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#Stool 60

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Stool60 スコープ

artek

artek のスツール60ですが、小さい子供がいる為 3本脚と4本脚、どちらがいいか悩んでいます。

スツール60の誕生は1935年で、当時は3本脚のみでした。その後1970年代になり4本脚が登場します。3本脚はオリジナルの形であるだけでなく、ガタツキなく、スタッキングも無限に可能で、見た目にもカッコよく、脚も1本少ないですから価格も少しお手頃と魅力的です。ただ、唯一安定に欠けるという問題があります。知っていれば危ない事もないのですが、脚と脚の間の縁に極端に力を掛けるとコケます。ですから普通に座る分には良いのですが、妙に浅く腰掛けたり、深く腰掛けたり、手をついたりしますとグラっとくる事があり、時として倒れます。4本脚も倒れないとい訳ではありませんが、3本脚よりは倒れにくいです。ですので、小さいお子様が予想外の使い方(つかまり立ちしたり、乗ってしまったり)した場合、バランスを崩して転倒してしま 続きを読む

スツール 60 アルテック

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景色に合う家具

とりあえずの家具はアルテックのスツール60だろう。これがない生活というのは最早考えられない。座るだけではなく、床族化すれば小さなテーブルとしても使える。注意したらば踏み台としても、、、ダメなんだけどネ。複数個並べれば、それなりに飲み会も可。不要な時はスタッキングしておけば場所もとらない。毎日、絶対に使う物ではないのだけれど、あると安心で、ないとそれは困る。神戸の新しいマンションへも、とりあえず3個持ち込んでみた。さてさて、やっと物の入れ込みが終わった。テラスの向こうに夕陽が見える。そんな新しい景色を眺めながら、スツール60をテーブル替わりにお疲れサン!と一杯やる。その時にフッと気づいた事がある。テラス近くだったり、テラスだったり、外が広く見える場所にスツール60はよく似合うんだなぁって。神戸 続きを読む

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1930年代 stool60の、 座面ファブリックを ひっぺがしてみっぺ。

stool60の事なら、なんでも知っている。 おそらく日本で一番stool60が分かる人物、 「北欧家具 talo」のオーナー、 太郎さんが、来スコ。 シャチョウが資料として買い集めた、 1930年代から 第二次世界大戦を経て 1970年代までのスツール約170脚を 太郎さん&シャチョウの2人で、 レッツ年代別グループ分け。 ↑これだけあれば、分かるっぺ。 太郎さんの知る定説に沿って グループ分け&時代を解明。 これはどうなの?という物が出てきたり、 定説自体に疑問を抱くような部分が あったようですが、最終的には、 解明した!!と言ってました。 太郎さん&シャチョウ見解の 『stool60の見分け方』、 そのうち伝授してくれるはずです。 で、その解明がひと段落した後、 「後で被せたファブリッ 続きを読む