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リッケさんのアトリエ訪問の巻~。

本海外出張、最終訪問先リッケ・ヘインさんのアトリエへ。 リッケさんのアトリエは↓ココにあります。
National Workshops For Arts And Crafts という場所で、中には木工、金属、ガラス、セラミック、 そして超大型の作品を作る事ができる巨大なスタジオなどなど デザイナーの為にあらゆる施設が準備されています。デザイナー は申請を行い、その内容が認められるとここを無料で使えるのだ そうです。海外デザイナーの為のアパートメントも近くに3つ ほど準備されてるそうで、日本人アーティストも少し前までいた と言ってました。こんな巨大な建物を20人そこそこで利用して、 機器も充実しているわけですから、デザイナーさんは成長するわね。 凄いね。 データから立体がビュビュンとできちゃう機械。こんなんまであります。
リッケさんはガラスもご自身で吹かれるし、陶器も作られます。 既にスコープにはリッケさんがハンドメイドしてくれた LiquerGlaqssとCognacGlassのスペシャルエディションが到着 していて、近日販売開始なのですが(24日配信予定のメルマガを 是非チェケラ!)製品と見比べても手彫りのサイン以外に違いが わからなかったから、ストレートに聞いてみたら笑ってました。 リッケさんが吹いても、職人さんが吹いても基本的には同じ物が できるから。って。そりゃそうですね。 あとリッケさんのノーマンでの初仕事となるDoubleBowlですが ブラックについてはハンドクリームなどを表面に少し塗ると雰囲気 が変わって、リッケさんが当初作っていたオリジナルの雰囲気に 近づくんですと。既にブラックは完売していますが、もしブラック をお持ちの方がいらっしゃいましたらお試しあれ! 長い間、色々教えて頂きましてありがとうございました~。
Rikke Hagen

text:シャチョウ