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澤野工房さんへ行って参りました~

8月にフォノンカフェルームで開催されたイベントでお知り合いになった ジャズのレーベル澤野工房さん。 イベントの時にお話されていた内容がとても素敵で、今でも僕の大事マン 語録としてしっかりと記憶しております。「近道をしない」とか素敵です。 イベント以来、澤野工房さんへ行きたいな~って思いながらも、なかなか 実現しなかったんですが遂に行って参りました!! 途中、微妙な段差に脚をとられ、左足を激しく捻挫。 これでお酒を飲んで右足に痛風の発作が出たら見事に両足封じだなぁー という危険な状況下、何とか、何とか辿り付く事ができました。 澤野工房さんのお店&事務所があるものだと勝手にイメージしていたの ですが、到着してみると、そこはCD屋さんではなく履物屋さんでした。 でも看板は澤野工房。これは何の予備知識もなく行くと驚く。 初めていくとビックリするよ~って言われてはいましたが、 ちょっとビックリしました。
その履物屋さんの奥が澤野工房さんの事務所。 履物屋さんは奥さんが営んでいらっしゃって、 その奥で澤野工房さんは運営されております。
数多くのアルバムをリリースし、コンサートも多数開催。 タワーレコードでも澤野工房フェア開催されていてお話を聞けば他にも イベント多数(それもビッグネームが多い・・)。そんな領域に達しながら、 ずっと同じ場所で続けられているのは本当に素敵です。 制作に全力投球したいからと言っても、知名度が上がり余裕も出てくれば 事務所を引っ越したいとか、色々と欲が出てきますがそういった部分が微塵も 感じられないんですよね。 目標に向い間違いなくズーーーット真直ぐに進んでる。 最近の自分はダメだった・・・そして今考えてる事も甘い・・・ と実は深く反省し、これから僕の中で間違った方向に向いてる部分を見つけて 修正し、自分なりに頑張りなおしてみようと思ってます。 そしたら澤野さんのようなカッコイイ人間になれるかなぁーなんて思って いるでございます。頑張ろうっと。
そして僕は澤野工房のジャズを聴き始めています。 僕の中でのお気に入りリストが出来たらSCOPEでも取扱を開始しようかな~ 澤野さんが僕やSCOPEのお客さんにコラムで毎月1枚ススメテくれるのもいいねぇ~ なんて思ってますです。そして僕が今聞いてる2枚は凄くいいです。 1枚は本を読んでる時やお勉強してる時でも気にならない、落ち着くピアノ ソロがいいとリクエストしました。そしたら。今回一緒にいったフォノンの 谷野さん、澤野さん、口をそろえてジョバンニ・ミラバッシのAVANTI!と 激オススメしてくれました。初JAZZに近い僕にとってもすごくイイ!と感じました。 息子が勉強してる時は僕も一緒に本を読んだり勉強したりする事にしてるの ですが、その時に無音だと寂しい。それで今はこのアルバムをかけてます。 息子も全然気にならなくて落ち着くと気に入ってくれてるみたい。 と言いますか・・今気付いたんだけど・・これいいねって言う小学生か。 かわってんなぁ(笑 http://www.jazz-sawano.com/magazine/discography.html ↑上のページで2001年の下から2番目です。 それと、10/26発売されたばかりのアルバム。 EASY TO LOVE / ウラジミール・シャフラノフ・トリオ http://www.jazz-sawano.com/magazine/release/index.html#as070 これは今回一緒に澤野工房さんへ行ったフォノン谷野さん、graf増地さん が買っていたのでつられて買いました。勉強中には向かない感じが僕には しましたが、我が家族会議で食事にはベストだ!と言う事に。 その後、娘と2人で朝ごはんを食べた時にかけてみました。娘の感想は 「う~ん、豪華な所でご飯を食べてるみたいで気持ちがいいね。でも ご飯とお味噌汁だと似合わないね。焼きたてのパンとかジュースが似合うよ」 だそうす。お前はちびまる子か!でも。ご意見ごもっともでございます。 花輪家のような朝食をお出しできませんが、出来る限り父は頑張ります。 正直な僕の感想。 JAZZを何となくかけて生活するってのは思った以上に気持ちがいい! そう強く感じてます。そして僕は澤野さんが選んだJAZZがイイです。

text:シャチョウ