ナウ!
twittertwitter掲示板メルマガシャチョブロナウ

#artekファブリック

7/

16

カンタブリア産アンチョビ+厚めに切ったカルピスバター+フランスパン

東京のイタリア料理店で最初に出てきた アンチョビが乗ったパンが美味しくて、 しかも、簡単そうだったからと、 シャチョウが素材と作り方を お店の人に聞いてきてくれたので、 今日の撮影ランチで再現してみた。 フランスパンに、 厚めに切ったカルピスバターと カンタブリア産アンチョビフィレをのせる。 これがレシピ。簡単。 知ってます。 簡単なレシピは素材が勝負。 カンタブリア産のアンチョビとやら、 調べてみたらアンチョビ界の最高級。 そんじょそこらでは手に入らない、 頼みの綱、成城石井にもおいてない。 ということで、お取り寄せでゲッツ。 ゲッツしてくれたスタッフに 「一缶、いくらだった?」 と下品な質問を投げかけてみたところ、 「教えませんよ。」と言われたから お値段、お察し申し上げておきます。 こ 続きを読む

アイノ・アアルトがデザインしたレフティ。ティーマ ホワイトとよく合う

6/

16

涼やかなブルーがきれいなLehti。 TEEMAやガラスの食器、シンプルな洋食器によく合います。

Aino Aaltoが1937年にデザインしたテキスタイル。フィンランド語でリーフ(葉)を意味するLehtiは、たくさんの葉や植物がいきいきと描かれていて、どこか日本らしい雰囲気もあり、接しやすくて取り入れやすい。手ぬぐいや和食器の長角皿にまでマッチしてしまうんだから、それはもう疑いようもない。きっとデザインした本人もこの柄が気に入っていた、という仮説もおそらく間違いはないだろう、自邸のカーテンにするくらいだから。 スコープで取り扱うLehtiは、ホワイトとブルーの2色だが、この季節は特にブルーをおすすめしたい。白地に黒の線が入るホワイトよりも、青地に白抜きで柄が入るほうが、爽やかで随分と優しい印象になるし、ブルーも少しくすんだ色味だから派手すぎず、部屋の中でも妙に浮いてしまうこともない。ラ 続きを読む

20150606

6/

6

Lehtiのコットン生地でクッションカバー

天気がいい週末。 梅雨前にすっきりしておきたいから、 掃除にも熱が入る。 MQクロスとA2ケアを駆使すると、 クリーンな場所が広がっていって すごく気持ちいい。 ソファのカバーリングを洗濯中、 前にLehtiのコットン生地を買って、 そのままになっていたことを ふと思い出した。 ブルーとホワイト1mずつあるから、 45cmのクッションカバーだったら 4個出来るかな…。 珍しくミシンを引っ張り出して、 ごそごそやりはじめると 遠くから、なんかめんどくさいこと 始めたな~といぶかしげに眺める、母親。 そろそろとミシンをかけ始めた私に、 居ても経っても居られなくなった様子で、 だんだんとこっちに近寄ってきたと 思ったら、早速の『代われ』コール。 さらに『そんなチマチマやってたら、 日が暮れるわ。』 続きを読む

2/

6

Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。

Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。 フラットカーテンなら Lehtiの柄も活かせるし、 手をほとんど加えないから、 カーテンとして使わなくなっても 布としての価値を残せる。 なにより簡単。だろう。 そう思って、5メートル購入。 手芸初心者による 手芸初心者のための、手芸部。 という名目で、カーテンの 両端を縫っているところ。 ”LEHTIKANGAS” AINO AALTO DESIGN ARTEK TEXTILE ↑ そして、ココ、この部分、 カーテンの片端にある、 テキスタイルの一番おいしいところ。 三ッ折りで巻き込んでしまわないように アイロンで慎重に折り目をつけた。 薄めのコットン地だから、 カーテンになると、障子のような 明るさになるのかな? 無事、それらしきもの 続きを読む