• カート

黒豆、いくら、数の子は重箱小に。

実家のおせちは昔から、
隣同士の味移りが気になるから。
という母のこだわりで、
重箱ではなく大皿に少し間隔をあけて
盛りつける手法。(単に重箱詰めが
苦手なのだろうとも思う。)

それでも黒豆や数の子など、
汁気のあるおせちは
プレート場外に出されるため、
今年はその場外おせちを
重箱の小に入れてもらいました。

小さいサイズながらも、
重箱のキッチリ感を出してくれて、
お正月っぽいテーブルになりました。

text:スコープ 酒井