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上田出張(6/19-20) 真田に憧れる。そして建築ヲタ谷野燃える。

6/20は車で安曇野へ移動。 スキャンデックスさんのお取引先様の安曇野アートヒルズへ。 ですが。 幼少の頃より父親から戦国知識をつめ込まれてきた僕にとって 上田はかなりアツイ場所。真田ゆかりの地なんですよね。 上田城に行きたいのです。チラリと寄るだけでいいのです。 でも皆様の仕事もありますし、ここは超早起きして仕事に 差し支えない範囲で協力してもらうことに。 おきましたよ。朝6時。 ズバリ。早くおきすぎました。 それで皆で宿泊施設周辺を早朝散歩。
いい感じ!気持ちんよかぁです。 マイナスイオンと遮る物なく肌に突き刺さる紫外線。 もう酒焼けだなんて言わせないぞぉ。 その後、僕の超わがままを聞いてもらい真田氏歴史館と上田城によってもらいました。 真田歴史館。六文銭。やべぇ。強烈にかっこいい。
上田城。やっと来る事ができました。小学校以来の念願達成。
真田昌幸(幸村の父ちゃん)が切り出した大きな石。触れてパワーがみなぎるです。 ちょっと恥ずかしい感じの写真になってしまいましたが、アップ必須。
ほんと戦国に全く興味なしなお三方にもお付き合い頂き、早起きまでして頂き ありがたやぁーでございました。満足。 上田城跡公園を散歩していると、公園内に建っている上田市民会館に谷野君が反応。 建築ヲタPOWER全快。この建物!すげーカッコイイ!誰か著名な建築家によるものだ! と超興奮。grafさんも一緒に上がってきました。入れないから覗きこむ覗きこむ!
後日送信されてきた谷野さんからのメール。 『出張お疲れ様でざごいました。色々有り難うございました。 例の上田市民会館調べました。 すげーっすよ、石本喜久治の晩年の作品でした。 このお人、日本近代建築の父でございます。 バウハウスや、ウィーン分離派、そして、アルバーアアルトにもばっちり影響受けた 人でした。ちなみに彼の自邸はァアルト自邸と「くりそつ」でございます。しかも、 「影響受けちゃった」と自身語っております。 これにて、私の仮説「ヘルシンキ工科大学似」も立証できたものと思われます。 さらに、現在は総合事務所となっているこの事務所、豊橋公会堂の改修工事をしております。 灯台下暗しでございました。 大収穫の上田出張でございました。それでは、満載の仕事頑張りましょう! 建築ヲタ 谷野大輔』 イッタラカフェ&上田市民会館ツアー。いい感じですよ。きっと。 上田城も宜しくお願いします。

text:シャチョウ