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2021年12月13日
サービングプラターの代用

この季節になるとフィンランドを愛すスタッフマツヲが、週末にジンジャーブレッドを作り会社へ持ってきて、みんなに配ってくれます。僕には大きな缶にいれて沢山くれますから、今年はそれをRunoオーバルプレート25cmにのせ、休憩のたびにチョコチョコ食べてみましたら、イイ感じでしたよ!ジンジャーブレッドも、Runoオーバルプレート25cmも。掲示板にRunoのサービングプラターを別注して欲しいです~!!ってリクエストを貰っているのですが、オーバルプレート25cmをこんな風に使うのいいんじゃないかと思います。もし、小さいかな?って思えば2枚を並べて使うのも手です。オーバルプレートはこうしてセンターピースのようにも使える、とっても華のある形ですから色々と使って試してみるのいいですね。ちなみにサービングプラターは作らない宣言ってことじゃなくて、こんな方向もサービングプラターな雰囲気が出てイイ感じですよって話です~。スコープで特別注文して冬の恒例として販売を重ねているRunoフロストベリーですが、今年もほぼ完売してくれました。収穫祭に参加してくれた皆さま本当にありがとうございます!!来年の冬、2022年の冬はティーカップとプレート16.5cmを追加したいと考えております。いや〜ん!いきなり情報漏洩の術。(シャチョウ)

2021年12月3日
厚いローストビーフと今年もルノ日記

2021年Runoフロストベリー出揃いましので全アイテムを使いローストビーフを厚く切り食べるテーブルをやってみました。かなり前のことですが、東京會舘のバーカウンターでぶ厚いローストビーフを食べながら赤ワインを飲む老紳士をみた事があり、その光景が妙に記憶に残っています。つまり憧れてしまった光景。それで僕もそのローストビーフを食べてやろうとオーダーしましたら、厚い1枚のローストビーフが出てきてそれが今も思い出すぐらいに美味しかったんです。ローストビーフは薄く切るしか頭になかったんだけど、厚く切りますとステーキみたいな感覚になります。そしてそれが凄くウマい!薄く切ったローストビーフも美味しいのですが、とても厚いローストビーフは全く別物の美味しさがあると思うので、今年の12月はこの厚いローストビーフから始まりました。というだけの話です。&スコープのインスタ冬企画《ルノ日記》を今年も開催します!応募方法はRunoのある日常に #スコープ計画014 #ルノ日記 この2つをタグ付けしてインスタに投稿してください。2022年1月31日までの投稿を対象とします。賞品はヘイニお手製のナニかしらを3名様に。受賞者の発表はスコープのインスタにて2022年2月4日を予定していますが変更あるかもです。思いつきで開始したので不確定要素多いのですがとにかく開催です!スコープ計画のタグが013でなく014になっているのでお間違えなく!(シャチョウ)

2021年11月26日
オンザプレートブーム

数日前の日記でRunoエスプレッソカップをTeemaプレート23cmの上におく!をやりました。あまり僕はやらないオンザ方向だったのですけれども、エスプレッソカップが小さくて寸胴だからかオンザしてもバランスよく、どうも気に入ってしまったようで癖化して、またやりました。今日はオンザTeemaプレート15cm、Runoエスプレッソカップに加えてウルティマツーレコーディアルもオンザしました。これイイ感じじゃないです?気に入ってます。あわせましてフィンランドのサーモンスープを思い出しますと、スープボウルってオンザプレートだった。それでやってみましたのがRunoボウル17cmフロストベリーのオンザTeemaプレート23cmです。プレート17cmだと小さかったです。プレート21cmがジャストなのかもだけど、僕の食器棚にTeemaプレート21cmはない。で、Teemaプレート23cmを選んだのですが、大きな余白がありますとパンやカトラリーも置き易いし、テーブルも汚れないから良かった。またスープボウルだけより存在感あって寂しい感じにならないのも良かった。見た目のバランスもカトラリーを添えましたら悪くないですよ。好みもあると思いますけれど。(シャチョウ)

2021年11月24日
ジャガバターカップる

Teemaプレート23cmリネン上にRunoエスプレッソカップを置きTeemaプレート15cmホワイトを添えるとRunoとTeemaのホワイトは同じだから、リネンの上のホワイトと少し離れた置かれたホワイトが一致しなんだかイイ調和だなってことを思いまして、この組み合わせイイナって発見しました。プレート23cmの色はパウダーとか別色でもいいと思います。地味な組み合わせ案ですが、ナカナカいい調和です。で、この時にやってみましたのが世界はほしいモノにあふれてる放送時ハンナさんが準備してくれた料理で、つまり溶かしたバターとディルをカップへ入れ、そこにフォークなんぞでポテトを好きにいれジャガバター化する!あれです。あの時はティーマのカップだったのでソコソコ容量ありバター三昧になりましたから、そこエスプレッソがよいんじゃないか?と試してみましたら良かったよ~!とそんな話であります。コツとしてはジャガをカットする時に目の前にエスプレッソカップを置いて入れ易いサイズにカットする!です。サーモンのムニエルのうえに大きなディルをバサッとおきましたらフィンランド人からやり過ぎでない?って言われそうですがクリスマスな雰囲気もでていいんじゃないかな~?つまりクリスマスツリーのつもりね。(シャチョウ)

2020年12月18日
トルコ風肉だんご『自炊。何にしようか』より

高山なおみさんの本『自炊。何にしようか』より、トルコ風肉だんごのトマト煮込みを(スタッフが)作りました。焼き付けた肉団子をトマト缶と煮込むのだそうです。ハンバーグではなく、たまにはこんな方向に挽肉を料理するのも新鮮でナイス!ナスもくたくたに煮込まれトマト味になってるのもナイス。そんな肉団子をRunoフロストベリーのボウル17cmによそってみる。ご飯とともにオーバルプレートに盛り付けてワンプレート化するかどうか迷いましたが、肉だんごの隙間からチラチラとフロストベリーがのぞく様子がなんだかキブンでしたからセパレート!ボウル17cmにしました。そして食べながら、フィンランドでミートボールにベリージャムを付けて食べたことを思い出し、フィンランド風のクリームっぽいミートボールもそのうち作って欲しいなぁ~ってね、トルコ風肉だんごを食べながら考えちゃってるなんてね、ワールドワイドウェブサンクス!僕も成長したもんだ。子供の頃はミートボールといえば石井のお弁当くんミートボールが全てだったのに。(シャチョウ)

2020年12月17日
センターピースとして使ってみた

日常使いしよう!のルノ日記ではありますけれど、クリスマスも近くなってきたのでセンターピースとして使いましたら、ハムを盛り込み過ぎまして柄があまり見えてないね!とはいえ、それなりの分量を盛り付けることができますから、センターピースとして大活躍なオーバルプレート25cmです。そして一緒に使うのでしたらウルティマツーレのプレートが非常に合わせ易いです。ガラスは合う合わないが無いから楽でいいです。前菜の部門、飲みの時間には特別活躍してくれることと思います。としますと、冬に活躍するルノフロストベリーとウルティマツーレって事になりますが、ウルティマツーレは夏も活躍するから超重宝君ってことになるのです。そしてトリュフ塩に続く冬のブーム《フランシス・コッポラ ソフィア ロゼ モントレー》という名?のワイン。ボトルも色も全てが洒落ていまして最近のメガヒットです。ルノのテーブルセットに華を添えてくれます。他にも種類ありますが、スパークリングではない方のロゼが雰囲気なんだな。(シャチョウ)

2020年12月16日
普段の風景もクリスマスの雰囲気

岐阜にあるスコープアパートメント辺りに雪が積もりました。窓から雪景色が見えるっていいもんですね。普段とは全く違った外の風景、12月、冬、クリスマス、そんな雰囲気を楽しんでいます。野菜スープ、そしてチーズとアンチョビをのせて焼いたバケットにコーヒーという普段の朝食も、ルノフロストベリーにのせましたら雰囲気ですし、キャンドルを灯しましたら雰囲気です。アアルトベースにファッツェルのチョコレートを入れましても、これまた雰囲気です。なんだかいい朝でした。窓から雪が積もった景色を見るのはフィンランドばかりといった愛知県民ですが、日本の雪景色というのもまた綺麗なものですね。フィンランドの人がホワイト(オパール)のガラスを好むのもなんだかわかった気がします。今、手元にあったらテーブルのアアルトベースはホワイトにしたかったから。。(シャチョウ)

2020年12月15日
ロイヤルミルクルイボスティー

ルイボスティーをミルクティーにして飲むと美味しいというのをインスタグラムで見て真似しましたら癖になりました。ルイボスティーはストレートでしか飲んだことなかったから、ミルクをいれるは意外でしたけれど完全アリアリです。ルノフロストベリーの11.5cmプレートをマグの蓋にして、長めの蒸らしタイム。あとから注ぐようにウルティマツーレのコーディアルに入れ添えたミルクを注いでます。ここでウルティマツーレのコーディアルにミルクというのがナウMY旬です。冬だから特にだとは思うんだけど、ほんとに良い雰囲気なのです。そしてルノの裏刻印っていいね~って、改めてそんなことに気づくティータイム。ルイボスティーはノンカフェインだから、寝る前に飲んでもいいですしね。ここ最近グッと冷えてきて、今日は岐阜のスコープアパートメントあたりにも雪が少し積もりました。明日はかなり積もるらしいです。ルイボスミルクティーであったまってから寝ることにしよう。ちなみに僕は名古屋人、僕の車はノーマルタイヤ。(シャチョウ)

2020年12月14日
記憶を引っ張りだして作ってみた

暇になってくると思い出ばなしを始めるみたいに、暇になってくると海外へ行った時の記憶を引っ張り出して料理をしてみるという気晴らしもナカナカです。プラハの記憶を辿りノーレシピで作ってますから、かなり怪しい感じはありますけれど、見た目はまぁ近い。トーストの上に焼いたトマトとチキンをのせ、その上にバジルソースをドバっとかけただけなので、そこまで大きくズレることもないでしょう。といいましても、これが名物だったわけでもなくて、何故だかこれを食べたことが頭に残っていただけだから、僕の気晴らしにしかならないのはすみません。あとはソフトボイルドエッグを崩し気味にガラスボウルに盛り付けてパルメザンチーズかけたヤツ、そしてフレッシュミントで作るミントティーにハチミツ。こんなんが僕の中に残っているプラハの記憶。休みの日には少し遅く起きて、オーバルプレートでブランチってのもいいんじゃないでしょうか。そして何よりフレッシュミントのみで作るミントティーは美味ナリ。

2020年12月11日
ヘルシンキで食べたレバノン料理からの

昨日の夜はステーキだったからか、昼はサラダランチでした。 再び登場『このひと皿でパーフェクト、パワーサラダ』(坂田阿希子さん著)よりレンズ豆と雑穀のサラダ。レンズ豆や押し麦、雑穀ミックス、セロリや玉ねぎ、パセリなど、聞くだけで健康になりそうなサラダ。たまにベーコンが口に入るとラッキーマンな気持ちになるオマケ付。サッパリとしたフレンチドレッシングでたくさん食べられてソーナイス。サイドのスクエアプレートには牛肉で作ったハンバーグ。キョフテと呼ばれてるみたい。パセリやクミンが大量に入ってくると一気に中東の雰囲気が漂いまして、そこが僕はいいんです。レシピ以上にクミン的スパイスは膨大にいれるのが僕はいいんです。ヘルシンキにあるFARUOGEというレバノン料理レストランに通うようになり、こういった料理が本当に好きになりました。やたら家でもパセリ食べちゃってる!そのうち羊肉で作ってみたいと思いますのはキョフテの話です。(シャチョウ)

2020年12月10日
付け合わせのじゃがいもグラタン

メイン料理の付け合わせにじゃがいものグラタン、やってみたかったんです。ドフィノワっていうみたい。グラタンといえば一人一皿のイメージしかなかったんだけど、ジャガイモのグラタンを付け合わせとして、メイン料理の脇に少しづつ取り分けるようにして出す、つまり、そういう食事をした記憶が強く残っていて、再現してみたかっただけ、つまりやってみた話です。僕的分量としましてはティーマスクエアプレート12cmにじゃがいもグラタンを作り、それを3、4皿で取り分ける位で丁度よい感じ。メインは肉を焼きました。3種の違うステーキを一気に焼いて、それを少しづつ全員のプレートにわけました。肉とグラタンしかないので、寂しいプレートになりそうだと思いましたらナント!そんなことない。十分に雰囲気よろし。ひょっとすると、ルノオーバルプレート25cmはアレコレ盛り付けず、無地皿に盛り付けたら寂しく感じちゃうぐらいが綺麗に見えるのかもしれない。焼いた肉に少しグラタンを添えるだけでも絵になるのだから。色々と盛り込み過ぎたり大盛り過ぎると、ゴチャゴチャして見えるのかもね。あれこれ添えず手抜きした方が見栄えいいのかもね。(シャチョウ)

2020年12月9日
ルノ日記はカリフラワーのスープから始まっている

ルノのボウルを見たとき、白いスープ!と思った。この季節になるとスーパーで立派なカリフラワーをよく見かけるんだけど、あまり好きじゃないから、買うことはない。でも、それを使って白いスープを作ってみたらどうだろう。スープにしてもらえるのなら、それは好きな食べ物になる、かもしれない。そんなリクエストをスタッフに告げたところ、案外すぐに作ってくれた。簡単らしい。どうやら最近買ったブレンダーが大活躍しているよう by 文明のリキ。カリフラワーのポタージュのふわっと優しい味は美味だった。茹でたのを食べるより10倍はいい。温かいスープにすると、体もあったまっていい。クマムシが聞きたくなる。そしてやはりルノフロストベリーとの相性は抜群だ。赤い花と実に雪が降ったような景色で、なんだか気持ちもあったまる。クマムシが聞きたくなる。食べ終わってしばらく眺めていたら、こんな風にルノのある日常を静かに綴っていくのもいいかもしれない、そんなことを思い、今年のスコープ計画013ルノ日記が決定した。そう、この写真は今日ではなくて一番最初の写真です。ルノ日記はこのスープを食べ終わった写真でスタートしています。ちなみに、このスープに相性抜群なものがもう一つ。先日の日記に登場しましたイエス!トリュフ塩、トリュフってすごい。(シャチョウ)

2020年12月8日
グリーンサラダとフルッタグリーン

忙しいこの季節、健康に気を付けて元気に頑張りたい!ということで、食事も見直しましてサラダをよく食べるようにしています。『このひと皿でパーフェクト、パワーサラダ』(坂田阿希子さん著)は食べ応えがあり、一皿で大満足できるサラダが色々と載っているので、最近はこの中から好みの物を作っては試すを重ねています。 世界各国の色んな味を楽しめますし、どれも美味しいってのが素晴らしい。なかでも既に何度も作っているのが、緑のパスタサラダ。イカとタコをさっと茹でて、玉ねぎのみじん切り、さやいんげんの細切り、オリーブオイルとビネガー、塩コショウで和えた後、ジェノバソースと混ぜたパスタにのせて、上からチーズをかける。簡単だけどすごく美味しい。ジェノバソースはペーストがあればさらに簡単にできちゃいます。最近よくお取り寄せしているイタリア食材のお店『Piatti』で、ジェノバ産バジルペーストを買ってみたら、これがまた美味しい。冷凍しておいて、使う前に解凍すればあとはパスタに和えるだけでジェノベーゼが食べれますから、これは常にストックしています。というわけで、今日は緑のパスタをルノフロストベリーに盛り付けてみました。そしてその横にはフルッタグリーンにて。(スコープ成戸)

2020年12月7日
クリスマスパッケージ

パッケージは最低限、もしくは二次利用できる方向にばかり考えてしまうのですが、特別なパッケージに入ったクリスマス限定のお菓子は目を惹くし、食べてみたくもなります。実際それを買っていますし、その雰囲気に大満足してるんだから、クリスマスパッケージというのもイイもんだなってことを改めまして。普段の食器はティーマメインなんだけど、12月はRunoフロストベリーを使うと雰囲気だよね~ってことと少し似てるのかなって理解すると、今年の冬はルノフロストベリー版の緩衝紙を作ったのは良かったというか、これもクリスマスパッケージみたいなことなんだなってことを続けて理解できたので、これからはコンテンツ方向ばかりに硬く考えず、無駄にならない範囲で盛り上がる装飾的方向も大事にしたいと思ってます。やはり雰囲気作りというのは重要、気分を盛り上げるって大切!と今更ながら。で、テーブルの雰囲気作りにはキャンドルが大事でして、長らく僕はイッタラのKIVIを愛用しています。同色2個で使うといいんですよ。よく使う色だけ2個持ってるといいんですよ。(シャチョウ)

2020年12月4日
《恋のてっぽうだま》がなくなってる!

チョコレート、そんな自分で買うこともなく、甘い思い出に関しては何一つないんだけれど、ひとつ大好物があります。東京出張の度に通っている銀座のバーにて出てきたのが出会いでございまして、それがとてつもなく美味しかったんです。聞けば、『恋のてっぽうだま』という名古屋発祥サティーというショップのチョコレートでございました。その弾丸形のチョコレートに見事!マイハートは撃ち抜かれちゃったというわけです。最近、急に食べたくなってショップのある名古屋三越へ行ってみましたら、土日限定恋のてっぽうだまという看板が見つからない。お店の人に聞きましたら、なんと!今年の3月で生産終了しているとのこと、マジか~、それは残念無念。しかし同じ味のシャポーショコラは健在ということで、そちらを買って帰りました。久々に食べるとやっぱり美味い。上品な甘さが最高ですな。でも、やはり恋のてっぽうだま復活キボンヌ。(シャチョウ)

2020年12月3日
去年の冬とフィンランドを思い出してみた

昨年の9月からフィンランドへ行ってなくて、フィンランドが懐かしいような、そんな気持ちになってきた。2019年冬はスンヌンタイを使って、フィンランドからシェフを招き、ラビントラスンヌンタイという派手な企画を開催したのだけれど、その時に作ったレシピがスンヌンタイの商品ページに今も掲載されているから、ルノでやってみよう!と思い、テーブルクロスにはBoleroを敷き、花を飾って、サーモンスープを作り、オープンサンドを添えてみた。そして家にあった賞味期限が非常に怪しげなファッツェルチョコを2つテーブルに出すという、フィンランドのレストランあるあるをやってみると、これがナカナカ雰囲気だったし、なんだか懐かしくて美味しかった。毎日食べ続けるとギブ感のあるサーモンスープとディルの香りも、たまであればいいものです。サーモンスープ、簡単にできるから自宅でフィンランド気分を味わうのいいね。あと知らなかったんだけど、楽天でFAZERチョコとか買えるんだ。(シャチョウ)

2020年12月2日
Sarpanevaのキャセロールとロールキャベツ

イッタラのサルパネヴァキャセロールは、冬になると使いたくなる。これを使ってどんなものを作ろうか?煮たキャベツは好きじゃないんだけど、何故かロールキャベツを食べたくなってスタッフに頼んで作ってもらった。大きなキャベツだったから、ロールキャベツも立派に仕上がり、お陰でサルパネヴァには5個しか入らなかったので残りは冷凍した。まずコンソメ味で作ったんだけど、高山なおみさんの料理本《自炊。何にしようか》に『トマト味の料理にスイートチリソースを加えるとコクが出る』とあったから、次はトマト味にしてスイートチリを加えてみようと思う。フロストベリーはRunoの中でも静かな柄ながら、オーバルプレート25cmには大きな花が咲いているのでパッと目を惹く。料理を盛り付けるとその花は隠れて静かになり、食べ終わる頃になると花が現れて少し寂しげな食卓を飾ってくれる感じはなんかナイスと使っていて思うのだ。(シャチョウ)

2020年12月1日
トリュフ塩の香りで朝からゴージャス

手塩皿的に使える洋食器があるとナカナカ便利なものでRunoプレート11.5cm、朝食でも大活躍しています。最近よく食べるゆで卵、ゆで卵を食べるに丁度良いです。何故に、そんなゆで卵かといえば勢い買ってしまった黒トリュフ入りの塩をとても気に入ってまして、それを使いたいからです。トリュフの香りいっぱいのオムレツ!でなく、ゆで卵、作るの簡単だから。このトリュフ塩、香りが超絶凄い。蓋開けただけで一気にきます。ゆで卵に限らず、シイタケ焼いても、パスタにもサラダにもオリーブオイルとトリュフ塩、ついには豆腐にまで!僕は今、トリュフ塩ブームなのです。ちなみにそのトリュフ塩、メゾン・ド・ラ・トリュフというパリにあるトリュフ専門レストランが手掛けているそうで、その妙に力強いフレーズにおされて勢い買ったわけですが、想像以上に気に入っちゃってる!PARISってフレーズ凄いな。魔法のスパイスみたいや。(シャチョウ)

2020年11月27日
プレート11.5cm、意外とケーキもいけた。

Runoフロストベリー、かなり使い込んでます。案外この小さなプレート11.5cmが重宝しまくっていまして、焼き菓子、小菓子、チョコレートなどにいいじゃないと思いましたら、最近のケーキは小振り多しだから、案外ケーキ皿にも使えてます。で、こんな風に使っていると欲しくなるのがティーカップ&ソーサーです。来年はそこを狙うべきですかね。ちなみにRunoフロストベリーのティーカップ&ソーサーって存在しないから、NEWアイテムを作ることになりまして、未経験ゾーンだからハードルは高いです。が、完全に欲しています。まぁ、それは置いときましても、Runoフロストベリーが今年人気になってくれたら、来年の冬も継続して別注したいし、追加アイテムすらしたい気持ちは強くあります。そんな風に膨らんで、先を明るくしてくれる、楽しみとなっていく物って貴重だから、大事に育てましょう。添えてるのはSavoniaオードブルフォーク、ジャストサイズです。(シャチョウ)