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ユハニ・レンメッティとアアルトベースの話をば。

数々のフィンランドの名品を持つビンテージコレクターでもあるユハニに、シャチョウが最近興味を持ち始めているアールトベースの話を聞いてみたいと思い、日本食レストラン「ほしと」で待ち合わせ。「俺は今週トータルで5時間しか寝てないんだぜ。」と言いながらも、その貴重な時間を空けてチャリで来てくれた。シャチョウと話す顔も嬉しそう。1930年代の初期アールトベースを含め、50個前後のコレクション級のベースを所有しているユハニにアールトベースの話を聞けば、Don’t stop! トムキャット。マシンガントークが止まらない。続きを読む

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iittala 2日目。試作が出来上がってきた!

iittala 2日目。 今朝も昨日の会議室からスタート。 扉を開けると昨日試作した ポムポムベースが! 昨日冷却コーナーへ入っていく ポムポムベースを見て、 大丈夫?オレンジ色を作ってない? と素人目に心配していた固体も、 熱が取れると、鮮やかな パウダーイエローになってました。 個人的にすごく惹かれるイエロー、 ファンタスティック。 それを見ながら、今、 デコレーションの数を揃えようかとか、 ブルーの色を変えようかとか、 カットは入れない方がいいかとか、 オイバに見てもらう前段階の試作を 詰めているところです。 それに加えて、 ポムポムミルクピッチャー、 ポムポムバードも作ったし、 フローラのユニークピースも 出来上がってきた。 いろいろ作りすぎて シャチョウパニック気味。 フローラのユ 続きを読む

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只今、絶賛ポムポム中。

只今、絶賛ポムポム中。 今試作をしてくれているのは ヌータヤルヴィ時代からの ガラス職人「みつるさん」。 左のメガネがピカってますが、 日本が誇る素晴らしい職人さんです。 朝のミーティングで、 シャチョウの希望する形のポムは 割れる可能性もある。 iittalaの方がそう言っていましたが、 ナイスブロワーみつるさんのおかげで いまのところ順調であります。 この後チャレンジするデカポムポムは、 更なる破損との戦いになりそうですが、 レッツ!チャレンジ!いってみよう! 以上、50度くらいありそうな釜付近から、 見てるだけの酒井がお伝えしました。 シーユーネクスタイム! 続きを読む

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諸々、諸事情により なんとオイバ不在!

オイバとポムポムベースを試作する。 今回の出張で一番やりたかったこと。 がっ! 諸々、諸事情により なんとオイバ不在! シャチョウ焦る。 ひゃー。鬼汗。 それでもシャチョウの指示で iittalaの方と職人さんが 動いてくれるという奇跡。 寝ずに考えたアイデアを iittalaガラス工場の会議室で 皆の前で指示スケッチまとめてます。今。 オイバが今日の試作を見たら、 「なかなかだな」と言ってくれるよう、 実際にオイバがポムポムを作る時の 参考にしてくれるよう、 職人さん達と協力しながら ナイスポムポムを試作してきますよ! iittalaの現場から中継しました。 続きを読む

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ビンテージのカップ&ソーサーをいっぱい買いました。

ヘルシンキ出張2日目は、 ビンテージの買い付けデー。 シャチョウのお友達である ビンテージディーラーお2人の、 自宅&倉庫へ行ってきました。 ヘルシンキ出張で、私も買い付けに 同行させてもらえるのは初めて。 フリマやビンテージショップに 並ぶ前の宝の山を見られる機会なので 密かに楽しみにしていたのですー。 まずは自宅のベランダのサンルームに ビンテージ食器をストックしている ヘイッキさんの家からおじゃましますー。 楽しげな雰囲気の中、 値段の交渉をしながらしっかり数を揃え ちゃっちゃと進める玉木秘書。 気に入ったもので、数が揃うアイテムは 「カイッキ(全部)。」 「これもカイッキ。」と、 フィンランドワードで超高速決断。 次々にテーブルに積みあがる カップ&ソーサーのカイッキ分。 特にビンテ 続きを読む

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ヘルシンキに着きました。

↑シャ鳥の愛鳥も同行。 昨日、中部国際空港を出まして、 ヘルシンキに到着しました。 今回の出張のメインは オイバと新しいものを試作すること。 他にも色々てんこもりもりスケジュール。 多忙なシャチョウに代わり、 できるだけ現場から お伝えしたいと思ってますー。 ↑秋の人と夏の人。 ヘルシンキの8月末の平均気温は15度。 昼は24度くらいなので 半そででも気持ち良いのですが、 朝夕は羽織ものがないとかなり肌寒い。 が、周りを見渡してみると、 ヘルシンキっ子のファッションは まだまだ肩出系。 特に朝夕重ね着して調整する様子もなく、 朝からタンケトップ! 夜までタンケトップ! 短い夏の日差しを 貪欲に浴びておく方向なんだなと感じています。 なので日差しも強めですが、 帽子とかかぶっている人もみかけま 続きを読む

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水出しアイスティー。

今年の夏から習慣化している 水出しアイスティー。 冷蔵庫に入ったままの 小粒、種あり、酸っぱい、の 三拍子揃ったマスカットを入れたら フルーツティーとして活かせるかと思って、 20粒くらい入れてみたけど 驚くほど味が変わらなかった。 アイスティーを飲んだあと、 マスカットを食べただけの結果。 沢山入れて潰したらよかったのか、 お湯から作ればよかったのか。 スコープのグラスページ担当スタッフが、 次は美味しいフルーツティーの作り方を 紹介してくれるような事を言ってたから、 それを大人しく待つ事にしよう。 続きを読む

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Sieppo1

Birds by Oiva Toikka

小鳥の宝石箱やぁ~。

今日のスコープは、 シエッポ1,000羽×3色 全羽検品&撮影の 壮絶現場からお伝えします。 壮絶なのは、 検品スタッフと撮影スタッフ。 ひよこ鑑定士も怯む数のシエッポを 一羽一羽手に取り検品。 特記事項をメモ。 シリアルナンバーをチェック。 そして撮影。 最初は、若干暗めの撮影場所での 手彫りのシリアルナンバーの確認に 文字が小さいわ、読み取りにくいわで、 相当な時間がかかったという 撮影スタッフの平山(昭和47年生)も、 1,000羽に近づくにつれて、裏返せば シリアルナンバーが浮いて見えてくるほど、 ナンバー読み取り機能(だけ)が 進化したと自慢してました。 もう手にする事ができないと思っていた オイバトイッカのバードの原点”sieppo”が、 一面に並んでいるという、奇跡的な風景。 続きを読む

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リカちゃんボックス

子供が小さい頃は、床にバラまいた おもちゃを何でもぶっ込める とりあえずボックスとして 部屋の片付けに役立っていた ピンクの Washing-up Bowl。 それから二年半が経ち、 現在はリカちゃん人形専用。 カレシと別れたとか、 二年も仕事が見つからないとか、 お人形遊びの会話内容も 耳を疑うほど生々しくなりました。 オマケ↓ 二年半前はこんな感じ 続きを読む

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銭湯にはカッコーを連れて。

お休みに銭湯に行くのが大好きです。 道後温泉土産でもらった湯かごに お風呂セットが作ってあるので 手ぬぐいを入れれば即準備完了。 かごにも似合ってる気がするし お風呂用にはカッコー柄が定番です。 続きを読む

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親戚に台湾料理を振舞うお盆。

甥っ子姪っ子が遊びに来るという、 お盆ならではのイベント。 冴えない叔母さんという 不名誉な称号が定着しないように、 たまにはいい所を見せたい。 暮らしの手帖とにらめっこで、 必死にご飯の支度をすすめる。 お昼、お客様の到着と同時に 『いらっしゃい~』なんて ご飯をスタートするはずだったけど、 ヤバイ…もうピンポンか、 全然間に合ってません。 「ちょっと待っててね~」と 平静を装っているつもりでも、 久々に会う叔母の異常なテンパり具合は 火を見るよりも明らかだったよう。 若い二人が絶妙に空気を読み、 すかさずナイスフォローを入れてくれた。 そのお蔭でなんとか昼ごはんタイムには ギリセーフ、マジ感謝。 「ふぅ~、焦ったぜ…」とつぶやく私に、 母親の冷ややかな視線が突き刺さる。 続きを読む

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茶箱

東屋

花井の想い出茶箱

初めてのカメラを買ってすぐの頃に撮った 大量のネガやプリント。 長いこと実家に置きっ放しにし、 忘れたフリをしていたのを 帰省のタイミングで整理する事に。 当時は知識も何もなく、 ただ撮って喜んでいただけとはいえ 今見ると、 ナゼこれを撮ろうと思ったの?な 謎写真ばかりで発狂寸前に恥ずかしい。 誰にも見られたくない作品群。 しかしこれがまた、 忘れてた当時の記憶を思い出したりも するので捨てられず、なんか複雑な 気持ちで結局持ち帰ることに。 名古屋に戻り、 これをどこに仕舞う(隠す)か… と考えていた所、 キッチンで使おうと買ってそのままに なっていた茶箱が目に入った。 そこで思い出したのが 前に何処かで読んだ記事。 茶箱に保管されていた、 三島由紀夫が生前に撮影した 幻と言われる映画のフィ 続きを読む

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TANKER 2 カフェレポート

奥さんが働くカフェでのひとコマ 7人分のランチデザート+ドリンクの器 果たしてタンカー一発で運べるのか? 答えはおしぼり以外は余裕でいける。 これ以上は腕力次第。 この大容量、安心感、助かるわぁ。 って僕は見てただけだけど。。。 続きを読む

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8月9日はムーミンの日!

8月9日はムーミンの日! ということで、 「Moomin 20 stories」をご愛読 くださっていた皆さまお久しぶり、 ライターの萩原まみです。 スコープでの連載は終了しましたが 世間のムーミン人気は高まる一方。 アラビアのムーミンマグにも 次々に新柄が登場しています。 スコープでのお取り扱い再開は もう少しお待ちいただくとして その間にぜひ読んでほしい本を ご紹介させてください。 まず、私が文章を担当いたしました 『ムーミンマグ物語』(講談社)。 スコープのサイトではご紹介 しきれなかった廃番や限定マグも 全65点、網羅しています。 そして、評伝決定版 『トーベ・ヤンソン 仕事、愛、 ムーミン』(講談社)。 第二次世界大戦の戦時下、思うように 絵が描けなくなったトーベは いちばん最初の 続きを読む

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Fabric of the day CHECK グリーン

SCOPE

ボブファンデーションの2人が、スコープにやって来た!

夏休み前にパーティしようよ!と ボブ ファンデーション夫妻が スコープに遊びに来てくれた日の話を、 少し書いておきます。 9月にいよいよスタートできそうな スコープのアート布 第一弾、 Bob Foundation デザインのチェック柄。 一足先に届いたアート布を テーブルクロスに使って、 ボブ夫妻が『雑草パーティ』をしよう! って考えてきてくれたのです。 当然、我々の頭の中は「?」。 雑草って、雑草、だよな。 そんな凡人達のポヤーンとした反応をよそに、 まずは雑草を取りに行くよ! 探検隊出発だぁ~!と 外へ飛び出すボブ夫妻。 ジモティーなのに、引っ張られ気味の シャチョウ&スタッフ。 この猫じゃらし、いいね! このブルーベリーみたいなのもいいね~、 多分ブルーベリーじゃないだろうけどね! 続きを読む

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スイカはどこまで食べるのだ。

数日前に、みんなで食べようぜ! とシャチョウが買ってきてくれたスイカ。 食べる暇なく冷蔵庫に眠っているのに 気がつき、慌てて8等分に志村けんカット。 買っておけば良かったと スタッフの多くが後悔している ARABIAの廃番食器、 omaガラスプレートに乗せた。 美味しそうなスイカだね、 omaはやっぱり良いプレートだね、 と会話が弾んで平和だった。 が、しかし。 家族以外のメンバーで食べるスイカ。 問題は、いい大人はどこらあたりで 「ごちそうさまでした」と言うべきなのか。 皮が近づくにつれ、戦慄が走る。 普段の立ち振る舞いからして 品のある女子スタッフ2名は やはり、白身を見せることなく 赤身を厚めに残して手を止めた。 それを見たシャチョウがすかさず、 もっといけるぞ! 果物の味から、野菜の 続きを読む

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Three Seagulls

FLENSTED MOBILES

かもめかもね、そうかもね。

カモメは海風が似合うって言うから ジャグジーの上に吊るしてみた。 紙製だと思い込んでいたけど、 ラッキーなことにプラスチック製。 クニャってならないから、 こんな場所にもいいかもね。 100%…SOかもめ。 葉山にて。 続きを読む

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クラウス・ハーパニエミハサミ

Fiskars

クラウス・ハーパニエミハサミ

フィンランドのお土産で、 一番喜ばれるのが、 フィスカルスのハサミ。 子供には、ムーミンのハサミ。 大人には、クラウスのハサミ。 どうでもいい人には、サルミアッキ。 何が喜ばれるかって、 可愛いとか、お洒落とかの前に、 「よく切れる」ということ。 それにクラウスのデザインときたら、 予算問題以外で買わない理由がない。 フィスカルスはフィンランドの 老舗刃物ブランド。日本で言うところの 木屋のようなものか。そりゃ切れるわ。 このクラウス・ハーパニエミハサミ、 社内でもすごく評判が良いので、 取り扱う気満々でシャチョウが オーダーしてくれたのですが、 なんと廃番とな~。涙。 一旦あきらめモードでしたが、 取り扱い開始しました! 続きを読む

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