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house towel 坂本龍一 特別版

SCOPE

坂本龍一さんと1時間みっちり話した内容をそのまんま源泉かけ流し。

坂本龍一さんのレーベル、コモンズの皆さんがスコープをご贔屓にしてくれているというミラクルなご縁もございまして、ライブやフェスで販売されるタオル『ハウスタオル坂本龍一特別版』を作る事になった勢いにのり、スコープでも販売する事になったもんだから、思い切って対談をお願い致しましたら、レコーディングで超絶忙しい所、時間を作って頂きまして実現してしまったというスコープ夢の対談です。場所は青山にあるレッドブルスタジオ。撮影は写真家でもあり映画監督でもある若木信吾さんにお願いし、どうしたスコープ!消える前の花火の瞬きではないか?とどこか儚さと危うさに僕の緊張感をおおいに交えまして、アッと言う間の1時間をそのまんまお届けします。僕の言葉が少し横着に読めてしまう部分がありますが、そこは猛烈緊張の相槌でして、小 続きを読む

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iittala 2日目。試作が出来上がってきた!

iittala 2日目。 今朝も昨日の会議室からスタート。 扉を開けると昨日試作した ポムポムベースが! 昨日冷却コーナーへ入っていく ポムポムベースを見て、 大丈夫?オレンジ色を作ってない? と素人目に心配していた固体も、 熱が取れると、鮮やかな パウダーイエローになってました。 個人的にすごく惹かれるイエロー、 ファンタスティック。 それを見ながら、今、 デコレーションの数を揃えようかとか、 ブルーの色を変えようかとか、 カットは入れない方がいいかとか、 オイバに見てもらう前段階の試作を 詰めているところです。 それに加えて、 ポムポムミルクピッチャー、 ポムポムバードも作ったし、 フローラのユニークピースも 出来上がってきた。 いろいろ作りすぎて シャチョウパニック気味。 フローラのユ 続きを読む

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只今、絶賛ポムポム中。

只今、絶賛ポムポム中。 今試作をしてくれているのは ヌータヤルヴィ時代からの ガラス職人「みつるさん」。 左のメガネがピカってますが、 日本が誇る素晴らしい職人さんです。 朝のミーティングで、 シャチョウの希望する形のポムは 割れる可能性もある。 iittalaの方がそう言っていましたが、 ナイスブロワーみつるさんのおかげで いまのところ順調であります。 この後チャレンジするデカポムポムは、 更なる破損との戦いになりそうですが、 レッツ!チャレンジ!いってみよう! 以上、50度くらいありそうな釜付近から、 見てるだけの酒井がお伝えしました。 シーユーネクスタイム! 続きを読む

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諸々、諸事情により なんとオイバ不在!

オイバとポムポムベースを試作する。 今回の出張で一番やりたかったこと。 がっ! 諸々、諸事情により なんとオイバ不在! シャチョウ焦る。 ひゃー。鬼汗。 それでもシャチョウの指示で iittalaの方と職人さんが 動いてくれるという奇跡。 寝ずに考えたアイデアを iittalaガラス工場の会議室で 皆の前で指示スケッチまとめてます。今。 オイバが今日の試作を見たら、 「なかなかだな」と言ってくれるよう、 実際にオイバがポムポムを作る時の 参考にしてくれるよう、 職人さん達と協力しながら ナイスポムポムを試作してきますよ! iittalaの現場から中継しました。 続きを読む

出発!

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スコープオリジナルバード第五弾 KYHJYU(キューヒュー)が出来た日のはなし

新しいアイテムを作るには まず、元となる新しいアイデアが必要で、 そこがとにかく難しい。 ただ、面白い物を作ろう、新しい物を作ろう、 なんてザックリした話では現実、進まない。 絶対にアイデアがいる。 で、僕が思いついたのは、 昔から欲しくて欲しくてたまらないポムポムベースと 大好きなバードを合体させるという方向である。 デザイナーではないからDJ的作業しかできず、 スコープ支持派の皆様には申し訳ない。 僕のイメージでは尾がポムポムしてくれたらいいなと、 そんなイメージからのアイデアだった。 それをオイバの家へ行き、直接伝えると 『では、やってみよう(オイバの言葉)。』 とにかく作ってみる事になった。 これが実に周りを、とにかく驚かせた。 何故かというと、体調を崩し、オイバは一度倒れ、 もう引 続きを読む

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どーしても気になってしまってイッタラ工場へ(シエッポ製作四日目最終日)

さて、帰国の当日、ヘルシンキ経由で レンタカーを飛ばして空港へいけば それにて今回の出張は終わりなんだけど どーしても気になってしまって イッタラ工場へ寄り道して 午前中はシエッポチェーック! そして日本へ帰る事にしました。 (僕の作ったシエッポの極意書見ててくれております。) これにて4日連続イッタラ工場。 それも朝からずっといる(笑) こんな人は他にいないよねってイッタラ の人に話したら、まーそうだけど、 デザイナーはみんなこんな感じで、 オイバは君ほど細かくなかったみたいな 言葉が聞こえてきて何か笑えました。 でも、こんな風に物を作るのは面白い。 オイバがどんな風に考えて どこを大事にしてシエッポを作っていたのか、 それが現場に立って今少しわかった様な気が しています。実によい勉強にな 続きを読む

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今日はシエッポのできるまで解説しつつ(シエッポ製作三日目)

シエッポ製作三日目。 はい、なんとかうまく行きました。 多分、もう大丈夫です。 本日は、シエッポ製作工程を写真で 流しつつ、一日を振り返りましょう。 アッソーレ、ヨイショっと! (職人サンA:吹き竿にガラスをとりまーす) まさか、ここまで 苦労するとは思ってなかったです。 シエッポみたいに職人の手作業、 感覚が突出して完成形に影響する物で 更に古い物なら、研究しまくらないと うまくいかない。身に染みました。 サンプルがあるぐらいじゃー、無理ね。 (職人さんA:一度形を整えます) ここまでフリーな手法で作られている バードも今では少なくて、製作の機会も 少ないというのも今回難関化した ポイントだとも思います。 スコープオリジナルのラカティに近い 作り方。そして小さいとガラスが すぐに固まるから 続きを読む

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前のめりで下向き(シエッポ製作二日目)

シエッポ。難しすぎる。 その後の更新が途絶えたから 何事もなく無事進んでいると そう思われていたかもしれないけど、 実は完全にテンパってしまい、 胆力が極端に低い僕は そこから逃げ出したい そんな衝動に駆られていました。 あまりのストレスとプレッシャーに 強烈な胃痛と吐気がブッシャー!な程で、 正直二度と経験したくない、悲惨な二日目。 製作の方向的には前のめり下向きの二日目。 僕の姿勢は常に前のめり、 でも結果は超下向きな、そんな酷い二日目。 初日作った物の中から良い物を数個選び、 それを基準にして、実際の生産に入る。 その目論見は見事撃沈!!!!!ヒィイ。 初日良いと思った形も 完全に同じ物はできないから ある程度そこから幅がある物が 出来あがってくるのですが 初日オッケーした物を基準に作 続きを読む

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シエッポ復刻!そんな簡単な事ではないわな。人生山あり谷啓だ。がっ、頑張るわぁ。

イッタラでシエッポを作り始めたから 形がこれでOKかどうか?のチェックをしつつ 製作現場を撮影しようとイッタラへ行ったら ちょっと冷や汗マックスマーラー、 脇汗タランティーノな状況でございました。 会議テーブルの上に30個ぐらいの クリアシエッポ。横の木箱に更に50個ほど。 さー、この中からOKなのとダメなのとを わけて欲しい。品質の基準を作ろうと そう言われたけれど、こっ、これ全ボツ。 僕がOKをだしたサンプルと全く違う(涙) これ本当に焦ります。 文字でみたらインパクトあんまですが その現場にいたら本当泣きたくなります。 マジか。。もう作らないで。 他は全部キャンセルします。。。。。。 って諦めたくなる気持ち3000%です。 これを沢山仕入れないといけないのは 辛すぎます。 このままでは 続きを読む

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2015年スコープ最大企画 シエッポ復刻! しちゃうよしちゃうよ。

えーっと、突然ですが シエッポを復刻します。 そんでもって、シエッポは布で包まれ 皆様のお手元に届く予定ですが その布は石本藤雄先生が新たにデザイン してくれます。というかしてくれました。 僕はシエッポを復刻したかった。 そしてオイバと石本先生はとても仲良く されていて、よく二人並んでいる。 そんな光景が僕の頭によく浮かびます。 それらが混ざり2015年スコープ最大企画 シエッポ復刻が組みあがっていきます。 シエッポ復刻が大体決まり、その発売時 に、何か特別な事をできないだろうか? そんな事を考え続けていた2014年12月の ヘルシンキ出張中に、あっ!と閃きました。 復刻するシエッポをフローラのように 布で包もう、その布を石本先生にデザイン して貰おう。そうキラッときたわけです。 まぁ、これ 続きを読む

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遂に石本藤雄大先生もスコープとタッグでポン!やったでポン!ポポンのポン!

なんとなく、これからパラティッシの オーバルが更にアーチーチーだと思うので 他のオーバルも再度揃えて使ってみようと 思い立ちまして、いざ探してると ボウルが見つからない。んなもんですわな。 プレートは21cmと23cmと見つかったんです けどね。まぁ、よく考えればビンテージ っていうのも無限ではないから あの時あったのに、と言っても仕方ない。 次あるかなんてわかんない。それってのは 現行品も同じか。僕も、あー、これー、 前に在庫余るぐらいあったのになぁー、 もっと仕入て持ってればよかったとか。 ボットナとかそんな風に思いますもん。 そもそもパラティッシのビンテージ オーバルのボウル、持ってたんだけど オーバルプレート25cmを復刻しまして、 やりきった感があり美術館にまとめて売り 残りはフリ 続きを読む