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緑のカステヘルミとケーキ

食後のフルーツを出して みんなが寛いでいる間に、 デザートの仕込みをしなくては。 といっても大袈裟なものではなく、 有名店の取り寄せでもない、 たいそうなものではない お手軽ハンドメイドなのだけれど。 あらかじめ焼いておいたスポンジケーキを サイコロ状に切ってボウルに入れたら、 砂糖をまぶしてしばらく置いたイチゴと ブルーベリーをのせて生クリームをかける。 そんな、なんちゃってショートケーキ。 こんなデザートも、クリスマスを 思わせるような濃いグリーンの 硝子ボウルに入っていると、 簡単なショートカットケーキが立派な ケーキみたいに素敵にみえるのだから、 そんなイイ事はない。 器の力で押し切る、実に簡単でいい。 カステヘルミのグリーン、いちごの赤、 クリームの白がうまくクリスマス感を 漂わせ 続きを読む

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Bellmanと花

テーブルには、FloraボウルとFloraベース。 テーブルクロスとKiviの色目に合わせて、 明るめの花をセレクトしたのが功を奏し、 我ながら良い出来栄えである。 さてそうなると、壁ぎわの棚も花で 飾りたくなる。最近ゲットした お気に入りの絵をかけた南側の壁。 それを引き立てるような花が欲しい。 テーブルよりも、もう少し色目を濃くして 落ち着いた雰囲気にしてみようかと 落ち着いた雰囲気の花瓶Bellmanを並べ、 濃いグリーンの葉が鮮やかな オリーブの枝を手に取った。 オリーブはまっすぐなものではなく、 くねくねと動きがあるくらいの方が、 生き生きとしていてベースに挿した時に 面白い見え方をする。 更に今回は枝が3方向に分かれた、 ちょっと個性的な奴を選んでみた。 白い壁紙にグリーンの葉が 続きを読む

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アンチョビとバターと東屋のカッティングボード

何回言うねん、しつこいわ!と 怒られるかもしれないけど、もう一度。 バゲットにカルピスバターと カンタブリア産アンチョビのせると美味です。 スコープの撮影でも定番化していて、 まさにスコープあるある、バゲットに アンチョビバターのせがち~どんだけ~。 ただ、その時に バゲットをのせるチーズボードが 雰囲気はいいんだけど小さい。 美味しいからバゲット消費スピードマックス、 すぐに補充が必要となってしまう。 カットしたバゲット1本ぐらいのらないもんか。 もちろんチーズボードにそこを求めるのも おかしな話で、それは小さくて当然。 チーズや果物を切るのには ベストなサイズだから、それはそれでいい。 では、大きいのを作ろうよって 東屋さんに話そうかと思っていたら、 先方から『大きなサイズを作って みた 続きを読む

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お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。

年中使ってる器だけど、 お正月に使う時が一番盛り上がる。 だって名前が、重箱。 重箱を使い出してから、 数回の正月を迎えて、 だんだんと自分なりの 正月使いが定番化してきた。 大きい重箱には、 海老とか卵焼きとか蒲鉾とか、 隣に影響を及ぼさないおせち。 小さい重箱には 汁々している黒豆やイクラ、 補充必至の栗きんとん。 食事の度に洗えるので清潔でいい。 と、偉そうに詰め方を語ってみたけど、 肝心のおせちを作るのは実家の母で、 私は出来上がったものを お裾分けしてもらい重箱に詰めるだけ。 いかんいかん、こんなんじゃ 将来、嫁いだ娘にふじっ子の黒豆を送る おばあちゃんになってしまう。 今年こそは、母に黒豆の煮方を 教えて貰おうと決意したけど、 そういえば、錆びた鉄釘って 今時どこにあるのだ?とい 続きを読む

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カステヘルミとフルーツ

今年のクリスマスはグリーンと パープルがキーとなっているから、 ふむふむ、グリーンねぇ…と 身の回りや食器棚の中にグリーンを 探し始めるのだけど、ここにいますよ。 忘れてませんか?カステヘルミ。 そう、カステヘルミのグリーンが 最高なのです。 ビンテージの頃からあるグリーン。 限定生産されたのは何年前の事だろう。 これは絶対に必要だと 思いっきり仕入れまして空振りました。 今でも在庫が相当あります。でも今年あって 本当に良かったとも思うのです。 渋すぎないこの色味が、 Kiviとテーブルクロスの モミの木の部分とつながって、上品で 華やかなテーブルを作ってくれるから。 今年が一番輝いてるぜぃ! クリスマスのディナーもひと段落、 空いたお皿を片付けながら、 カステヘルミのプレートで フルーツを 続きを読む

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Sarpaneva Steel

iittala

小公女セーラの部屋にもクリスマスの灯火。

連日アップしている スコープのクリスマスコンテンツ、 メインステージにはkiviキャンドルホルダー アメジスト&グリーンをたくさん使って 華やかにやっとります。 が、メインステージを作るには 裏のステージもあるわけで、 料理担当、写真担当のスタッフは、 洗い物などの合間を見つつ、キッチン横の 小部屋で人知れず食事をとるわけです。 そんな「小公女セーラの部屋」と 呼ばれている空間に、 クリスマスだから、とシャチョウが キャンドルを灯してくれていた。 サルパネヴァスチールプレートに グリーン、セビリアオレンジ、クランベリーの 高級クラスの暖色kivi。(7,000円越えだべ!) 宝石のようなkiviコーナーのおかげで、 セーラも、メイドのベッキーも、 クリスマスの気分が味わえて、 心もじ 続きを読む

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家宝にポムポム2015

Bird、Lolipop、Puteli、そしてPomPom。 いいのがオークションに 出てやしないかと長年に渡り チェックを欠かさない日々なのだけれど、 中でもPomPomは激しく高値で全く買える 気がしない物の一つになってきた。 完全に世界中から注目を 浴びまくっちゃってすみません! そんな気配びんびん物語なのです。 オイバのアートピース物、 これからいよいよ手に入れるのが 難しくなりそう、完全に。 もし見つけたとしても、 めちゃ高そう、完全に。 オイバ作品の価値を 世界中の人々が認めてるっていうのは 嬉しい事だけれど、我が物にできないのは 寂しい事でもあるので、 だったら作ればいいじゃない、と マリーアントワネット状態で オイバに話してみたところ、 やってみるか? とあっけなく歴史が動い 続きを読む

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picnic IN THE Room!by Bob Foundation

ボブファンデーションの2人と 雑草パーティをしたなぁ。 あぁ、あれは、夏休み前だったか。 ぽっかーん。 と、記憶は海原はるか・かなた。 外の雑草も、寒くて枯れとりますが、 思い出して、記憶をたぐりよせて、 よせて、あげての、 夏の雑草パーティの全貌、 ナウ、写真てんこ盛りでブログ化! 季節感、真逆がオシャレ! ってことにしてぇー(願) 雑草ハンティングしたところまでの ブログはこちら。 ↓↓↓↓ https://www.scope.ne.jp/now/blog/2307 クリスマスに向かう気持ちは 一旦忘れていただきまして、 思い切り夏!亜熱帯気分でどうぞ。 田原俊彦さんで、ジャングルJungle! テーブルに広げたら無条件にハッピーになる Bob Foundationチェック布(絶賛発売中 続きを読む

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シャンパンとベリー

最初の一杯どうする? 『シャンパンは女性を口説くための酒』って 獅子文六が書いていた。それを読んで以来、 相手に妙な勘違いをされないよう、 周りの人にシャンパンを勧めないように しているデリケートな僕である。 そして自分自身もシャンパンから 飲み始めて激しく酔った苦い経験が 度々あるから、普段は白スタートという ルールにしているけれど、 クリスマスはちょっと特別だ。 最初にシャンパンをポンとあけ、 楽しいパーティー始まりの狼煙を上げる。 ちょいと儀式めいた事、 クリスマスみたいな日は積極的に 取り入れた方が面白いように思う。 更に、僕の好きなレストランで そうするように、シャンパンに 2、3粒のベリーを浮かべる事にした。 本当はラズベリーがあるとよかったんだけど、 どこにも売っていなかったか 続きを読む

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キッチンツールキャニスター2は、お箸を立てるのも いいかもしれないと思ってる。

キッチンツールキャニスター2 と、今のところ勝手に命名して、 スコープではもうすでに試作を愛用中。 ある撮影日の夕ご飯で、 お母さん役(料理担当)スタッフが、 少し離れた台所から東屋の木箸を 「ツー」にガサッと適当な数を立て、 テーブルまでに持ってきてくれた。 「ツー」は背が低いからカトラリーを 立てるのにもちょうどいい。 そこから、おのおので 箸を選んで抜き取った時に、 なんとも言えない懐かしさみたいなのを 感じていたのだけれど、先日、祖母の 家の台所でプラスチック製の箸立て (赤と透明の本体にフタ付)を見つけ、 なんとも言えない懐かしさの 1/3の純情な残像はこの箸立てに あったのか!と繋がった。 子供の頃、箸を対で探した記憶。 箸を立てる向きは、上向きか?下向きか? 家族でバトルした記 続きを読む

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自宅でトリュフとパラティッシ

トリュフを思いっきり削ってみたい、 僕が長年抱いていた そんなドリーミンを叶えるべく、 クリスマスコンテンツに無理くり突っ込んだ、 トリュフを削りまくる場面の数々。 外食で思う存分トリュフを削ってしまう程の 豪気は備わっていないけれど、 自宅ならば頑張ればできる! 知り合いのハイ食材室へ 黒トリュフとスライサーをオーダーした。 アルデンテに炊いたリゾットに、 チーズをたくさん削り落とし、 テーブルに運ぶ。 そこへ念願のトリュフを投入! スライサーで削るとたちまち いい香りが部屋いっぱいに広がる。 GO・MA・N・E・TSU。 そしてトリュフを握る手は止まらない。 いや、今日は止めなくていいのだ。 あとはもう只々『ああ、いい香りだぁ』を 連呼するだけの僕がいた。 そんな喜びの報告と、 ラグジュ 続きを読む

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イッタラガラス界のKAZ

Kivi別注でリクエストの多いアメジスト。 Kivi発売の年1988年から 1992年までの4年間だけ販売され、 それ以降は一度も生産されていないらしい。 道理でサンプルを!と海外オークションで 探し続けたけれど見つからないわけだ。 オークションに出まわることも少なく、 ファンにとっては幻化しているKiviアメジスト。 勢いイッタラへ別注してみましたよ。 入荷は来年?と思っていたら クリスマスに間に合いそう! そんな吉報が届いたので、 慌ててサンプルを取り寄せ テーブルクロスに並べてみた。 ジャストフィットUSA! 小林勝也もびっくり。 こうして出来あがったスコープ2015年 メリクリ3原色。グリーンとホワイトに パープル系のアメジスト。いつもの クリスマスとは一味違う、落ち着きある 洒落た 続きを読む

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スロ&ソルヤは譲らずの鳥なのか。

この世に五万とビンテージバードは 存在するのだけれども、その中で どれが一番見つからないかって 我が人生を振り返り、そこ、そこに 問いかけていただけましたのなら、 僕はスロ&ソルヤだと即答することでしょう。 勿論、数個、数十個のバードならば、 それはまぁ、見つからないのは 当然だけれど、極端に数の少ない バードは試作に近いものが多く、 ブッチャケ変わったものが多いから、 あんま惹かれない。 本に出ているバードの中で、 アンバーのような渋い色目にして、 尾は明るいパウダーガラスという、 非常にエキセントリックな組み合わせで 渋いながら斬新という、 つまり標準学生服着ているのに 頭は紫のリーゼントぐらいに 洒落た組み合わせなのだから、 スロ&ソルヤを欲しいと思うは当然か。 それに加え、更に覆いか 続きを読む

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カルパッチョとオリーブ

食事の始まりは、 華やかな一皿を準備したいと 考えを巡らせた結果、簡単で豪華に見える カルパッチョに決めた。これなら前菜を パパっと出せていいという事で。 お刺身用の白身を薄く切って お皿に並べたら、上には赤カブ、 トマト、ロマネスコを軽く茹でたもの、 オキサリスというカイワレみたいな葉など、 小さ目にカットして散らす。 特に野菜はそれでなくても良いので 近場で同じ物が見つからなければ、 似たような色どりのカイワレや ブロッコリーで代用しておきましょう。 これは僕がよくいく イタリア料理店の盛り付け方で、 少し家ではやり過ぎ感あるか? と思ったんだけど、いやいや、 実際やってみるとクリスマスなら これぐらいで丁度良いんじゃないだろうか。 盛り付けのお皿はTeemaプレート23cm ホワイトに 続きを読む

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バードと飾りと餌入れ

普段は箱に入れてしまったまま。 スペースと家宝保存についての 考えもあるだろうし、買ったはいいけれど 家族に見つかると攻められそうで怖いから 箱にいれたままクローゼットに隠していたり、 人それぞれ事情があり 思うようにはできないのだから、 普段は飾っていないというのも、 まぁあります。誰でもそうです、きっと。 でも、お雛様も3月3日には飾りましょう じゃないけれど、オイバのバードも クリスマスには飾りましょう。 っていうのはどうですか? どうせなら、その時に 綺麗に拭いて並べるだけじゃなくて、 ヒバやマツボックリみたいにクリスマスの 雰囲気を少し出してバードの周りを飾り、 御披露目会にしてしまおう。 クリスマスの飾りと思えば 案外みんなの理解を得られるかも しれません、という戦略です。 そし 続きを読む

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Flora ボウル150mm、250mm

iittala

淡いグリーンのフウセンカズラをFloraボウルに

さてどうしよう、クリスマスの花。 毎年なんだかんだ赤と緑の 定番カラーを考えてしまうのだけれど、 今年はテーブルクロスとのマッチングが 超重要だから、そのことを考えると 赤は少し強いかもしれない。 明るいグリーンとホワイト、 これを基調にしてポイントに少し パープルを持ってこよう。そうすれば テーブルクロスとの相性も良さそう。 いつものクリスマスとは 少し違う印象にもなるし、 上品に仕上がりそうだ。そう、今年は 少しハイソなクリスマスを目指し、 春にも使える雰囲気の欲張りな方向にて。 そんな思いつきから花を選ぶ。 最初に手に取ったのは、 淡いグリーンのフウセンカズラ。 細長い蔓が自由に伸びて、 その動きが面白い。 茎をくるりと円にして、Floraボウルの 内側に沿わせるように巻きつければ、 続きを読む

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昔のムーミンマグ

普段はTEEMAマグを愛用しているんだけど、 この季節はやはりムーミンの クリスマスマグを使いたくなる。 戸棚から取り出して、しばし選手交代。 こうして毎日の生活に少しずつ クリスマス要素を織り交ぜていく、 そんな恒例行事。 昔は毎年買っていたムーミンマグだけど、 食器棚がマグ氾濫を起こしそうだったので、 ここ最近は自粛気味。それで新しく 買い足すことはしていないのだけど、 年に一度、こうして食器棚から 普段使いではないマグを取り出して イベント気分を味わう事にしている。 しかし、こうして既に廃番となった 昔のマグというものは、妙に価値が 高まった物のような気がして、 (実際にもの凄い高値で、オークションに 出品されてるのを良く見かけるから) その満足度というものは極めて高い。 その中でも特 続きを読む

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テーブルのクリスマスツリー

スコープの2015年クリスマス企画は この一枚の布からスタート。 Fabric of the day第2弾 『Snowflake Tree』 柔らかなスモークツリーと 真中に広がるモミの木とサンキライ。 ツリーそのものという 絵柄ではないけれど、 そういう目で見ればクリスマス、 意識しなければ植物柄だから 年中使える優れ物。更にこの布の上に 大切にしている食器、好きな花、 キャンドルの光や綺麗なオブジェを 飾り付けてみましょう。 そりゃーもう洒落て見えますから。 テーブルの上を クリスマスツリーみたいに飾りたい。 そんな妄想から始まったこの企画、 実は2年前から持ち上がっていたけど、 なかなか思い描いていた絵柄にならない。 少し諦めかけていましたが、 ようやく2015年冬に完成しました。 そ 続きを読む

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フォノンのエプロン発売開始

女性スタッフは、みんな着ている。 男性スタッフも、みんな着ている。 そしてシャチョウも、着られた! もはやスコープの公式ユニフォーム。 フォノンのエプロン、今夜上陸! あッ!宇宙人キター! PHONON / エプロン https://www.scope.ne.jp/phonon/apron/ ↑ 斜め向かいの工場の窓から 宮尾すすむが覗いているのを 見つけてしまったテイ。 続きを読む

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