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2021年7月9日
ゼロワン眺めて考える新倉庫構想

無垢材で作られているACTP01、合板に突板をはりましたACTP01’。通称ゼロワンとゼロワンダッシュ。余計な線を極限まで削ぎ落とした箱、美しき収納でして気づけば僕の関わる場所にはかなりの数が置かれています。実際、販売数とスコープ備品数どっちが多いんだろ?ってぐらいに活用していまして、心底大事箱です。長らく使い続けていますと使い始めの均一な雰囲気は少し崩れ、表面の色や雰囲気がバラバラ違っていくのがまた良いです。使い始めの綺麗な状態より使い続けた先、日に焼けた様子が素敵に見えるのだから、ほんと素晴らしきです。そしてゼロワンダッシュシナに混じる、より高価なゼロワン檜!その存在感が際立っていまして最高過ぎます。そんなゼロワンとゼロワンダッシュの成長した姿を眺めながら、スコープ新倉庫構想を練っていましたら、そこで使う家具は安価なスチール家具やプラスチックケースを買うのではなく、ゼロワンやゼロワンダッシュを組み込みながら、オリジナル棚も作り、より良い家具や道具で満たされた新倉庫にしたい!という考えが頭に浮かんでいました。そうしましたら最終的にゴミとなる物は減っていいなって思うわけです。ゼロワンダッシュとゼロワンあわせて1000個くらいオーダーしてみちゃおうかな!?ナンテ!タハ!(シャチョウ)

text:スコープ 福井