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Fabric of the day Snowflake Tree

SCOPE

気持ち的にはギブアウェイ2015 #スコープ計画001

スタートからいきなりですが!インスタ企画第一弾!気持ち的にはギブアウェイ2015#スコープ計画001スコープのクリスマスファブリック、Fabric of the day Snowflake を、使って、撮って、タグ付けて、皆でクリスマスを楽しもー!

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テーブルのクリスマスツリー

スコープの2015年クリスマス企画は この一枚の布からスタート。 Fabric of the day第2弾 『Snowflake Tree』 柔らかなスモークツリーと 真中に広がるモミの木とサンキライ。 ツリーそのものという 絵柄ではないけれど、 そういう目で見ればクリスマス、 意識しなければ植物柄だから 年中使える優れ物。更にこの布の上に 大切にしている食器、好きな花、 キャンドルの光や綺麗なオブジェを 飾り付けてみましょう。 そりゃーもう洒落て見えますから。 テーブルの上を クリスマスツリーみたいに飾りたい。 そんな妄想から始まったこの企画、 実は2年前から持ち上がっていたけど、 なかなか思い描いていた絵柄にならない。 少し諦めかけていましたが、 ようやく2015年冬に完成しました。 そ 続きを読む

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フォノンのエプロン発売開始

女性スタッフは、みんな着ている。 男性スタッフも、みんな着ている。 そしてシャチョウも、着られた! もはやスコープの公式ユニフォーム。 フォノンのエプロン、今夜上陸! あッ!宇宙人キター! PHONON / エプロン https://www.scope.ne.jp/phonon/apron/ ↑ 斜め向かいの工場の窓から 宮尾すすむが覗いているのを 見つけてしまったテイ。 続きを読む

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house towel 坂本龍一 特別版

SCOPE

グレータオルのスコープバージョンも作ってるよ。

SCOPE house towel 坂本龍一 特別版で 人気のハウスタオル グレー、 スコープバージョンも作ってます。 教授のは、ループタグが真ん中。 スコープのはというと、 安心してください、あいてますよ! 左下にハウスタオルのアイコン、 四角い穴がいつも通り空いてます。 ループタグも相変わらず端っこ。 グレータオルにもバスサイズが 欲しいという声があったので、 どちらのバージョンにも バスタオルをラインナップ。 風呂上りが豪快な シャチョウもこれにて安心安心。 スコープバージョンの発売は年明け予定。 年末年始はおつかれタオルを労いつつ、 よろしくお待ち願います。 続きを読む

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打出しフライパン

木屋

木屋の打ち出しフライパン、感じたままレポート

木屋の打ち出しフライパン 20cm、24cm、26cm、 サイズ感を、感じたままレポート。 以前の投稿でコメントを多くいただいた 鉄のフライパンが本日発売ということで、 昼食にナポリタンを作って試してみました。 まさかの3サイズ同時使いレポ、どうぞ~。 まずは、ナポリタンの具になる ソーセージ、タマネギ、ピーマン4人分を 24cmで炒めて、野菜の下準備。 容量的にまだ余裕あり。 フライパン返しも片手で軽快にいける。 ソーセージについた焼き目が美しい。 次に、茹で上がったパスタ200g多めの 2人分を26cmで炒め始める。炒めた野菜、 トマトソースを加えて、サイズ的に丁度。 3人分のパスタは厳しいと予想される。 26cmは女性が扱うにはパスタでなくても フライパン返しはキツイので、 基本はコン 続きを読む

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house towel 坂本龍一 特別版

SCOPE

坂本龍一さんと1時間みっちり話した内容をそのまんま源泉かけ流し。

坂本龍一さんのレーベル、コモンズの皆さんがスコープをご贔屓にしてくれているというミラクルなご縁もございまして、ライブやフェスで販売されるタオル『ハウスタオル坂本龍一特別版』を作る事になった勢いにのり、スコープでも販売する事になったもんだから、思い切って対談をお願い致しましたら、レコーディングで超絶忙しい所、時間を作って頂きまして実現してしまったというスコープ夢の対談です。場所は青山にあるレッドブルスタジオ。撮影は写真家でもあり映画監督でもある若木信吾さんにお願いし、どうしたスコープ!消える前の花火の瞬きではないか?とどこか儚さと危うさに僕の緊張感をおおいに交えまして、アッと言う間の1時間をそのまんまお届けします。僕の言葉が少し横着に読めてしまう部分がありますが、そこは猛烈緊張の相槌でして、小 続きを読む

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クリスマストゥリーでヤングトゥリーな一日

壁の絵を掛け変えて、 ツリーの飾りつけをしました。 クリスマスの撮影をしながら 写真家の若木信吾さんと 今後の展開を模索。 動画はどう? という意欲的な若木さんの言葉に、 まず、被写体的に大丈夫なのかい? と固まる、地味でド素人な集団。 どうしたスコープどうした。 最近ちょっと華やかめ。 若木信吾さん撮影・監督『白河夜船』 京都シネマにて上映中。 http://shirakawayofune.com/ 続きを読む

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Floraベース

Holmegaard

白い小花とユーカリとFloraベース12cm

Flora12cmに、3種類の花を生けてみた。 12cmといえば、可憐な花を一輪、 ちろりと挿すのがお家芸だったけど、 今回は秋のニューウェーブ、 コンビネーション技にトライしてみた。 Flora的、トリプルアクセル。 小さな花瓶に、何種類かの花を混ぜて飾る、 まあ新技というほどのことではないけど、 色のトーンを合わせれば、とても簡単に 気軽に花を飾れるのがうれしい。 淡く褪せたようなユーカリの緑は、 小さく白い小花たちと一緒になると それを引き立てて、また違った表情に。 今回はヤマシロギクと、レースフラワーを 使ったけれど、庭先や道端に咲く花を 摘み、さりげなく飾る、というのも 洒落ている、あこがれライフ。 週末の犬との散歩、思い通りに進まない、 少々おつむ弱めの柴犬との格闘に、 いつも必 続きを読む

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ELLE DECO 12月号に、クラウス・ハーパニエミ

人気クリエイターのお茶会へ! という特集が組まれた 雑誌「エル・デコ」12月号に 見開きでクラウス・ハーパニエミ。 鳥獣五画六寸皿と手ぐぬいが ティーパーティのテーブルに! ロンドンに住んでいるから、 ヘルシンキ出張でもクラウスに 会う機会があんまりないけど、 こうやって使ってくれてるということは、 本人も気に入ってるんだな~と、 雑誌を通じて嬉しく思ったりします。 手ぬぐいをテーブルナプキンに 使うなんて斬新だなー! と思ったけど、よくよく考えてみたら お昼に味噌煮込みうどんを 食べに行くと、my手ぬぐいを 首元に突っ込んでミソハネ防御に ナプキン使いしてるんだった。 ちなみに、208ページには マッティ・ピックヤムサの 日本デビュー作絵本、 「めとめがあったら」の書評を シャチョウが書い 続きを読む

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赤い実とアアルトベースとフィンランディア

赤い実3種類を、 アアルトとフィンランディアに生けてみた。 赤い実=サンキライレベルの私にとって、 一気に2つもレパートリーが増える、喜び。 リンゴ(まずいらしい。)は 少し葉を間引いてフィンランディアに。 これくらい、実が大きくなると、 サンキライとは違って、 和よりも洋な雰囲気が強くなる。 古風な名前の飯桐は少しオレンジっぽい ので周りが一気に秋めいた雰囲気に。 こちらは、ガマズミという赤い実と一緒に、 フィンランディアに。 カエルの様な名前があまりかわいくは 無いが粒が細かくて、色が濃い。 赤を2色使うと、奥行きが出るというのは、 花屋さんから伝授された上級者テクニーク。 今まで、たくさん実がついた蔓ものは、 花瓶の縁からたらりと垂らし飾ってたけど シャチョウ的に、そういうわびさび感は 続きを読む

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Flora vase 24cm

Holmegaard

ユーカリとFloraベース24cm

大きなユーカリの枝を、 そのままFloraに生けてみた。 枝のカット位置を間違えると、 花瓶に挿したときに、 くるりとひっくり返るから、 ハサミを入れるのは慎重に、 と言われたけど、ともかく この太い枝を切るのは、大変だから 一度そのまま挿してみる。 決して切るのが面倒というわけではない。 ところが、これが案外うまくいくパターン。 24cmのFloraベースは、さすがの安定感で、 ジャングル状態のユーカリを挿しても びくともしない。相も変わらず頼れるヤツ。 『これはこれでいいんやない?』 シャチョウ、鶴の一声で、 全く何も手を加えない、ただ挿しただけ、 Floraベースが完成した。 もはや、枝ではなく、木のユーカリ。 いきなり、部屋の中に葉が生い茂り、 バードが木陰で一休み、の図が出来上がる 続きを読む

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合宿日記11月5日 もてなし寄せ鍋の夜

鍋っちゅーもんは、 家にあるものを全部ぶっ込んで クッタクタに煮たらええんや。 と、母から教わった。 わけでもないのですが、 学生時代のどんちゃん騒ぎを経て とりあえず何でも土鍋で煮れば ダシが出て旨くなると思ってた。 少し、大人になり、 関西のうどんすき「美々卯」で、 湯通しされ、クルクルと巻かれて 盛り付けられた白菜ロールに出会い、 白菜って下茹でするの?と驚いた。 確かに、鍋で少し温めるだけで すぐにお皿に取れるし、 一度冷水で色止めしてあるから 鍋の中でも緑鮮やかが続く続く。 相当、大人になり、 辰巳芳子さんの料理本でも、 下茹でした白菜、蕪、人参、 塩とレモンで湯引きした鯛、 酒蒸しして片方の貝殻を外した貝、 など、下ごしらえに全パワーを 注ぐような寄せ鍋レシピを 紹介されているの 続きを読む

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秋桜とBellman vase

コスモスを Bellman3兄弟に生けてみた。 秋の花がテーマなら、コスモスは外せない。 気合を入れて手に取ったはいいけれど、 さてどう飾ろうか、何に飾ろうか。 好きな花だと気持ちがこもり過ぎて、 なんだか空回りしてしまう。 ひとしきり考えを巡らせたれど、 結局、ここはストレートに、 まっすぐなBellmanに、まっすぐに飾るのが 一番いいか、というところに落ち着いた。 細長い枝がくねくねと自由に伸びるから、 高さも、向きもばらばらで 花瓶に挿すのがイケてるぞ、と、 天の声ならぬ、シャチョウの声。 一番小さいサイズの100mmには、 小さくて色が濃いのを沢山。 中サイズの180mmには薄い色のを沢山、 一番大きい245mmには、ミックスで沢山、 ちょっと長いかなと思うくらいに、 高さを残した 続きを読む

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合宿日記11月4日 海鼠釉でフラパー

昨日の晩ご飯はフライパーティ。 コロッケと、あらゆる種類のフライ。 と、ビール。 あえてキャベツやらは載せず フライだけで固められた 海鼠釉の大皿。 なんかかっこいい。 大皿いっぱいのフライなんて 子供の頃以来だったから 実は内心盛り上がってました。 シャチョウの 「カキフライは1人1個やからな!」 のセリフにも なんか懐かしさを感じました。 そんな合宿4日目の夕方。 海鼠釉の9寸皿、 スコープ的には大変気に入って よく使っておりますので 東屋さんにもう1回作って もらう予定です。 合宿日記 葉山の和邸宅にて 続きを読む

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野葡萄とAaltoベース

野葡萄をAaltoベースに生けてみた。 花屋さんの一押しだった野葡萄。 やっぱこれだよねーといいながら、 真っ先に手に取ったけど、 2方3方に伸びる枝は、 花の重心をとるのが難しく、 どのフラワーベースに挿しても 駄目だ、うまくいかない。 仕方なく、はなからナシと決めつけていた Aaltoベースを手に取ってみると… ん?意外な事にこれが一番いい感じ。 特徴的に広がる口の形が、 自由きままに広がる枝を優しくキャッチ。 扱いづらいイメージが強かったけど、 こんな風に飾ってもいいんだ。 おみそれしました、アアルト先生。 これで、蔓ものを買う時に、 枝振り選択をミスっても、 危機回避できる能力を一つ身につけた。 思いもよらない方向へと進む枝にも 悪戦苦闘せずにすむ。 続きを読む

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合宿日記11月3日 ジェンガな夜

写真から滲み出る年末感がハンパない 合宿の夜のくつろぎタイム。 今回はジェンガが空前のブームと なっております。 体格に似合わず繊細なテクニックで ブロックを積み上げるシャチョウ、 この合宿中に40段までチャレンジ するのが目標だそうです。 ちなみに40段は世界記録です。 現記録は32段、30段越えるの難しい。 合宿日記 葉山の和邸宅にて 続きを読む

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Flora ボウル150mm、250mm

iittala

秋の草花とFloraボウル

秋の草花を集めて、 Floraのボウルに生けてみた。 普段はフルーツの定位置と なっている大きなボウルだけど、 花との組み合わせも悪くない。 Floraという名前だけある。 ベースになる枝で土台を作り、 その枝の合間に、花や蔓を差していく。 『全体のバランスを見ながら、 好きな花を挿してください。』 という花屋さんの言葉に、 そのバランスというものが難しいのだよ、 心の中で呟きながら、大きい方は、 いろんなトーンの緑を飾り、小さい方に、 可愛らしい花を積極的に挿す。 ほかの花瓶に生けた時には あまり見る事の無い、 上からのショット、これが見られるのが、 フラワーボウルの醍醐味。 それを存分に楽しむために、 背の低いリビングテーブルに花を設置した。 続きを読む

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合宿日記11月2日 小俎板を使ってみてます

毎度の事ながら、今回の撮影合宿にも いくつかの未発売アイテムを持ち込み 使ってみています。 その中で早くも 「これすごく使いやすい!」と 脚光を浴びているものが。 その1つ、東屋さんから届いた小俎板。 調理中のキッチン周りを チョロチョロして撮影していると、 通常サイズの俎板と並んで これが使われているのを毎回見ます。 使い始める前は 「ニンニクとか、薬味のネギとか、 くさいもの専用にするといいよね。」 と言っていた、料理担当の成戸。 確かに、前回の合宿中に、 口に含んだイチゴを ニンニクの香りが追いかけてくる という事件があったもんな。 それいいかも。 なんて納得していたら 今朝、小俎板でトマト切ってる所、 見てしまいました。 イ、イチゴよりはいいか。。 合宿日記 葉山の和邸宅にて 続きを読む

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伊賀 布袋鍋

東屋

冬は鍋を囲む。

ロケ地葉山でのひとコマは、みんなで囲む鍋。今日くらいはお上品に行きましょ、といつもの鍋を少し背伸び気味にバージョンUPでしっかりとネタを仕込む特別版に。下ごしらえをして、透き通ったきれいなお出汁で頂く料亭的鍋にトライ。白菜は下茹でして春菊を巻いて、海老や白身等の魚介類は、さっと湯通しして臭みをとる。材料をさっくりと混ぜた鶏団子をつくって、うずらの卵は串に刺して食べやすくしまひょ。普段感覚の準備時間を遥かに上回り、大幅に押した撮影時間。みんなお腹ぺこぺこになっていたけれど、手間をかけただけのことはあった、はず。お出汁にくぐらせて食べる鍋は、くったりならずにシャキっとしたまま、いつまでも最初の一杯の様な美味しさが続いた。最後にぐっつぐつになる鍋も良いけど、たまには少しよそいきの鍋もいい。すました 続きを読む

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合宿日記10月31日 愛知県民はゆで卵が好き

只今、撮影合宿中です。 合宿始めの今朝の朝食は、 スコープの坂東英二、 シャチョウのテンションを上げてこう! って事で、大好物のゆで卵付きでスタート。 合宿や出張で、何度も食事を共にしていると 育ってきた各家庭の家の習慣や ルールなんかが見えてきます。 シャチョウの《ゆで卵転がし剥き》も そのひとつ。コメダ珈琲のモーニングの ゆで卵を、転がして剥くのを見る度に、 なんですか、その剥き方は。 って言っているのですが、 今朝もやっぱり、転がしてました。 え?みんなやらない? 俺の家族はみんなこうやって転がすけど。 シャチョウはそう言うけれど、 今までに転がして剥く人には 会った事がないと言うから、 やっぱりシャチョウん家だけです。 そこにゆで卵があったなら、 まず手に取りテーブルにドンと叩きつけ 続きを読む

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