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赤い実とアアルトベースとフィンランディア

赤い実3種類を、
アアルトとフィンランディアに生けてみた。
赤い実=サンキライレベルの私にとって、
一気に2つもレパートリーが増える、喜び。

リンゴ(まずいらしい。)は
少し葉を間引いてフィンランディアに。
これくらい、実が大きくなると、
サンキライとは違って、
和よりも洋な雰囲気が強くなる。

古風な名前の飯桐は少しオレンジっぽい
ので周りが一気に秋めいた雰囲気に。
こちらは、ガマズミという赤い実と一緒に、
フィンランディアに。
カエルの様な名前があまりかわいくは
無いが粒が細かくて、色が濃い。
赤を2色使うと、奥行きが出るというのは、
花屋さんから伝授された上級者テクニーク。

今まで、たくさん実がついた蔓ものは、
花瓶の縁からたらりと垂らし飾ってたけど
シャチョウ的に、そういうわびさび感は
今は必要としていないらしい。
思い切って、くるくるっとまいて、
リースのように飾ると、なんだか新鮮。
ドライにしてもOKだから、
クリスマスまで長く楽しめそうだ。

赤い実が一気に増えた部屋は、
デコレーションを施したようで
秋感がマシマシ。これから冬に向けて、
少しずつ部屋を飾っていくつもり。

左: Aalto vase 95mm ホワイト
右: Finrandia 201mm クリア

text:スコープ 成戸