• カート

色々考えなくちゃいけない事が山盛りな気がします。

実は、今、日曜の午前8時37分です。 今日はお友達の竹山さん(後で登場してもらいましょう)と一緒に ルイジアナ美術館へ行こうかなって思ってるんですが、レゴの所 までアップして力尽きたから、只今作業中~って感じです。 正直写真があまりないので文章メインで(笑) 一日フラフラと街を散策しながら昨日お知り合いになった デザインデリカテッセンのクリストファーさんの所へ遊びに行きました。 いつ来て貰っても大丈夫だけど、お客さんが来ると接客しなくちゃいけ ないから、その時はごめんね!ってこと。もちろん。ですよね。
でもね、結局1時間以上いたんですが、ほとんどお話できなかったんですよ。 凄く小さなお店なのですが、あとからあとからお客さんが入ってくる。 そして皆にコーヒーだして、お話して、お客さん同士も何となくうちとけて いて(ここで会った方に次の店でもあったんですが、その時向こうから挨拶 してくれたんですよね。既に知り合いモードなのかな)、そして、みんな 凄く買っていらっしゃる。それもドローグのアイテムなどなどベーシックな モノでもないんですね。買わなかった人はほとんどいない。更に年齢もバラ バラ。1番すごいなぁーって思ったのは、普通のお婆さん(どんなお婆さん だ(笑))が現われてノーマンのSTORMをポポーンと4、5個買っていった んですよ。何故数字がわからないかというと、ちょっと話してクリストファー が外に置いてあるお婆ちゃんの手押し車みたいなのに、どんどん運び込んで いたから。こういった新しいデザインの物を何の躊躇もなくスッと誰もが 買っていける感覚と言うのは自分達と違う。生活環境が違うというか。 デザインに対する意識が僕らよりも高く、環境の影響で成長していく過程で デザインに対するフラグが頭に立つのが凄く早い(幼少の時とか)んだろう と思う。生活していく中で重要としているポイントにデザインってワードが 真っ先にあるような。だって、誰もが、あの建物はヤコブセンのデザイン だとか説明できる気がする。でも僕達とは全然違うから仕方ないって思う だけではなく、良い部分は僕達も取り込んで変わる事ができると、生活も より楽しくなっていくんだろうって思うんですよね。いくつかのインテリア ショップを巡りましたが、どこもお客さんは多いし、皆買っておりました。 そんな中でスコープは何をするべきか。 考え出したら寝れなくなります。 会社から売上が下がってます~ なんてレポートを聞き、更に寝れなくなります(笑) 正直な所、8月ぐらいから売上はあんま宜しくないんだけど、 まー景気が悪いからな~なんて考えていてもどうしようもなく、 もっと僕達の扱う物がスコープとつながってくれてる人たちの 生活の中で重要なポジションになっていく、 そういったポジションしていくってのが大事ですね。 どうやって。スコープ流のアプローチは何となくわかりかけています。
やばい!もう直ぐ出発の時間だ。 もう1本レポを書かなくてはいけないから、この回はこの辺で。 勢いで書いてるからぐちゃぐちゃかもしれません。 ではでは以上です。

text:シャチョウ