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ヘルヤ・リウッコ・スンドストロム先生のアトリエ訪問 ティータイム編

ケーキやジンジャークッキー、モモなどなど 準備していてくれて みんなで楽しくティータイムをいたしました。
既に緊張感は抜け去り 非常にリラックスの極み。
色々な話が飛び交います。 そして、試作や過去のヘルヤさんの作品が運びこまれ 話は様々な方向に飛びり 机の上は貴重な食器で埋まり尽くす感じです(笑)
ヘルヤさんが日本に来た時の話。 日本は高層ビルが多いから、人が飛べるようになったら どんなに素晴らしくて便利だろうって思ったそうです。 でも、同伴されていた方からは 日本人が何人いると思ってるの?みんなが飛んだら日光が 地上に届かなくなってしまうよ。って言われてそうです。 ヘルヤさんは、そんなエピソードを伝えながら 海より空が好きなの。飛ぶほうが好き。あなたもそうでしょ! って、なにかを察知したかのように僕に言うんですよね。 ここで、秘書課の玉ちゃん、完全にビビる。 だって、ですね。 僕は動物に生まれ変わるのだったら絶対に鳥になりたくて 何か1つ夢が叶えられるのだったら空を自力で飛んでみたい! なのです。 一番近いイメージは幻魔大戦の東丈です。 高校時代は仙人になれば空が飛べると思っていたから 仙人入門って本を読みながら修行していたという 僕にとっては真剣であり、多くの人にとっては笑い話を 玉ちゃんは知ってるんですよね(笑)。
この僕の飛行への憧れはなしを 笑い話的に伝えてみたところ。。。周りの皆は大笑い! ヘルヤさんは少し笑いながら あなたはとっても楽しくて、本当に自由で、勇気をもって進む人。 自分と似てるから好きなのよ。 たぶん、私が日本で空を飛ぶアイデアが浮かんだのは 名古屋の辺だったから、あなたのせいだったのねって(笑)。 みんなは大笑い。 でも、ちょっと危険なレベルでのシンクロ具合なんですよね。 正直、ここまでシンクロする人は珍しい。 ヘルヤさん。 一緒にうまくやっていける自信がみなぎってきましたよ!!! 小者の僕ですが、珍しく自信がみなぎってます(笑)
大分前に廃番になっているヘルヤさんデザインの食器。 フィンランド語で風を意味するTuuliシリーズ。 鳥をモチーフにした上の写真もそうです。いつか復刻できたらいいな。 僕とヘルヤさんで復刻したら凄く良い事が巻き起こりそうな気がしてます。

text:シャチョウ