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Sieppo

Birds by Oiva Toikka

黄色のシエッポ

太陽光では紫、 蛍光灯では青、 色が変わるクチバシをもつ 黄色のシエッポが 子供の心をつかんだようで、 庭の花を横に飾ってもらえるという 特別待遇を受けています。 続きを読む

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Sieppo

Birds by Oiva Toikka

食器棚にシエッポ

シルバーウイーク中に食器を1/3に減らした。すっきりした食器棚の中にシエッポを混ぜてみたら開けるたびに気分が良くてとても気に入っている。

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スロー、ブランケット

ECOLÃ

ブランケットをいろんな特徴で比べてみました。

ブランケット、いろんな種類があるけど、実際どれがいいの??という疑問を持っている人は少なくないはず。しかし、どれにもそれぞれの特徴があるし、人によって気になるところも色々。ひとえにこれがいい!というのはとても難しいから、いろんな特徴で比べてみました、4種類。自分に合いそうな一枚はどれか…ぜひ参考にしてみてください。 ECOLÃ SINGLE : COB TRICOLOR 化学染料を使わず羊毛そのままの色を使用、洗浄も自然の湧水を使うという最も純粋な毛布。どのブランケットよりも素材に近いECOLAは、とにかくなにより暖かい。ただしチクチクや羊の臭いもあるし、使っていると毛玉もできてくるから、人によって合う合わないはあります。だけどほんとにあったかい。 約1350×1800mm 約1550g 原 続きを読む

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スロー、ブランケット

ECOLÃ

毛布のお手入れ

お手入れの基本は陰干しなり ブランケット等の毛布はそれ独自の油分で表面が撥水されており、さらに純毛は化学繊維よりも静電気が起きにくい為、埃やチリなどは付着しづらい素材といえます。ですので、私たちが思っているほど実際には汚れていません。ただ、就寝時にかいた汗で湿気がたまると、カビの発生のもとになるので、だいたい一週間に一度くらい、天気のいい日に2時間くらい陰干しして風を通しましょう。太陽の日を当てると、ふかふかで気持ちいいですが、変色の原因となるのであまりおすすめしません。また、お届け前は密閉されたパッケージ内で、保管されているため、開けた瞬間臭いがきつく感じられる場合があります。この場合も一度風に通すと、湿気が蒸発して、随分と臭いも和らぎます。そして、そんなブランケットにもA2をシュッとすれ 続きを読む

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1930年代 stool60の、 座面ファブリックを ひっぺがしてみっぺ。

stool60の事なら、なんでも知っている。 おそらく日本で一番stool60が分かる人物、 「北欧家具 talo」のオーナー、 太郎さんが、来スコ。 シャチョウが資料として買い集めた、 1930年代から 第二次世界大戦を経て 1970年代までのスツール約170脚を 太郎さん&シャチョウの2人で、 レッツ年代別グループ分け。 ↑これだけあれば、分かるっぺ。 太郎さんの知る定説に沿って グループ分け&時代を解明。 これはどうなの?という物が出てきたり、 定説自体に疑問を抱くような部分が あったようですが、最終的には、 解明した!!と言ってました。 太郎さん&シャチョウ見解の 『stool60の見分け方』、 そのうち伝授してくれるはずです。 で、その解明がひと段落した後、 「後で被せたファブリッ 続きを読む

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FAROUGE(ファルーシ)

スコープのお気に入り ヘルシンキ編 旅の中盤に行きたくなるレバノン料理 FAROUGE(ファルーシ)。 最初にこのお店を紹介してくれたのは スコープでアートワークを扱っている ヤーッコ・マッティラ。 その時に食べた、ラム肉のタルタル、 ラム肉のソーセージ、フムスが、 衝撃的に美味しくて美味しくて、 中東料理に目覚めたスコープ一行。 それからシャチョウが出張の度に 全メニューを制覇。全て食べた後、 美味しかったメニューだけを ファルーシ初参加のスタッフに おススメしてくれるのであります。 だから、ここで紹介するメニューは 選ばれし美味しいものだけ。 香草を使った普段食べ慣れない分野の 料理ながら、なかなかこんなに口に合う 中東料理に出会う機会なんてないから、 ヘルシンキ出張の中盤あたり、 フィ 続きを読む

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2015 アニュアルバード

2015年のアニュアルバードが 今日発売なんだけれども、 今年を8ヶ月振り返ってみて、 記念にするような 出来事はさっぱり起こらなかった。 ここ数年起こってない。 まぁ、それはそれで良いとして、 興味があるのは、スコープで 今年このアニュアルバードを もらえるのは誰か?ってこと。  説明しよう。スコープでは、  スタッフに子供が生まれると  生まれ年のアニュアルバードを  皆からプレゼントしてもらえる  ありがたい風習があるのだ。  何人でも、何度でも。 で、今年めでたく該当するのは 受注チームのキムさん。 春生まれの男の子だから グリーンのバードで なんかちょうど良かったんじゃない? って、勝手に人のアニュアルバードで 楽しませてもらっている。 私も残り4ヶ月で 何かしらのミラコー起こすか 続きを読む

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丁度よかったのは蓋だった。

出張から帰ってきた日。 荷物をやっと片付け終わったら すごくお腹がすいてる事に気付いた。 家には何もない。動く気力もない。 仕方無く、買い置きの カップめんでしのぐ事にした。 もはや手を抜く事しか考えていない 私の視界の中にキラリと光るものが! バターウォーマー、蓋付。 1個分のお湯沸かすのに丁度いいんじゃ? という思い付きに盛り上がりつつ 試してみたところ、おそろしく注ぎにくく 台がビタビタになった。 しかも熱湯なのでなかなかの恐怖。 3分間待ちながら 「やかんで普通にやればよかった」 と普通の事に気付きました。 蓋がカップめんのフタに丁度よかったのを ひとつの収穫という事にしよう。 続きを読む

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アトリエ・フィンネ

スコープのお気に入り ヘルシンキ編 洗練されたフィンランド料理、 アトリエ・フィンネ。 クラウス・ハーパニエミや ハッリ・コスキネンの友人、 アントがオーナーシェフをしている店。 シャチョウとも仲が良いから、 ヘルシンキ滞在中に一度は、 アントんトコ行くか~。って流れになります。 メインのテーブルセッティングは 廃番になっても人気がある、 ハッリ・コスキネンのOmaシリーズ。 2010年にアントさんと会った時のブログ発掘↓ http://plaza.rakuten.co.jp/scopeblog/diary/201011270000/ フィンランドのレストランを 何度か体験してみて 最近やっと分かったのですが、 メニューは大抵、 1. スターター(前菜) 2. メイン(主菜) 3. デザート 続きを読む

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旅の最後に、茶をしばく。

ねー、ほら、あの日さ、 イッタラの試作日に オイバが体調不良で来れないって聞いて、 チョー焦ったよねー。 アタシだけで作るの?って。 脇汗ドビッシーだったもん。 まぁ、私なんとかやっちゃう人だから? なんとかやっちゃった的なトコあるけど、 やっぱオイバがいないとねー。 あれさ、ここだけの話、 ザリガニの食べすぎだったらしいよ。 で、今回一緒にできなかったから、 パクソ、年内にもう一回来いな。 ってオイバが言ってくれてるみたい。 パクソってデブって意味なんだけどね。 うん、うん、ほんと、 オイバが元気なら何度でも来るよね。 みんなもザリ気をつけてね、ほんと。 あ、日本じゃ食べないってか。ウケる! シャチョウでアフレコ Fazer カフェにて。 おまけ ザリガニと比べると シエッポはこのくらい。 続きを読む

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《フィンランド出張記 番外編》リーヒマキのガラス美術館へ日帰り一人旅

先日のユハニさんとのディナー、 「リーヒマキのガラス美術館、 絶対行った方がいいぜ! あのコレクションはマジすげーから。」 って何度も勧めてくれていた。 あれから、さらにアアルトベースアンテナが ギンギンになった様子のシャチョウ、 朝食を食べながら突然、 「花ちゃんさ、今日ちょっと リーヒマキ行ってきたら?」 と言い出した。 確かに、 ユハニさんのあの熱き語りを聞いてたら どんなものが見れるのか、 とても気になってくる。 アアルトベース以外のコレクションも マジですげーらしいので、 思い立ったら行くっきゃない! 美術館までの行き方とか、 色々紹介出来るかもしれないし! と言う訳で シャチョウからの突然指令を受けまして リーヒマキガラス美術館への スモールトリップ日記をお届け致しますー。 スケ 続きを読む

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カイピアイネン生誕100周年の展示会をミタ。

アラビアミュージアムで、 ビルガー・カイピアイネン 生誕100周年の展示会をしてると 聞いたので皆で見てきました。 これは一見の価値あり。 素晴らしい展示でした。 会期が8月31日までということで、 ギリ滑り込みセーフ! うちの花井が写真撮りましたから、 どうぞどうぞ、行ったつもり~で ご鑑賞ご歓談ください。 ↑スコープに2羽居ると噂の カイピーバードの兄弟。 展示会タイトルは NEW GUESTS IN PARADISE 新しいゲストというのは ARABIAの新商品 ヘイッキ・オルボラがデザインした 『すみれ』Keto‐orvokki の事で、 どうやらカイピアイネンの 生誕100周年に合わせて このシリーズが発表された模様。 ↑これが新商品 ショパンはすみれを愛し、 僕はショパンを愛した 続きを読む

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シャチョウ、ヒエタラハティのフリマで快挙

ヒエタラハティのフリマに来てます。 「オレ所持金40ユーロしかねぇやぁー。」 とポケットに手を突っ込んで ブラブラしていたシャチョウですが、 次に再会したときには でかいダンボール抱えてました。 なんと。 フローラタンブラーのグレー 1個 1EURで6個ゲット。 アラビアスタンプの ティーママグイエローを 9個 12EURでゲット! 近年、稀に見るファインプレーに超ご機嫌。 フィンランドでもこんな価格で 見かけることないのになー。 いいなー。シャチョウいいなー。 生地捕獲に来ていた 鈴木マサルさんにも遭遇~。 戦利品を自慢しているところ。 ホテルに戻って来てダンボールのブツを開封。 これ全部で18EUR。 今1EUR=136円で計算したら2,448円だった。 昨日食べた、Fazerの 朝食ビ 続きを読む

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ヘイニさんのお宅訪問

アラビアのデザイナー ヘイニ・リータフフタさんのお宅に訪問。 どこの家へおじゃましても、 どんな時間におじゃましても、 必ずおもてなしのテーブルセットが 用意されているフィンランド。 ヘイニさんのお宅も例外ではなく、 お義母さん手作りのベリージュースと ヘイニさん手作りのキャロットケーキ。 カステヘルミのボウルにお菓子がいろいろ。 ヘイニさんらしいカラーリングの テーブルセットで向えてくれました。 普段と変わらないように見せかけて、 自然に心地よい時間を作るのが 客人への思いやりだったりする お・も・て・な・し。おもてなし。の 日本的表現ももちろん心地良いんだけど、 あなたを待っていましたよ!どや! という、分かりやすいおもてなしも 時には気分良く、こういうのも嬉しいな。 と、新鮮な気持ちで 続きを読む

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ユハニ・レンメッティとアアルトベースの話をば。

数々のフィンランドの名品を持つビンテージコレクターでもあるユハニに、シャチョウが最近興味を持ち始めているアールトベースの話を聞いてみたいと思い、日本食レストラン「ほしと」で待ち合わせ。「俺は今週トータルで5時間しか寝てないんだぜ。」と言いながらも、その貴重な時間を空けてチャリで来てくれた。シャチョウと話す顔も嬉しそう。1930年代の初期アールトベースを含め、50個前後のコレクション級のベースを所有しているユハニにアールトベースの話を聞けば、Don’t stop! トムキャット。マシンガントークが止まらない。続きを読む

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iittala 2日目。試作が出来上がってきた!

iittala 2日目。 今朝も昨日の会議室からスタート。 扉を開けると昨日試作した ポムポムベースが! 昨日冷却コーナーへ入っていく ポムポムベースを見て、 大丈夫?オレンジ色を作ってない? と素人目に心配していた固体も、 熱が取れると、鮮やかな パウダーイエローになってました。 個人的にすごく惹かれるイエロー、 ファンタスティック。 それを見ながら、今、 デコレーションの数を揃えようかとか、 ブルーの色を変えようかとか、 カットは入れない方がいいかとか、 オイバに見てもらう前段階の試作を 詰めているところです。 それに加えて、 ポムポムミルクピッチャー、 ポムポムバードも作ったし、 フローラのユニークピースも 出来上がってきた。 いろいろ作りすぎて シャチョウパニック気味。 フローラのユ 続きを読む

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只今、絶賛ポムポム中。

只今、絶賛ポムポム中。 今試作をしてくれているのは ヌータヤルヴィ時代からの ガラス職人「みつるさん」。 左のメガネがピカってますが、 日本が誇る素晴らしい職人さんです。 朝のミーティングで、 シャチョウの希望する形のポムは 割れる可能性もある。 iittalaの方がそう言っていましたが、 ナイスブロワーみつるさんのおかげで いまのところ順調であります。 この後チャレンジするデカポムポムは、 更なる破損との戦いになりそうですが、 レッツ!チャレンジ!いってみよう! 以上、50度くらいありそうな釜付近から、 見てるだけの酒井がお伝えしました。 シーユーネクスタイム! 続きを読む

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