ってすぐ拭いて仕舞えば、 カゴなんていらないし、 すっきりするだろうに。とは思うものの、 何しろ、洗うのは僕ではないのが実情。 そんなことを口にすれば、 洗い物は僕の分担になってしまうのは 目に見えている。 そんな、せこい心の持ち主にでも できることといったら、 花をいけることくらいか。 花を飾れば少しは、 気分も風景も変わるだろうかと、 チャリにて花屋へ向かう。 僕の好みで適当に選んで、 Floraにいけてみる。 狭いアパートの、しかも食器や 道具で溢れている、窮屈なキッチン、 そんな場所でもFloraを置くスペース くらいは作れるもんで、 超逆光 続きを読む