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2021年10月13日
豆皿の収納

スコープ取り扱いの東屋豆皿は、別注 印判豆皿、定番 印判豆皿無地 豆皿土灰、3シリーズで 全20種。型違いや柄違いで集めるのが楽しく、ついつい買い足してしまうので、自宅では骨董豆皿を含めると収納に悩むレベルで増えてしまっています。同じくスコープ事務所の和食器収納も、引き出しを開ける度に不安定に重なった豆皿がカチャカチャ音を立てています。丸い型がベースになっている「梅・ひまわり・たんぽぽ・桃」は、問題なくスタッキング出来るのですが個性的な型の「ひょうたん、扇、木瓜」この3つはなかなかスタッキングに頭を使います。それで、豆皿収納を調べていた所、竹カゴにまとめてざっくり重ねる収納方法に目がとまりました。どうやら豆皿はひとまとめにして収めるのが良さそうだと知り 、それに近い感じを東屋のを使ってチャレンジしてみました。箸置きを入れた一合を一升の中に収め、余ったスペースに豆皿を入れてみたら、丁度四分割レイアウトになり、気持ちよく綺麗に収まってビックリ。下に丸ベースの豆皿、上に個性的な型の豆皿を乗せると収まり易いようです。豆皿同士がカチャカチャ音を鳴らす事もなく、思っていた以上にキッチリ整ったので、引き出しを開けたり〜、閉めたり〜、開けようとして〜、やっぱ止めたり〜。整った収納は何度見ても楽しい~。(スコープ酒井)

text:スコープ 福井