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ほぼオリジナルな家具

メルマガで次回予告として書いた『ほぼオリジナルな家具』について 掲示板でお問い合わせを頂きましたから、販売開始の準備も進んでい るし、ちょっと触れてみようかなと思います。 今回販売しようとしているのは こんなブックシェルフです。
ブックシェルフはそれなりに広い場所が必要で 置く場所を選ぶアイテムだと思っていたのですが (でも本は色々な所で読みたいしって事でoffiのMag Standのような アイテムが活躍してくれるわけですが) マキシ ナミさんが3年ぐらい前の100% Design Tokyo(だったと思う) で発表された作品が、僕にとっては衝撃的に色々な問題を解決してくれる 素晴らしい作品だったのです。 幅が細いので色々な場所に入り込む事ができる。 そして、かっこいい。 雑誌の見え方も新鮮で素敵です。 更に立て掛けるだけなので、移動も設置も簡単。 何もかもが良かったんですよね。 本を横から入れる事で全て解決されている。 大きめの雑誌を横に差して収納するのは見た目も新鮮で いかしています。 僕たちも商品化したいという思いが本当に強かったので そこからDUENDEとSCOPEとの間で商品化についてのお話が 進んでいったわけです。 そして、DUENDEの定番アイテムとしてすぐにリリースする事が難しいと 思えるアイテムでもDUENDEとして製品化したいアイテムはSCOPEと一緒 に形にして行くという事を始めてみましょうか。という所に至ったわけ です。もちろん、その商品は僕らも是非やりたいという物でなくては いけないですからDUENDEとSCOPEのダブルフィルターを通してという事 になるわけですが。 もちろんこれが第一弾。第二弾は全く決まっていなくて 今後はまだまだ何も決まっていません。 DUENDEもSCOPEも商品化したい作品があるので、販路をSCOPEに限定し それを僕らが全て買い取る事で早い段階で商品化する事ができる。 そんな感じでございます。販売するのはSCOPEとDUENDEの事務所下に あるお店だけでございます。 なので『ほぼオリジナルな家具』なんですね。 このブックシェルフも、いつか色々な変更や修正を加えられた上で 本当の量産がされ多くのお店に並ぶ日が来るのかもしれませんが、 僕らはこのオリジナルに最も近い状態のプロダクトを販売できるのは 嬉しいです。そして早い段階で。物の誕生に関われるのは楽しい。 こういったブランド・メーカーのアドバンスドラインと言いますか 先っちょ部分をSCOPEが協力し一緒に商品化しリリースしていく方向 は本当に気持ちよくて、やりがいがあって、色々な意味がある事だと 僕は思ってますので、真に気の合う波長の合うブランド・メーカーと こうした動きに力を入れて進めていきたいなぁと思っております。 一番問題だった価格もロット一括引き取りをして、工場からSCOPEへ 直送し省きに省いて何とかリアリティのある価格になったと思って ます。当初は8万代とか見えてしまってましたから。。。。 ギリですが5万内にはなっています。 初回生産は20台。 こういった家具が売れていってくれるといいなぁ~。 皆様どうぞ宜しくお願い致します。

text:シャチョウ