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FUJIWO ISHIMOTO

オイバ先生の家に石本先生も来てくれて 一緒にブリニを作って食べてた時に 石本先生が自宅へ誘ってくださいましたぁ。 お食事は生のソーセージから作る フィンランドのソーセージ料理 SISKON MAKKARA KEITTO!! 前と同じになっちゃうけど~ って言ってくれたのですが それこそ何をおっしゃいますやら!です。 正直!超美味しいですもん。 長い間、北欧に身をおいている僕にとっては あの味は非常にホッとします。 近くのレストランで食べる事ができるのであれば 通っちゃう系です。間違いなく!!!
みんなキャーナーリー リラックスした雰囲気ですが それはそのはず。 なにせ男4人でサウナに入ってきた後であります。 サウナ入って、ビールも各自2本ほど既に決めてますから!(笑)
この生ソーセージというのは日本では遭遇することのない 食べ物ですよね。どんなんかというと凄く柔らかいソーセージ。 グニョグニョしてます。生のたらこ的な? そんなグニョングニョンなソーセージを 皮から中の肉だけを絞りだしちゃうのが大事です。 皮ごといれたらダメみたいです。 ぐにょぐにょしたソーセージを ギュッと絞りだす。1本を3分割ぐらいにして ムニュっと絞りだすのです。お母さん。
↑これはソーセージを1本1本 ハサミで切り離してる所です。
↑今回初フィンランドのスタッフ熊ちゃん。 最初のフィンランドで石本先生宅でご飯を食べる。 そうかぁ~実に贅沢ではないか! その2000倍ぐらい、しっかり仕事してもらおう(笑)
↑ほらムニュっと。ムニュっと。わかりますかぁ。 このARABIAの鍋?取扱いできたらいいんですけどね。 多分、もう登場することのないアイテムでしょう。 土が特殊なのだそうで、これを作ろうとすると 他のアイテムの生産とめないといけないらしいです。 だから今作るのは難しい。残念だなぁ。
↑僕がソーセージ絞りをモタモタやってたからソーセージの 開花具合はイマイチだったようで。。。すみません。先生!!!
今回使わせて頂きました食器はTeemaをベースにした(多分) 織部っぽいカラーの石本先生のユニークピースと ローゼンタールの業務用ラインのスープ皿。 そしてビアグラスはオイバ・トイッカのイグルーです。 石本先生の食器の集め方は非常に自由で素晴らしい。 好きな物が蓄積していって自然と綺麗に組み合わさり毎日を飾ってる。 まだまだ僕の組み立てるテーブルは気張っちゃった感ありありで いきってる。しゃしゃってる。そんな風に感じちゃうなぁ。 だからどうしてもパーティー、スペシャル型提案になちゃうんだけど みんながよく口にする、好きな物に囲まれた暮らしってのは 気張らないで自然と完成しちゃう、こういう所なんだろうと石本先生宅 へくると思うのです。 石本先生の家には東屋の伊賀シリーズもあり ロールストランドのCoboltiもあり 沖縄の湯呑もあり 石本先生自身の作品も、もちろんたくさんある。 中国の器もある。 しばりはないけどトーンは合ってる。 そこまでいけるといいんだけどね。僕も。 まだまだ修行が必要であります。 経験値も必要な世界ですし。これからです。僕は(笑)
↑そしてコレはスタッフの間でも大問題といわれるワンカット。 「先生がお茶をいれてて、シャチョウが完全にだらけてる。  これはヤバイんじゃないですか?」  って事です。ヤバイですよね。すみません。  お腹もいっぱいだし、サウナでホッテストだしで  完全にマックスリラックマでありました。  以後きをつけます。石本先生ごめんなさい~。 ここから下はオマケ
フィンランドの家庭には、ほぼ必ずあるんじゃないか? ってぐらいに遭遇するものイチ!Tools ずっと使い続けられる物で、使い込んでいった味もイイ。 そもそも、ずっとカッコいいツールです。
そしてArtekのStool60 全部を塗りつぶしたタイプは あまり好きじゃないって人が僕の周りには多いんだけど 使い込んでいった姿は魅力的なんだよなぁ~って思う。思いません? 白の塗りつぶしとかの色が少し剥げた感じとか、いいですよね。 凄くかっこいいと思うんだよなぁ。自分で使って、ここまで育てる。 しびれます。 そして育った道具たちは 捨てられないどころか売れないだろうなぁ~。 いいよね。 それでは次は石本先生のアトリエ訪問して いよいよ先生の作品をスコープで取り扱うぞ! の具体的なお話合いをしてきまーす。

text:シャチョウ