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#バターケース・ナイフ

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バターケースは、使い始める前には一度洗った方がいいのですか?その際はきちんと乾かしてから、バターを入れたらいいのですか?

特に洗わなくても、よく絞ったキッチンタオルで拭くぐらいでOKと思いますけれども、気になるようでしたら、洗って風通しの良い場所におき乾かしてから使って下さい。直射日光に当てて乾かしたり、水に浸けっぱなしにしたりしますと、反りや割れの原因になるのでご注意下さい。これはナンカあるといけないから、一応お伝えしますという話でもなくて、直射日光と水へ浸けっぱなしにするっていうのは、無塗装の無垢材を使った物は即座に反りや割れにつながりますから、要注意なのです。また洗剤を使う時は、ほんの少量の中性洗剤をスポンジに付けて洗い、良く流して下さいませ。 続きを読む

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バターケースを三年くらい使っているのですが、底面が反ってしまい、きちんと閉まらなくなってしまいました。もし、解消方法がありましたら教えていただけないでしょうか。

無垢材ですから木の伸縮はどうしても発生します。反りを修正するテクニックをバターケースの職人さんに教えて貰いました。 まず、推測される原因ですが、洗浄を繰り返す事で表面に塗っていたオイルがはがれて素の状態(木地の状態)に戻り、乾燥の具合によって一定の方向に固まってしまい、反りが出たものと思われます。 《 解消方法 》 ① 反りの凹面だけを水で濡らします。霧吹きがあれば濡らすくらい、霧吹きがなければ、濡れ布巾を凹面に当てておきます。 ② ラップを敷いた上に、凸面を上にして置きます。凸面の上には重い本のような平らな重しを載せておいてください。 ③ このままの状態で数時間程度置いてください。但し、ちょうどいいところで固まるかどうかが微妙で、重しの時間の兼ね合いによっては元のポジションには戻らないかも 続きを読む

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バターケース・バターナイフ

東屋

合宿日記 バター薄斬り名人

バターが超・薄く切れる、 東屋のバターナイフ。 スタッフ野田は、毎朝家族のパンに バターを乗せる担当なんだそうで、 日々のお手伝い成果なのか、 バターを素晴らしくまっすぐ均等に、 1mm~2mmの薄さで切ることができる。 焼けたパンの上にナイフを 少し置いて温めておくといいよ。 と、もっと美しく切るための探求心は まだまだ止まない様子。 私の家のバターというと、 断面が常にナナメ。四方八方から ナイフを入れるから超多角形。 こんなところにも人となりが現れるような…。 四角い箱に四角いバターが 納まっている様子は美しかった。 バターとの向き合い方を考え直した朝。 2016年1月30日 佐島撮影合宿にて。 続きを読む