• カート

Atelje Finne 【ヘルシンキ】

僕と秘書課の玉ちゃんコンビに加え 今回はヌータヤルヴィでの撮影もあるから 撮影スタッフ3名がヘルシンキで合流。 総勢5名のツアーメンバーとなりました。 もちろん旅費は全てスタッフ負担! なぁんて、それはアフリカンジョーク(笑)  
クラウス・ハーパニエミの友達の輪! で仲良くなったレストランオーナー兼シェフの アンットのレストランで初ディナーはキメ! 全員で行ってきました。 彼が持つ3件のレストランのうちの一つ。 Atelje Finne 営業日: Tue-Sat: 17:00 – 24:00 Arkadiankatu 14, Helsinki 電話: +358 9 493 110 メール: info@ateljefinne.fi 前回、ヘルシンキへ来た時 artekのディナー会場もココだったし いいレストランだと思います。 スタッフが見つけてきた フィンランドベストレストランの 第10位にランクインしてましたしね。  
食器は基本Omaです。 最高です。ハッリ・コスキネンのデザイン、特にOmaが好きだそうです。 Omaが廃番になった時、日本とフィンランドで大量に購入した会社が あるって話があって、日本がスコープでフィンランドがアンットの とこだったわけです。Omaに合うカトラリーを作ってくれたらレストラン に使うぜっていってたんだよね~。実はかなり前からそれは進めていたり~。 なんてチラリと情報をレストランとブログでこぼしてみる(笑)
ここの料理は美味しいです。 アンットの話を聞くかぎりでは 真面目なフィンンド料理だと思います。 僕もそんなフィンランド料理に詳しいわけじゃないから わかんないんだけどね。 でも、僕らにとって慣れない味じゃなくとても食べやすい。 北欧の心地よい風を感じたい人には凄くオススメです。 もっともっと昔ながらの北欧の風を感じたい人には Salveとかどう?また、他のオススメありですからお楽しみに(笑) メニューも超シンプル。 スターター、メイン、デザ―トから それぞれ好きなのを選ぶだけ。 で、スターター、メイン、デザ―トから 2つだけってのもある。オーダーもしやすいです。
スターター。僕はムール貝。 他のスタッフがカリフラワーのスープ そしてサラダ。サラダはOma プレート18×26cm ホワイト。 これイイですよね。 やっぱOmaは再生産されるベシだよなぁ。 ずっといってるんだけどねぇ。
そしてメインはOma 28cmディーププレート。 大き目サイズだけどOmaの28cmサイズはプレートも ディーププレートも両方ともメインプレートには 超豪華でいいです。 このラグジュアリーでシンプルだというのが 圧倒的なOmaの魅力。スゲェなって思う。 万が一Omaが将来的に復刻・再生産されたとしても 28cmサイズは作られないと僕は予想していて でも、このプレートはOmaのキーでもあるから 僕は買っておいた方が絶対にイイと思うのです。 28cmプレートは更に割り引きされてるわけだし! とか書いてるんだけど この辺のを食べてる時には 実はあんま、きっ記憶がない。
それはアンット自身も加わってのディナーになったから 何でもあり状態になっていて酒量が半端じゃなかったから であります。 立ってる人はソムリエで 下にチラッとうつってるのがアンットであります。
少しグラスが空くと 即ソムリエが呼ばれてガンガンつがれていく。 そして新たなお酒が追加される。 ジョークでまた新たな酒が追加される。 どこまでも続く酒盛りで 完全に僕は忘却の彼方です。 最後は店の中で何故か 「エンペラー!」 って叫びながら アンットと乾杯しまくってたそうな。
これ以外にも空けたボトルあり グラスで飲んだ酒もありの後日談。 そりゃ酔っぱらう。 久々にあの世へ旅立つ飲酒を体験しました。
みなさま、本当にお疲れ様でした。 そしてこんな無茶苦茶な飲食して 全部奢ってくれたアンットは真のエンペラーだよ。 レストラン内にはartekの社長様もいたし なんかやらかしてないかドキドキしてます。 そしてクラウスもハッリもアンットもミアちゃんも 皆が集うHEL!YES!ストックホルムのオープニングパーティー。 行きたかったなぁ。 もうすぐなのになんで来ないんだ? だよなぁ。

text:シャチョウ