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カンタブリア産アンチョビ+厚めに切ったカルピスバター+フランスパン

東京のイタリア料理店で最初に出てきた
アンチョビが乗ったパンが美味しくて、
しかも、簡単そうだったからと、
シャチョウが素材と作り方を
お店の人に聞いてきてくれたので、
今日の撮影ランチで再現してみた。

フランスパンに、
厚めに切ったカルピスバターと
カンタブリア産アンチョビフィレをのせる。

これがレシピ。簡単。

知ってます。
簡単なレシピは素材が勝負。
カンタブリア産のアンチョビとやら、
調べてみたらアンチョビ界の最高級。
そんじょそこらでは手に入らない、
頼みの綱、成城石井にもおいてない。
ということで、お取り寄せでゲッツ。

ゲッツしてくれたスタッフに
「一缶、いくらだった?」
と下品な質問を投げかけてみたところ、
「教えませんよ。」と言われたから
お値段、お察し申し上げておきます。

このアンチョビ、
塩辛さや生臭さがなく、
そのまま食べられる程なので、
一口大のフランスパンに
半フィレぐらい、いっちゃってOK。

東京のイタリア料理店で一人に一つ
出てくるアンチョビパンが、
名古屋の端っこで、今日は食べ放題やー。

チーズボードに食べる分だけを
並べ、なくなったらまた作って並べる。
というシステムにしてみたら、
高級アンチョビが干からびてるとか、
パンが上顎に刺さったとかいう
乾燥問題もなくなり、最後まで
美味しい状態で食べることができました。

常に作ってくれる気の利く人が
同席してくれるという事が、
最大のポイントですけれど。

それと、パンのカットが大きすぎると
すごい顔で噛みちぎる瞬間を
向かいの人に見られる事になるから
パンのサイズ感には気をつけよう。

text:スコープ 酒井