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ピーターとマイケル

ノーフレンド、ノーホビーな僕にとって デンマークにいるピーターとマイケルは 少し特別な感じがしてます。 二人はノーマンのスタッフだったから 仕事で知り合ったのですが 今は二人ともノーマンを離れ 別の仕事をしていてスコープとは全く関係がない。 無いのですが、コペンハーゲンにいく事を伝えると 二人で時間をとって食事につれていってくれる。 色々手助けしてくれる。ちょっとジーンときます。
よくよく考えれば。 スコープが大きく成長したっていうか 個性的な活動をしだしたのはピーターと 出合った頃なんだよなって思う。 もともと 僕は大風呂敷で突拍子もない事を考える。 考えるんだけど、なかなか実行には移せない。 それを実行できるようになったのは ピーターのお蔭なのかなって思う時があります。 ピーターに褒められて僕は育ってんのかなぁ みたいなさ(笑)  
↑ピーターは日本好きです。富士山のテレカとSuica2枚を 常に携帯しています。どこで使うかは全くもって不明です。 そんでもって 今スコープアパートメントの話をしても 「それはもう知ってる。昨年のことだろ。  次はなにやろうとしてるんだ?」 こうくるわけです で、なんとなく次に考えてる事をボヤっと 話すと最高に褒められるし またそこで話し込んで詳細が出来上がっていく。 僕にとっての企画ミーティングみたいな。 あー半年に1回ぐらいコペンに来て ピーターとご飯かい開けば 結構スコープのペースって上がるのかな(笑)  
↑食事のしめは最近のお気に入りアイリッシュコーヒー。 仕事の関係がない人とコペンハーゲンで会って 仕事の話を今まで以上に大きなくくりで話してる。 取引もなにもないから全てが自由で楽しい。 よいディナーになったなぁ。ヘルシンキばかりじゃなくて コペンハーゲンへもちょこちょこ来よう~っと。  
照明の上の小さな電球を光らせると店員がやってきます。 静かでいいシステムです。このお店はずっとこうなのだそうです。

text:シャチョウ