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2021年7月21日
夏のKIVI

実にシンプルなガラスの塊、KIVIキャンドルホルダー。色により値段が違うをアリとしているイッタラだからこそできる技その複雑で豊富な色展開!そのラインナップが魅力!だと僕は思っております。冬になりましたらキャンドルを灯して部屋を暖かく見せてくれますが、夏場にキャンドルを灯すことはそうそうありません。でも、夏の強い光が透過して部屋に綺麗な色を映す時があり、それを偶然目にする瞬間というのがナカナカに嬉しいものなのです。薄水色のロールカーテンそもそも借りた時から付いている物で僕好みではなかったのですが、それを下ろしていましたら、窓辺に並べたKIVIの色がそこに映り、なんだか凄く洒落て見えました。だから、まぁ、当分このままでいいかってことを思ったのです。あんまかな?って思っても、そのまま使い続けていると良いところが見えることもあって、このままでいいかって結末に至りましたら無駄もゴミも減り嫌でもないんだから素晴らしいです。そう考えると合わなくても折角そこにあるのだから捨てる買い換えることなく使い続けてみるって大事なことねってことを思いましたが、話しは大きく反れキャンドルホルダーではなく、スコープとは関係のないロールカーテンの話になったように思いますが、つまりはキャンドルホルダーの活躍の場でもない夏にだって使っていればいい事はあるとそう結論するわけです。結局、なんのこっちゃー!(シャチョウ)