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#artek

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アルテック家具に座れるレストラン Finland Kitchen Talo

Finland Kitchen Talo [フィンランド キッチン タロ] 東京都港区六本木六丁目4番1号 六本木ヒルズ メトロハット / ハリウッドプラザ B2F 03-3478-1917 オンラインショップだけでやっておりますと、実物が見たい、座ってみたいとの声が聞こえてきます。日本全国にスコープ別注家具が置いてあるレストランやカフェがあったらいいのに、それが全国にあったらいいのにって、よく話にはあがってはいたのですが、まずは1店、やっと実現。 楽天主催のイベントを通じて知り合った、フィンランド料理のレストラン Finland Kitchen Taloで、スコープ別注のドムスやチェア69、スツール60を店内で使ってもらえることになりました。2019年1月までは置いてあるので、いろいろ試し 続きを読む

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Domus Lounge Chair

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ヘルシンキスタバにあるドムスラウンジ

2016年8月13日、 スコープ一行、ヘルシンキに到着~。 夜20時で気温15℃。 20時なのに4時ぐらいに明るく、 8月なのに11月ぐらいに寒い。 ヘルシンキの8月は思ってたんより寒い。 日本の猛暑を引きずり 薄着一丁で来たスコープ4名全滅。 もう街ではダウン着てる人もいるし。 北欧の北加減をなめてました。 寒くても腹は減る、寒いから腹が減るのか。 到着後の気温差ショックを受けながら 夕食を食べにヘルシンキの中心地 エスプラナーディ通りへ薄着で繰り出す。 エスプラナーディをプラプラついでに チラリと見ておきたい所アリ。 それは、スターバックスの窓際に並ぶ artek Domus ラウンジチェア。 いつもはお客さんが座っているから カメラを向けることは出来ないんだけど、 21時の閉店間際で誰 続きを読む

artek / High Chair K65

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High Chair K65

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食わず嫌いハイチェア K65

圧倒的に大きなテーブルだとか 見たことのない独特なガラス作品や 興味がわかないジャンルの車とか。 食わず嫌いというのは食べ物だけに 限る事じゃぁないと理解できたのが お恥ずかしながらハイチェアK65を サンプルとして使い始めた 44歳の冬なのだから、成長の遅さ、 頭の悪さ、イヤ気づきの鈍さに 情けなくなるのだけれども、 気づかないものは仕方がない。 そして、自分の常識にない物を 手にして、生活に取り入れてみると 実は癖になり、とても大事な部分 つまりは手放せない逸品となったり するのだから、大事なのはキッカケ、 勇気ある第一歩だなと思う。 社会人となって20年弱、 既に40代半ばとなるのだけれども インテリア業界でしか働いた事がない。 そんな僕の中で、長年ハイスツール、 ハイチェアが人気だと 続きを読む

スツール 60 アルテック

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景色に合う家具

とりあえずの家具はアルテックのスツール60だろう。これがない生活というのは最早考えられない。座るだけではなく、床族化すれば小さなテーブルとしても使える。注意したらば踏み台としても、、、ダメなんだけどネ。複数個並べれば、それなりに飲み会も可。不要な時はスタッキングしておけば場所もとらない。毎日、絶対に使う物ではないのだけれど、あると安心で、ないとそれは困る。神戸の新しいマンションへも、とりあえず3個持ち込んでみた。さてさて、やっと物の入れ込みが終わった。テラスの向こうに夕陽が見える。そんな新しい景色を眺めながら、スツール60をテーブル替わりにお疲れサン!と一杯やる。その時にフッと気づいた事がある。テラス近くだったり、テラスだったり、外が広く見える場所にスツール60はよく似合うんだなぁって。神戸 続きを読む

ドムスとチェア 69

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結局椅子は併用になる

チェア69とドムス。神戸にどちらを持ち込むか悩んだ挙句、両方にした。新スコープアパートメントはアアルト物をベースに構成しようと思いつき、チェア69にしたんだけど、がしかし、長時間それこそ丸一日、仕事で座っている事もあるのだからドムスは外しがたい。コンパクトでシンプル、邪魔にもならず、極スタンダードなチェア69、一方で座面も広く肘掛付き、ラウンジチェアに近い使用感すらあるドムス、どちらもそれぞれに良い部分があり、両方ラインナップしたのだ、ということを思い出し併用に納得する。それぞれの場所にはそれぞれのカラーをと思うのだけれど、器用ではないから結局どこも一緒になる。新しいマンションは、高台のてっぺんで裏は山に囲まれており、鳥のさえずりが聞こえるようなとても静かな場所。遠くに海が見える。ここで仕事 続きを読む

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1930年代 stool60の、 座面ファブリックを ひっぺがしてみっぺ。

stool60の事なら、なんでも知っている。 おそらく日本で一番stool60が分かる人物、 「北欧家具 talo」のオーナー、 太郎さんが、来スコ。 シャチョウが資料として買い集めた、 1930年代から 第二次世界大戦を経て 1970年代までのスツール約170脚を 太郎さん&シャチョウの2人で、 レッツ年代別グループ分け。 ↑これだけあれば、分かるっぺ。 太郎さんの知る定説に沿って グループ分け&時代を解明。 これはどうなの?という物が出てきたり、 定説自体に疑問を抱くような部分が あったようですが、最終的には、 解明した!!と言ってました。 太郎さん&シャチョウ見解の 『stool60の見分け方』、 そのうち伝授してくれるはずです。 で、その解明がひと段落した後、 「後で被せたファブリッ 続きを読む

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Lehtiのコットン生地でクッションカバー

天気がいい週末。 梅雨前にすっきりしておきたいから、 掃除にも熱が入る。 MQクロスとA2ケアを駆使すると、 クリーンな場所が広がっていって すごく気持ちいい。 ソファのカバーリングを洗濯中、 前にLehtiのコットン生地を買って、 そのままになっていたことを ふと思い出した。 ブルーとホワイト1mずつあるから、 45cmのクッションカバーだったら 4個出来るかな…。 珍しくミシンを引っ張り出して、 ごそごそやりはじめると 遠くから、なんかめんどくさいこと 始めたな~といぶかしげに眺める、母親。 そろそろとミシンをかけ始めた私に、 居ても経っても居られなくなった様子で、 だんだんとこっちに近寄ってきたと 思ったら、早速の『代われ』コール。 さらに『そんなチマチマやってたら、 日が暮れるわ。』 続きを読む

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Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。

Lehtiファブリックで、 カーテンを作っています。 フラットカーテンなら Lehtiの柄も活かせるし、 手をほとんど加えないから、 カーテンとして使わなくなっても 布としての価値を残せる。 なにより簡単。だろう。 そう思って、5メートル購入。 手芸初心者による 手芸初心者のための、手芸部。 という名目で、カーテンの 両端を縫っているところ。 ”LEHTIKANGAS” AINO AALTO DESIGN ARTEK TEXTILE ↑ そして、ココ、この部分、 カーテンの片端にある、 テキスタイルの一番おいしいところ。 三ッ折りで巻き込んでしまわないように アイロンで慎重に折り目をつけた。 薄めのコットン地だから、 カーテンになると、障子のような 明るさになるのかな? 無事、それらしきもの 続きを読む

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ユハニ レメッティ

これで会うのが3回目ながら 妙に長い間知り合いのような感覚のあるユハニさん。 ヘルシンキにあるショップAERO DESIGNの元オーナーで ILMARI TAPIOVAARAの再生産なんかを手がけた 有名なビンテージのディーラーでありコレクターです。 いつもartekの2nd Cicleで会って 主にartekのビンテージについて教えて貰ってます。 で、今日はヨハニさんの自宅に来ないか?って 誘ってくれたのでみんなでゾロゾロといってきました。 感想は・・・ちょっと想像を遥かに超える凄さです。 ここまで突き抜けていると本当に凄いです。 写真をガンガンとってきましたから是非ご覧ください~。 このAaltoベースはなんと200万ぐらいするそうな。 ギガントであります。 そもそも、こういう物が 家に 続きを読む

刺激的なお店です。.JPG

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artek 2nd Cycle

artek International Sales Meeting ってのに出てみました。まだ取扱開始してないけど 一応、僕らも弱小ながら数少ないartekの日本輸入元 として選ばれておりますので~(笑) こういう場に来ると、自分の英語力のなさに 情けなさを感じ、ああぁ、オレツて・・・って思うの ですが、秘書課の玉ちゃんもいるし、僕の中で英語を 話せるようになるというのは優先順位が低いので まー仕方なしです。 会議に出てて思うのですが artekは素晴らしい会社です。 先々のプランニングが新鮮で非常に勢いがあって 今までを大事にしながら、新しい時代をうまくのせて いっている。常に次の世代につなげていく事を考えて いる。なによりも楽しい。 そして僕らのような会社のリクエストにも 常に答えてくれ 続きを読む