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コンナの

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Giannina エスプレッソ コーヒー メーカー

Giannini

IH非対応にもうグッナイ!

ジャンニ―二のジャンニ―ナ エスプレッソメーカーつまり 家庭で簡単に美味なるコーヒーをいれる 事のできるステンレス製の美ナル道具が スコープでは大変好評なのですけれども これ、IH非対応! がびちょーん。で、 IH対応サイズなんかもあるかも?と (輸入元さんが)調べましたところ! 無かったッス。 期待にこたえられずスミモハン。 ここまでIH非対応物が続きますと イッヒIHやめたい! という声も聞こえてくるわけです。 ホント、ごめんなさい!と思いつつ 実は僕の家もIHなんっす! なんていうオチマサトですわ。 それでIHで使えないかな~? とスタッフ酒井が調べまして コンナのを見つけてきました。 FRABOSK モカポット用IHヒーティングプレート12cm https://search.raku 続きを読む

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カツオ

いつもスーパーでふつうに買っているものを手作りしてみるというのは、なかなかオススメの料理の楽しみ方です。既製品は手作りに比べると余計なものが入りがち。なので自分で作ればより優しい味になることが多いし、食べるときも「どれどれ、どんな仕上がりかな」と、より繊細かつ慎重に味わうことになって、あらためて食材の味を感じることができると思います。 食べることは毎日のことだから、いつも手作りできるわけではないけれど、たまには小さな挑戦や発見があった方が単純に楽しいですしね。 さて、今月の食材「カツオ」は、9月がまさに旬で、「戻りガツオ」と言って脂ののったものが店頭に並びます。この時期にはお店でドドンとでっかいサクの刺身が売られ、自分で切ってね的な、セルフ特価になっていることも多いし、サクで買うと色々な料理 続きを読む

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ゆかさん

スキップするように生きていきたい第56回公開です。今回のタイトルは「ゆかさん」。料理教室がきっかけで仲良くなったぴりこのお友達の1人、ゆかさんが今回は主役です。...お話を読む

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アワビ

8月は、子供は夏休み、大人も休みが多い時期ですねー。それに合わせての帰省やら、人が集まって食事することも増える季節です。 皆で食卓をかこむと、自然と「おいしい~」とか「これどこで買ったの?」、なんていう何気ない会話も生まれつつ、「おかえり」とか「おめでとう」、「子供も喜ぶかな」「お酒に合うでしょ」、みたいな、言葉にはしない気持ちのやり取りもあるのがいいなぁと思います。 そんな人が集まる食事の準備をする時には、自分も楽しみながら周りにも楽しんでもらえるように考えたいところ。僕も少なからず料理を作ってもてなすことがありますが、こんな仕事をさせてもらっておきながら、家族以外の誰かに自分の作った料理を食べてもらうことにけっこう緊張するタイプでして…。そんなときの心強い味方が、作り置きできる料理です。 続きを読む

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考えるぴりこ

スキップするように生きていきたい第55回公開です。ポムポム一覧を夜な夜な選んで、迷って、悩んで勇気が固まった時点で期日終わってたというぴりこの姿が自分にあてはまりすぎます。何か別のものを買うために今回は縁がなかったんだなとこういう時は思うようにしてます。福...お話を読む

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Ultima Thule ボウル、プレート、キャンドルホルダー

iittala

ウルティマツーレと夏

ウルティマツーレは夏! フィンランドの氷をイメージさせるウルティマツーレ。氷とフィンランド、だから冬に使う事をイメージしていた。冬に氷の冷たさなんて誰も求めてないんだけど、何故かウルティマツーレは冬に使うイメージがあった。フィンランドへ行くのは冬が多いからだろうか。フィンランドでウルティマツーレを使うのも寒い冬のイメージである。ウルティマツーレ、物も使うも冬のイメージだった。でも、涼し気な食器こそ夏!そう夏に愛用すべきじゃないの?と今更ながらに思いついたというか、今更ながらに気付き、ようやく夏のウルティマツーレをお披露目してみる。2018年冬のクリスマスにウルティマツーレを手にしてくれた皆様、少しズレた提案していたのかもしれませんが、ここで修正というか補正というか、この機会に夏のウルティマツ 続きを読む

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アジ

テレビでもSNSでも、【ダンナが料理をしなくて…電子レンジの使い方すら危うい】なんていう、料理好きな僕からすればちょっと残念な話題をたびたび目にします。 とはいえ、僕の実家もそんなようなもので、料理をするのは母だけ、父が台所に立つ姿なんてほとんど見たことがありませんでした。 でも、そんな父の唯一の得意料理が、この「なめろう」だったことはよく覚えています。豪快な手つきでアジをたたき、薬味や味噌をぶっこんでさらにたたいて、そのままドーン!と食卓へ。父の作る酒のすすむ肴は子供にも嬉しく、それはそれは美味しいものに感じました。 そう、アジなどの青魚の刺身に、薬味ねぎ、生姜、味噌をたたき合わせるだけのこの料理、普段料理をしない人でも美味しく作れることは検証済み(僕の実家にて)。勢いまかせのようで、その 続きを読む

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にんじん

スキップするように生きていきたい第54回公開です。昨今のキャラ弁のレベルの高さがすごすぎるので地味弁当ではさすがに子供に申し訳ない。そんな母親の救世主!にんじんのくり抜き!...お話を読む

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この旬シュ瞬!の連載、実は先月からしばし魚介類をテーマにしてみようぜとなったのですが、僕にとっては『新章突入!』というくらいの出来事で、気持ちも新たに気合が入っています。 というのは、魚=外で食べるもの、という話をよく耳にする今日この頃ですが、家庭でも肩の力を抜いて魚料理を楽しんでもらいたいと、魚好きの僕は思っているからです。何故ならシンプルに美味しいから! 今月のテーマである鮎も、和食屋さんの初夏のコース料理では鮎の塩焼きは定番ですし、野外イベントで豪快に串焼きが提供されているのも見たことがあるので、外では食べる機会もあると思います。でも家庭料理としてはあまり馴染みがないのではないかと。日本のいたるところで天然ものが獲れて養殖もされていて、6月くらいからスーパーで普通に買えるところも多いと 続きを読む

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見つけた日

スキップするように生きていきたい第53回公開です。植物を枯らしてしまった時の罪悪感、ほんと分かります。私も5月からトマトをベランダで育てています。福...お話を読む

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しらす

「本当に美味しいものは、何日か続けて食べて飽きないもののことだよ」と、社会人になりたてのころ通っていた八百屋の店主さんに力説されたことがあります。 いま、美味しいものについて考える仕事をさせてもらっていて、たまにその言葉を思い出すことがあります。なるほどそれは確かにそうかもしれない。       “美味しい”の基準はいろいろですが、何日か連続で食べれちゃう料理は、その人にとって確実に美味しいものと言えるでしょう。僕の実感としても、一回食べてめちゃくちゃ美味しいものよりも、「昨日も食べたんだよなぁ~」と思いながらも箸がすすむ料理の方が、また作ろってなるし、家族からの評判も良い気がします。今回紹介する“釜揚げしらす丼”は、うちにとって、いまの時期、まさにそんな一品です。 春を迎えてあたたかくなっ 続きを読む

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スキップするように生きていきたい

もりもり丼

スキップするように生きていきたい第52回公開です。今回はぴりこのお友達、お馴染みの2人も登場。きよえさんの独特な雰囲気と発言にいつも注目しています。福...お話を読む

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グリーンピース

豆ご飯だけど、混ぜご飯。もっと言えば、炒めた豆と白ご飯をフライパンの中で混ぜ混ぜってなご飯。今回は4月ということで、料理をこれからはじめる人でも作りやすい、ワンプレートご飯を紹介したいと思います。 4月からは豆の季節でして、絹さやにスナップエンドウ、いんげん豆など、形さまざま緑色あざやかな豆類がスーパーに並びます。 そんな豆類の中で、ぜひ手にとってみてほしいのが、『生のグリーンピース』(和名は実えんどう)。普段は缶詰や冷凍品が使われますが、旬の時期は特別!フレッシュなおいしさが味わえるんです。 スーパーではさやに入っていたり、実だけで売られていたりとさまざまですが、特に実だけのパック売りを買うときは、実から根が出始めたり、乾いてひび割れたりしているものでなく、見た目に新鮮なものを買いましょう 続きを読む

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スキップするように生きていきたい

遠くに参鶏湯

スキップするように生きていきたい第51回公開です。冷凍庫の中から無駄に出てくる保冷剤あるある。参鶏湯、簡単にできておいしいスープ、ぴりこに見習って作ってみたいです。福...お話を読む

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たけのこ

レシピサイト運営という仕事がら、アクセスの変化で季節の移り変わりを感じたりする僕なので、たけのこ関連ページの人気急上昇は春の知らせでもあり、やっぱりみんなこの季節はたけのこを食べたいんだなぁと想像してほっこりさせてもらっています。 そんな人気者のたけのこ、3月くらいから生のものが店頭に並び始め、実は手軽な水煮たけのこも、国産のものは3~4月にピークを迎えるそうです。たしかにこの時期、“新物”というシール付きなどで売り場にたくさん並べられているのを見かけますよね。 新鮮な生のたけのこを茹でて料理できるならそれに越したことはないけれど、今回はより手軽にたけのこ料理を楽しむため、たけのこの水煮を美味しく調理する下処理もあわせて、簡単な春らしいレシピを紹介したいと思います。 「春香る、たけのことあさ 続きを読む

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スキップするように生きていきたい

赤く甘いスープ

スキップするように生きていきたい第50回公開です。ふと入ったカフェで美味しかったスープをマネして作ったぴりこ。たいていそういうのって再現すると失敗するパターンなのですが、成功した模様。すごいな、ぴりこ。福...お話を読む

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菜の花

本やWebで「〇〇2・0」みたいなワードを見かけたこと、ありますよね。お金2・0とか、マーケティング4・0とか。数が増えるにつれてその考え方などをアップデートしてるっていう意味なんですよね。 僕の料理も日々まさに更新中で、以前のレシピをふり返ると「この頃はまだこのやり方だったか…」と思うことがざらにあります。今月の菜の花を使った料理も、たぶん菜の花レシピ3・0くらいかな(笑) さて、僕の菜の花料理で何が変わったかというと、「ゆで汁の美味しさに気づいた」ということがいちばん大きいと思います。料理屋で教えてもらった菜の花のお浸しは一番だしを使って作るけれど、いまの僕は菜の花のゆで汁を冷まして、それをだし汁替わりに使っています。昆布だしのようなやさしい旨みがある菜の花のゆで汁を「料理に使わない手は 続きを読む

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スキップするように生きていきたい

おだんごパーティー

スキップするように生きていきたい第49回公開です。新年、初参りにやってきた山椒家。以前に涙のお別れをしたすうちゃんが今度帰ってくるという知らせのハガキはちょっと感動。福...お話を読む

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ゆず

スコープさんにこの連載の話をいただき、シャチョウさんに「旬、シュ瞬!」という、かっこいい連載タイトルをつけてもらってから、なんとか、旬の食材が家庭料理にいかされるところを切り取ったようなものが書きたいなぁと思うのですが、本当にむずかしく、毎回悩みます。 そんな僕が季節の料理を考えるとき、いつも頭をよぎり、憧れてしまうのが、辰巳浜子さんの『料理歳時記』というエッセイに書かれているような、食材との距離感や向きあい方です。こんな風に食材をくまなく観察し、大事にし、楽しみきれたら、料理は自然と上達していくのだろうと思います。この本は、大学生の頃に手にとってから、ボロボロになるまでなんども読み返していて、日本の家庭料理ってどんだけかっこいいんだ!と僕に気づかせてくれた本です。 今回のテーマの“ゆず”に 続きを読む

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大好物と大好物 #スコープ計画008

#スコープ計画008 大好物と大好物 自分の大好物ってなんだろう?どうやら僕はケチャップが好きみたい。そこから辿り着いた大好物がオムライス。よく焼いたチキンライスを卵で包んだオムライスが大好物。加えてオーバル皿も好きだから、パラティッシオーバルプレート25cmブラックに盛られたオムライスは、まさに大好物と大好物。自画自賛ではあるんだけど、パラティッシオーバルプレート25cmブラック復刻は偉業だったと思う。反面、あの復刻はきつかった。そんな人気とならず数年越しで在庫があり続けたから。当時のスコープに1万枚の皿を売る力が無いのはわかってたんだけど、それでもオーダーしちゃったのは、それでオムライスを食べたかったからなのかもしれない。大好物と大好物は大いなる力を与えたもう?2018年冬のスコープ計画 続きを読む

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