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濡れニットは右手に、乾きテックスは左手に。

年末の午前中にやってきた暖かな日差し。 NOW 窓拭きしたい、 OH! ガラスマジックリン切れてる、 OK! MQクロスある、大丈夫。 あと必要なのは、水と、 暇をもてあましている子供の手だけ。 濡らしたニットクロスと 乾いたテックスクロスの二刀流。 もう何回もやってもらっているから 子供でもお手の物。 子供が飽きる前に全部ピカピカに なってしまうスピード感は何なんだと、 自分でも拭きながら検証してみたら、 拭き跡を延々と追いかける時間が ないのだという事に気が付いた。 汚れを落とす力はもちろんだけど、 キャッチした汚れやホコリを、 いつまでも連れまわさないから 何度も何度も拭かなくてもいいんだ。 だからすぐ終わるんだ。 と、今更ながらへーって関心した。 ちなみに、おいおいスツール60を 踏 続きを読む

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ムーミン博物館へ行こう!ヘルシンキからタンペレに日帰りの旅

*********************************** この記事の情報は2015年12月のものです。 現在、タンペレのムーミン博物館は 記事とは違う場所で新規オープン しています。詳しい場所は以下のHPで ご確認ください。(日本語あり) http://muumilaakso.tampere.fi/ja/museo/ *********************************** 12月の初旬から行ってきた フィンランド出張。 その終盤に差し掛かった日曜日、 なにも予定の入っていない フリーな1日がありました。 出張では滅多に無い、珍しいこと。 シャチョウと玉木秘書は ホテルで仕事するとのこと。 独り取り残される花井。 そんなこともあろうかと ヘルシンキから日帰り出来る 続きを読む

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では、みなさん、頑張って

さてさて買い集めた 食器やキャンドル、テーブルクロスと、 手元には演出をお手伝いしてくれる 仲間が揃っているだろうから、 ここからはスコープではなく、 みなさんのパゥワァ―次第。 どんな風にどんな組み合わせで食器を使うか、 どんな料理を作るか、どんな流れにするのか。 テーブルに食器を並べ、 イメージを膨らませてみるのは とーーーーってもイイ事ですよ。 実際に置いてみると、 想像していたのとはバランスが大きく違う という現実を理解できますから。 料理する前で良かった! とにかく、食器やキャンドル、 花瓶のセットアップを実際に 組み上げてみましょう。 今回のクリスマステーブル提案組み上げて みましてーのレポートは以下の通り。 大事だなって思ったのは やり過ぎない!です。 いい道具が揃っていれば、 続きを読む

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西川きよしこの夜

キャンドルを灯すという習慣は、 フィンランドのような北欧の国と比べると まだまだ日本では浸透しているものでは ないんだけど、やってみると 大の大人でもテンションが上がる 素敵な演出だから、そこは一つ、 キャンドル先進国の皆さんに習い、 火を灯すことをしてみましょう。 辺りが真暗になってからではなく、 まだ明るいうちから火を点けて、 日が暮れはじめる黄昏時を、 いい雰囲気にするのだ。 クリスマスはこうした新鮮で暖かな 演出が効くよ。普段はガラスの キャンドルホルダーを使う事が多いけれど、 色々なキャンドルを取り入れてみよう。 PROOF OF GUILDの Art Worksキャンドルスタンド、 こうした特別な物が其処にあったなら、 それはそれは素敵な演出になるでしょう。 一本の太い桜の木を、 続きを読む

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干す男2015 総清算

今年一年は使った花や植物をできる限りドライにしてみよう。 そうすれば、使った花が長く楽しめる。 そして、一年の最後には、ドライになった植物を使って クリスマスリースが出来たらいいな。 そんな気持ちで始めた「干す男」シリーズ。 12月も中盤に差し掛かったある日、衝撃の書き込みが掲示板に! 「干す男2015…まさか本当に干されましたか?」 確かに、ページを見たら、最終更新日は6月。 だいぶ音沙汰なしでございましたが、安心してください。生きていますよ。 忙しさにかまけてそーっとしておいた感 満載ですが、2015年の最後くらい何とかせねば!と。 せっかくだから、年初めに考えていたリースを実現しよう。 そう決めたのが12月11日。 花屋さんにも急いでもらって、ばたばたの17日撮影の本日アップ。 何とか 続きを読む

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エッグノッグとエッグ

風邪をひくと母親が 酒抜きの玉子酒をいつも作ってくれた。 酒抜きの玉子酒、砂糖と卵をお湯で 濃いめに溶いただけの甘い玉子湯。 それを寝しなに飲みたくて 風邪をひいたようだってチョイチョイ 嘘をついていた事を、 思いっきり欧米気取りで飲んだ エッグノッグで思い出した。 エッグノッグってのは、 僕が昔に好んで飲んでいた玉子酒を 少しミルキーにしただけのものなんだな。 お湯が牛乳に変わっただけ? これもなかなか、甘くておいしい。 欧米ではクリスマスシーズンに 広く飲まれているそうだから、 寒い冬は何処に住んでる人であっても、 こってりとした甘い飲み物が 飲みたくなるのカナ。それも玉子かぶり。 大人になったので、 砂糖をちょっと控えめにして、 ウィスキーやブランデーを入れよう。 マデイラ酒でもいいと 続きを読む

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座れる、頼れる、床上収納

可燃ゴミ袋、不燃ゴミ袋、 資源ゴミ袋、溢れるレジ袋。 三角コーナーネット、キッチンタオル アルミホイル、ラップの買い置き、 重たい2Lの水とお茶。 キッチンの必須アイテムなのに、 収納スペースから溢れがちなものが、 キッチンテーブルの真下、 ファティーに収納されていています。 そして時々引っ張り出して、 イスとして座ったりもしています。 口が半開きなのは、 何度も開けたり閉めたりするので、 とうとうロックするのが面倒になり、 さらに調子にのっていろいろと 詰め込み過ぎたから、の結果図。 バッチンとロックされていると もっとカッコ良いんですけどねぇ。 Schmidinger module / Fatty Containers https://www.scope.ne.jp/schmidinge 続きを読む

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ジャグにはローズマリー

最近いり浸り気味、 そんなお気に入りのカフェで注文した ケーキを待ちながら、口にした水が とっても爽やかで美味しかったから、 店員さんの動向をしばらく眺めていると、 手にしているピッチャーの中に ローズマリーとライムが浮かんでいた。 ローズマリー、肉料理によく入っている 独特な香りを放つあれか。 入れすぎるとちょっと苦手なあれだ。 しかし水に沈めると良い具合に 上品な香りを含ませ、いつもの水が こんな特別な一杯に変わるのかと少し驚く。 さすが話題のカフェーは水の味も違うのだと、 その洒落た取り合わせに感心した。 それで僕の生活に早速取り入れまして、 クリスマスのテーブルへ。 ローズマリーとライム入りの 炭酸水を常備し、ワインの合間や ノンアルコール派ののどの渇きを いやすのに一役買うことにな 続きを読む

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緑のカステヘルミとケーキ

食後のフルーツを出して みんなが寛いでいる間に、 デザートの仕込みをしなくては。 といっても大袈裟なものではなく、 有名店の取り寄せでもない、 たいそうなものではない お手軽ハンドメイドなのだけれど。 あらかじめ焼いておいたスポンジケーキを サイコロ状に切ってボウルに入れたら、 砂糖をまぶしてしばらく置いたイチゴと ブルーベリーをのせて生クリームをかける。 そんな、なんちゃってショートケーキ。 こんなデザートも、クリスマスを 思わせるような濃いグリーンの 硝子ボウルに入っていると、 簡単なショートカットケーキが立派な ケーキみたいに素敵にみえるのだから、 そんなイイ事はない。 器の力で押し切る、実に簡単でいい。 カステヘルミのグリーン、いちごの赤、 クリームの白がうまくクリスマス感を 漂わせ 続きを読む

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Bellmanと花

テーブルには、FloraボウルとFloraベース。 テーブルクロスとKiviの色目に合わせて、 明るめの花をセレクトしたのが功を奏し、 我ながら良い出来栄えである。 さてそうなると、壁ぎわの棚も花で 飾りたくなる。最近ゲットした お気に入りの絵をかけた南側の壁。 それを引き立てるような花が欲しい。 テーブルよりも、もう少し色目を濃くして 落ち着いた雰囲気にしてみようかと 落ち着いた雰囲気の花瓶Bellmanを並べ、 濃いグリーンの葉が鮮やかな オリーブの枝を手に取った。 オリーブはまっすぐなものではなく、 くねくねと動きがあるくらいの方が、 生き生きとしていてベースに挿した時に 面白い見え方をする。 更に今回は枝が3方向に分かれた、 ちょっと個性的な奴を選んでみた。 白い壁紙にグリーンの葉が 続きを読む

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アンチョビとバターと東屋のカッティングボード

何回言うねん、しつこいわ!と 怒られるかもしれないけど、もう一度。 バゲットにカルピスバターと カンタブリア産アンチョビのせると美味です。 スコープの撮影でも定番化していて、 まさにスコープあるある、バゲットに アンチョビバターのせがち~どんだけ~。 ただ、その時に バゲットをのせるチーズボードが 雰囲気はいいんだけど小さい。 美味しいからバゲット消費スピードマックス、 すぐに補充が必要となってしまう。 カットしたバゲット1本ぐらいのらないもんか。 もちろんチーズボードにそこを求めるのも おかしな話で、それは小さくて当然。 チーズや果物を切るのには ベストなサイズだから、それはそれでいい。 では、大きいのを作ろうよって 東屋さんに話そうかと思っていたら、 先方から『大きなサイズを作って みた 続きを読む

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お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。

年中使ってる器だけど、 お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。 重箱を使い出してから、 数回の正月を迎えて、 だんだんと自分なりの 正月使いが定番化してきた。 大きい重箱には、 海老とか卵焼きとか蒲鉾とか、 隣に影響を及ぼさないおせち。 小さい重箱には 汁々している黒豆やイクラ、 補充必至の栗きんとん。 食事の度に洗えるので清潔でいい。 と、偉そうに詰め方を語ってみたけど、 肝心のおせちを作るのは実家の母で、 私は出来上がったものを お裾分けしてもらい重箱に詰めるだけ。 いかんいかん、こんなんじゃ 将来、嫁いだ娘にふじっ子の黒豆を送る おばあちゃんになってしまう。 今年こそは、母に黒豆の煮方を 教えて貰おうと決意したけど、 そういえば、錆びた鉄釘って 今時どこにあるのだ?とい 続きを読む

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Flora ベース

Holmegaard

花瓶フローラの中を洗う。

花1本から大きな枝物まで、生けやすくて安定感があってこれ以上の花瓶はないと言い切れるホルムガードのFloraベース。ただ1点、中が洗いずらい。いろいろ試してみて、その問題を解決してみました。

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カステヘルミとフルーツ

今年のクリスマスはグリーンと パープルがキーとなっているから、 ふむふむ、グリーンねぇ…と 身の回りや食器棚の中にグリーンを 探し始めるのだけど、ここにいますよ。 忘れてませんか?カステヘルミ。 そう、カステヘルミのグリーンが 最高なのです。 ビンテージの頃からあるグリーン。 限定生産されたのは何年前の事だろう。 これは絶対に必要だと 思いっきり仕入れまして空振りました。 今でも在庫が相当あります。でも今年あって 本当に良かったとも思うのです。 渋すぎないこの色味が、 Kiviとテーブルクロスの モミの木の部分とつながって、上品で 華やかなテーブルを作ってくれるから。 今年が一番輝いてるぜぃ! クリスマスのディナーもひと段落、 空いたお皿を片付けながら、 カステヘルミのプレートで フルーツを 続きを読む

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Sarpaneva Steel

iittala

小公女セーラの部屋にもクリスマスの灯火。

連日アップしている スコープのクリスマスコンテンツ、 メインステージにはkiviキャンドルホルダー アメジスト&グリーンをたくさん使って 華やかにやっとります。 が、メインステージを作るには 裏のステージもあるわけで、 料理担当、写真担当のスタッフは、 洗い物などの合間を見つつ、キッチン横の 小部屋で人知れず食事をとるわけです。 そんな「小公女セーラの部屋」と 呼ばれている空間に、 クリスマスだから、とシャチョウが キャンドルを灯してくれていた。 サルパネヴァスチールプレートに グリーン、セビリアオレンジ、クランベリーの 高級クラスの暖色kivi。(7,000円越えだべ!) 宝石のようなkiviコーナーのおかげで、 セーラも、メイドのベッキーも、 クリスマスの気分が味わえて、 心もじ 続きを読む

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家宝にポムポム2015

Bird、Lolipop、Puteli、そしてPomPom。 いいのがオークションに 出てやしないかと長年に渡り チェックを欠かさない日々なのだけれど、 中でもPomPomは激しく高値で全く買える 気がしない物の一つになってきた。 完全に世界中から注目を 浴びまくっちゃってすみません! そんな気配びんびん物語なのです。 オイバのアートピース物、 これからいよいよ手に入れるのが 難しくなりそう、完全に。 もし見つけたとしても、 めちゃ高そう、完全に。 オイバ作品の価値を 世界中の人々が認めてるっていうのは 嬉しい事だけれど、我が物にできないのは 寂しい事でもあるので、 だったら作ればいいじゃない、と マリーアントワネット状態で オイバに話してみたところ、 やってみるか? とあっけなく歴史が動い 続きを読む

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picnic IN THE Room!by Bob Foundation

ボブファンデーションの2人と 雑草パーティをしたなぁ。 あぁ、あれは、夏休み前だったか。 ぽっかーん。 と、記憶は海原はるか・かなた。 外の雑草も、寒くて枯れとりますが、 思い出して、記憶をたぐりよせて、 よせて、あげての、 夏の雑草パーティの全貌、 ナウ、写真てんこ盛りでブログ化! 季節感、真逆がオシャレ! ってことにしてぇー(願) 雑草ハンティングしたところまでの ブログはこちら。 ↓↓↓↓ https://www.scope.ne.jp/now/blog/2307 クリスマスに向かう気持ちは 一旦忘れていただきまして、 思い切り夏!亜熱帯気分でどうぞ。 田原俊彦さんで、ジャングルJungle! テーブルに広げたら無条件にハッピーになる Bob Foundationチェック布(絶賛発売中 続きを読む

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シャンパンとベリー

最初の一杯どうする? 『シャンパンは女性を口説くための酒』って 獅子文六が書いていた。それを読んで以来、 相手に妙な勘違いをされないよう、 周りの人にシャンパンを勧めないように しているデリケートな僕である。 そして自分自身もシャンパンから 飲み始めて激しく酔った苦い経験が 度々あるから、普段は白スタートという ルールにしているけれど、 クリスマスはちょっと特別だ。 最初にシャンパンをポンとあけ、 楽しいパーティー始まりの狼煙を上げる。 ちょいと儀式めいた事、 クリスマスみたいな日は積極的に 取り入れた方が面白いように思う。 更に、僕の好きなレストランで そうするように、シャンパンに 2、3粒のベリーを浮かべる事にした。 本当はラズベリーがあるとよかったんだけど、 どこにも売っていなかったか 続きを読む

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キッチンツールキャニスター2は、お箸を立てるのも いいかもしれないと思ってる。

キッチンツールキャニスター2 と、今のところ勝手に命名して、 スコープではもうすでに試作を愛用中。 ある撮影日の夕ご飯で、 お母さん役(料理担当)スタッフが、 少し離れた台所から東屋の木箸を 「ツー」にガサッと適当な数を立て、 テーブルまでに持ってきてくれた。 「ツー」は背が低いからカトラリーを 立てるのにもちょうどいい。 そこから、おのおので 箸を選んで抜き取った時に、 なんとも言えない懐かしさみたいなのを 感じていたのだけれど、先日、祖母の 家の台所でプラスチック製の箸立て (赤と透明の本体にフタ付)を見つけ、 なんとも言えない懐かしさの 1/3の純情な残像はこの箸立てに あったのか!と繋がった。 子供の頃、箸を対で探した記憶。 箸を立てる向きは、上向きか?下向きか? 家族でバトルした記 続きを読む

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自宅でトリュフとパラティッシ

トリュフを思いっきり削ってみたい、 僕が長年抱いていた そんなドリーミンを叶えるべく、 クリスマスコンテンツに無理くり突っ込んだ、 トリュフを削りまくる場面の数々。 外食で思う存分トリュフを削ってしまう程の 豪気は備わっていないけれど、 自宅ならば頑張ればできる! 知り合いのハイ食材室へ 黒トリュフとスライサーをオーダーした。 アルデンテに炊いたリゾットに、 チーズをたくさん削り落とし、 テーブルに運ぶ。 そこへ念願のトリュフを投入! スライサーで削るとたちまち いい香りが部屋いっぱいに広がる。 GO・MA・N・E・TSU。 そしてトリュフを握る手は止まらない。 いや、今日は止めなくていいのだ。 あとはもう只々『ああ、いい香りだぁ』を 連呼するだけの僕がいた。 そんな喜びの報告と、 ラグジュ 続きを読む

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