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2021年2月19日
ネルの縫いつけやってみました。

ネルドリップが続いています。毎日これで珈琲を淹れていると舌もだんだん味が解ってきて今ではペーパードリップだと少し物足りなく感じるほど。ネルのお手入れも、苦にならない範囲で。使い終わったら水道水でよく洗い流し、乾かすサイクル。2、3回に一度くらいのペースで煮沸するという気楽なものです。突き詰めれば色々なやり方があるのでしょうが、個人レベルで愉しむのならこれで十分満足。家で美味しい珈琲をいただける幸せ感じてます。2、3カ月経つと、ネルの汚れがちょっと気になってきます。いいタイミングで、掲示板にもお問合せを頂きましたから、これはいよいよやらねば。重い腰を上げて、ネルの縫いつけやってみました。まつり縫いってどうやるんだっけ、そんなレベルの私ですが替えネルの包みに書かれた詳しい説明を見ながらゆっくり針を進めましたら、最後には案外形になってた。やりゃできるもんだ。お裁縫というとどうも面倒なイメージが強いのですが、いざ始めてみればチクチクと針を進める作業はグッと集中できて、なんだか心地よかったです。で、チクチクしながら、この感覚何かに似ているな、と思ったら、そうだそうだネルドリップしている時のテキ・テキ・ツーあの感覚に似ているのでした。ネルドリップがネルの替え時まで続いた人ならきっとこの感覚がわかってくれると思うんだな。こんなことならもっと早く替えネルやればよかった。(スコープ成戸)