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キッチンツールキャニスター2は、お箸を立てるのも いいかもしれないと思ってる。


キッチンツールキャニスター2
と、今のところ勝手に命名して、
スコープではもうすでに試作を愛用中。

ある撮影日の夕ご飯で、
お母さん役(料理担当)スタッフが、
少し離れた台所から東屋の木箸を
「ツー」にガサッと適当な数を立て、
テーブルまでに持ってきてくれた。
「ツー」は背が低いからカトラリーを
立てるのにもちょうどいい。

そこから、おのおので
箸を選んで抜き取った時に、
なんとも言えない懐かしさみたいなのを
感じていたのだけれど、先日、祖母の
家の台所でプラスチック製の箸立て
(赤と透明の本体にフタ付)を見つけ、
なんとも言えない懐かしさの
1/3の純情な残像はこの箸立てに
あったのか!と繋がった。
子供の頃、箸を対で探した記憶。
箸を立てる向きは、上向きか?下向きか?
家族でバトルした記憶も甦る。

さて、「ツー」の進行状況、
ミーティング内容の盗み聞きを
そのまんま、お流し致しますと、
形が写真のものに決まり、
釉薬をブラックとグレーの2色にすることも
決まりました。ブラックというのは
スコープには珍しい色選びなんだけれど、
電子レンジ、ガスコンロの五徳など、
キッチンにはちょいちょい黒いパーツがあり、
ステンレスキッチンに置いてみると
なかなかこれがクールで
馴染みが良いんじゃないかと。
現在発売中のホワイトとブラウンの
キッチンツールキャニスター170mmと、
色の組み合わせを選べば、
クールなキッチンにも、北欧なキッチンにも、
両方いけるんじゃないかと。

そんな感じで進んでいるようです。
悩みどころだった色が決まり、
2016年2月半ばのカレンダーに
「プルーフさんと生産工場に行く。」
と書き込んであるから、
ここから具体的に進みそうな気配。

「ツー」には今のキャニスターでは
ちょっと高さがギリで溺れ気味だった、
杓文字、擂粉木、折り畳める鍋敷き
(Sサイズの方)を立てるのにいいな、
と思っていたけど、お箸を立てるのも
いいかもしれないと思ってる。